重岡大毅、松竹座は「僕らのホーム」ジャニーズWESTのこだわり演出がつまった生配信ライブに密着

11月6日(金)25時5分から放送される『連続ドキュメンタリー RIDE ON TIME』(フジテレビ ※FODプレミアムで放送直後から独占配信)では、関西出身の7人組の人気グループ、ジャニーズWESTを特集します!

(C)フジテレビ

『連続ドキュメンタリー RIDE ON TIME』は、毎回、ジャニーズタレントに長期取材し、華やかなエンターテインメントの世界とその裏にある苦悩や葛藤追う連続ドキュメンタリー。

第3シーズンの第1弾は、10月23日から「真夏の決戦2020~関西から日本に光を!」をテーマに、デビュー組の関ジャニ∞、ジャニーズWEST、そして関西ジャニーズJr.のなにわ男子、Lil かんさい、Aぇ! groupを、4週に渡り特集しています。

今年、ジャニーズWESTはデビュー7年目にして、自身初となる念願の東京ドーム公演を含む全国ツアーが予定されていましたが、コロナ禍ですべて中止に…。重岡大毅さんは「普通に悲しかったですね。27歳ですけど、27歳のライブって27歳の時しかできへんし。いろんな事を思うと、やっぱりつらいですよね」と正直な思いを告白。

そんな状況の中でも、大阪から全国に元気を届けたいと、関西ジャニーズのアイドルたちによる無観客生配信ライブプロジェクトがスタート。その舞台は、同じくコロナ禍で休演が続き、苦境に立つ大阪・松竹座。ここはジャニーズWESTにとって自分たちを育ててくれた大切な場所だからこそ、松竹座での生配信は、お世話になってきたスタッフへの恩返しでもありました。

今回のライブには、あらゆる工夫が凝らされていたそう。全員が全身鏡に囲まれた状態でエモーショナルに曲を歌い上げる大人っぽい演出に挑戦。そのこだわりについて、演出も手掛ける藤井流星さんは「(鏡など)あり物を使ってどれだけ工夫してやるかを昔から松竹座でやっていて」と、手触り感あるステージングを熱く語ります。

そして、コロナ禍で直接会えなくても観客の思いを受け止めたいと、事前にファンから募集した手作りのうちわで客席を埋め尽くす、という彼ららしい温かい演出も取り入れられたそう。

本番2週間前、桐山照史さん、神山智洋さん、小瀧望さんの3人は、台の上から後ろ向きに宙返りする、通称“台宙”に挑戦。しかも、以前披露した時よりも高い、1.5メートルもの高さからバク宙するというものでした。

練習では桐山さんと神山さんが成功させる中、メンバー一高身長である小瀧さんは、着地の衝撃を吸収しきれず苦戦。何度も繰り返し飛び、なんとか本番までに仕上げてきましたが、本番直前の最終リハーサルで足を痛めてしまいます。やむを得ず、台宙をカットすることになった小瀧さんは「めっちゃ嫌っす」とつぶやき…。ダンスすら、ままならない状態。しかし小瀧さんは松竹座のステージに立つ事を決めます。

そして、本番直前の控室では、重岡さんがひとり、大切な曲の最終確認を行っていました。重岡さん自ら作詞作曲した『間違っちゃいない。』を、今回は重岡さんのピアノ演奏にのせ、披露するため。

重岡さんは「メンバー7人で初めてステージに立ったのも松竹座だし。本当に青春の場所。成長させてもらいましたね。僕らのホームですね」と、松竹座に育まれた日々を回顧。ドームでの公演は実現しなかった7人が、全身全霊をかけたホームグラウンド松竹座での公演。万感の思いと共に彼らはステージに向かい…。ジャニーズWESTの新たな挑戦を見届けて!

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