【花火大会デートの服装26選】おすすめコーデや快適に過ごす方法をレクチャー


花火大会コーデ

イベント満載の夏は、「花火大会」でデートするカップルも多いのでは♡ 花火大会といえば浴衣で行くのも風情がありますが、人混みで疲れやすかったり、慣れない下駄で靴擦れを起こしたりと洋服を選ぶ方も少なくないはず。そこで今回は、歩きやすいスニーカーを合わせるコーデや涼しく過ごせるワンピースコーデなど、花火大会デートにおすすめな服装をピックアップして紹介します。

花火大会デートの服装はどうする?

花火大会デートは、縁日があったり観覧ゾーンまで歩いたりと、意外と歩くシーンが多いことも。スニーカーのほか、突然の雨にも対応できるスポーツサンダルなど歩きやすい足元にするのがマスト!

また、人の多さや熱帯夜など気温が高く感じることがあるので、リネンやコットンなど涼しく過ごせる素材感の服を選ぶのがおすすめです。タンクトップやキャミソールなど、ノースリーブタイプのトップスも◎。肌見せしすぎるのが気になる場合は、シアーシャツやシアージャケットなど、羽織れるものを合わせて肌の出しすぎを回避しましょう。

夏デートを成功させる!服装・持ち物・注意点

花火大会など夏はイベントデートをすることがあると思いますが、いいデートにするために備えておくと良いものも紹介します。

半袖の写真

(c)shutterstock.com

1.熱中症対策

「クエン酸入りの食べ物」(29歳・男性)
「エアコンがよく効く車を使う」(36歳・男性)
「こまめな休憩」(28歳・男性)

2.持ち物

「日焼け止め」(回答多数)
「ハンディファン」(回答多数)
「デオドラント剤」(26歳・男性)
「虫除けスプレー」(26歳・男性)
「飲み物を複数持参」(29歳・男性)
「日傘」(21歳・女性)

3.動きやすい&温度管理しやすい服装

「体温調節できる上着」(37歳・女性)
「通気性の良い服」(31歳・女性)

水分補給や休憩をこまめにすること、そして体温調整がしやすい服装で行くことといった意見が多く挙がりました。外とお店の中の気温差が激しいので、羽織るものがあると良いですね! もちろん、汗やニオイ対策もしっかりと。

【スニーカー・サンダル】たくさん歩く花火大会でも疲れにくい!

【1】モノトーン配色とジレ合わせでスエットが大人っぽい

狙い目は都会派スポーティアイテム マノフ『コンセプトはun complexed。ライフステージが変わりゆく大人の女性たちが感じるコンプレックスを、MANOF を身につけることで解消できますように。自信を持ってファッションを楽しんでいただきたいという想いを込めています。シンプルで飾らない快適さを大切に、実用面にもこだわりました』

ダブルウエストが旬なスエットパンツは、×短丈ジレでお腹をチラ見せさせてヘルシーに。きれいめなトップスとスエットパンツの合わせが絶妙なシャレ感をアピってくれる。小物はラフなサンダルと小さめバッグでバランスよく。

CanCam2026年8月号より 撮影/小川健太郎(SIGNO) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【2】サテンスカートでTシャツコーデに女っぽさをキープ

やっぱ夏の夜は、闘う姿にアツくなりたい! 「熱盛!」なスポーツ観戦 コンパクト無地Tシャツ『ユニフォームを着たときに、インナーがかさばらないようにトップスはコンパクトにするのが鉄則です!by れいな/CanCam it girl ICONS』

親しみやすさのある白Tはサテンスカートでほんのり色っぽく着るのも新鮮。体のラインを拾いにくい程よい肉感ながら、サッカーのユニフォームも重ねやすいコンパクトなシルエット。フェミニンさをキープできるシルバーのスニーカーできれいめカジュアルに。

CanCam2026年8月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/後藤若菜 モデル/小室安未(本誌専属) 構成/岩附永子、鶴見知香

【3】カジュアルなサンダルとレースタンクのギャップで魅せて

夏夜デートの鉄板・ドライブは、〝狙いすぎない色気〟を香らせて♡ 海を見に、2時間のランデヴー センシュアルなモノトーン『夜ドライブデートは、〝着飾らないけどカジュアルすぎない〟を目指したいから、やっぱりモノトーン頼りに!by れいな/CanCam it girl ICONS 日焼けしちゃった肌もかっこよく見せてくれるから、夏デートこそモノトーン率高め。彼ウケも、ハズしません!by 風歌/CanCam it girl』

ランジェリー風レースは甘さを引き算する着こなしが必須。キャミではなくリブタンクだと、よりヘルシーに仕上がります。トレンドアイテムは1点に絞り、黒タックパンツとトングサンダルでさらっと着れば、こなれ感もばっちりです。

CanCam2026年8月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/岩附永子、鶴見知香

【4】同系トーンでまとめるとTシャツコーデがきれいめに

Tシャツをカジュアルアイテムと合わせると少年見えしちゃう『王道きれいめアイテムを大胆に効かせる』

Tシャツ×スニーカーを美人に魅せる華奢見えタイトスカート。カーヴィラインが際立つスカートなら、スニーカー合わせでもキレよく女っぽく仕上がります。スカートと足元を白でつなげることで、よりシャープに。

CanCam2026年6月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/石黒千晶

【5】爽やかなデニムワンピースを黒のスポサンで引き締める

デニムワンピ『カジュアルなのにどこか上品、そんなハイブリッドなデニムワンピなら、夏の開放的なムードにぴったりの〝気取らないおしゃれ感〟が手に入る!』

カジュアルながら上品なマーメイドシルエットでスタイルUP! トレンドのデニム素材は薄いブルーを選んで夏らしさも死守。バッグは白で爽やかに、サンダルは黒で大人っぽく。

CanCam2025年8月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/渡邉奈穂、浜崎真衣 構成/浜田麻衣

【6】白ワンピをキャップやスニーカーでスポーティに

emmi×PUMAのナイロンスニーカー『emmi 「クリアモード」をコンセプトにしたベーシック&洗練されたデイリー感と、リラクシーなムードがファッション感度の高い層に大人気♪ 特に、ほどよくトレンドを取り入れつつ、スニーカーを合わせるシティライクなコーディネートに仕上げるのがお得意♡』

ギャザーがかわいい白のタンクワンピはあえてのスニーカー合わせできれいめにカジュアルダウン。締め色のグレーを選ぶことで白ワンピの甘さが大人かわいい印象に。キャップは白で清潔感のあるスポーツMIXを完成させて。

CanCam2025年7月号より 撮影/北浦敦子 スタイリスト/伊藤ミカ ヘア&メイク/榊 ひかる(Lila) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/山下 樹

【7】黒スニーカーやビーニーで白ワンピコーデにメリハリを

フッ軽気分で彼と思いっ切り遊びたいから『パートナーの手をグイグイ引っ張って、行ってみたかった場所へ思いつきでGO♡ 今っぽスポーティなおしゃれにワクワクする気持ちを託して。HAPPY&アクティブにデートを楽しみたい!』

ロゴ入りタンクをドッキングした技ありワンピは、こなれて見えるだけでなくイージーな着心地も◎。カラーレスでモダンにまとめつつ、ビーニーやスニーカーでやんちゃに味付けしたら、目を惹くカジュアルコーデの出来上がり。

CanCam2025年6月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/近藤舞緒、橘 綾花 構成/石黒千晶

【ぺたんこサンダル】大人カジュアルな花火デートコーデ

【1】タンクの肌見せでヘルシーなデートコーデ

差がつくベーシック服が見つかる ミースロエ『自身が30代に入り、昔とは好みや着たい服、人生観までもが変化した際に、しっくりくるブランドがなかったことが立ち上げのきっかけ。長く愛用できて、シンプルの中に程よいモード感とクリーンさがあり、がんばらずとも今っぽくなれる。そんな毎日に寄り添う服を目指しています』

ミニマルでありながらもセンスを感じさせるアメスリタンク×ロングスカートの着こなし。絡み織り素材を使ったスカートは、凹凸のある表面感が洒落た雰囲気。シアーシャツを腰に巻いて視線を高く集めるとスタイルアップにも効果的。

CanCam2026年8月号より 撮影/小川健太郎(SIGNO) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【2】オフショルで程よく色気のあるワイドパンツコーデ

大人なカジュアル感が欲しい日に マクウェル『〝日常の中でちょうどこういう服が欲しかった〟と思える安心感と、〝少し挑戦してみたいかも〟と思える新鮮さ。その両方を感じてもらえるよう、どこか自分らしい遊び心や着心地、合わせやすさを大切に。日々の装いに自然となじみ、それでいてその人の個性が際立つスタイルを提案しています』

ワイドパンツはリラクシーでありながらもエッジィなマルチストライプで洒落感をキープ。デコルテがきれいに見えるオフショルもおしゃれっぽいブラウンを選ぶことで品良く女っぽく着こなせます。

CanCam2026年8月号より 撮影/小川健太郎(SIGNO) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【3】シックな黒ワンピをキャップやサンダルでカジュアルダウン

大人なカジュアル感が欲しい日に マクウェル『〝日常の中でちょうどこういう服が欲しかった〟と思える安心感と、〝少し挑戦してみたいかも〟と思える新鮮さ。その両方を感じてもらえるよう、どこか自分らしい遊び心や着心地、合わせやすさを大切に。日々の装いに自然となじみ、それでいてその人の個性が際立つスタイルを提案しています』

人気のタフタワンピは、ゆるシルエットをハリのある素材でキレよく見せるバランスが素敵! 夏のはおりに使えるシアーブルゾンも大HIT。キャップやラベンダーのバッグなど小物も甘辛を意識してバランスよく。

CanCam2026年8月号より 撮影/小川健太郎(SIGNO) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【4】フェミニンなオフショルをワイドパンツでリラクシーに

夏夜デートの鉄板・ドライブは、〝狙いすぎない色気〟を香らせて♡ 海を見に、2時間のランデヴー センシュアルなモノトーン『夜ドライブデートは、〝着飾らないけどカジュアルすぎない〟を目指したいから、やっぱりモノトーン頼りに!by れいな/CanCam it girl ICONS 日焼けしちゃった肌もかっこよく見せてくれるから、夏デートこそモノトーン率高め。彼ウケも、ハズしません!by 風歌/CanCam it girl』

夏に映えるホワイトコーデはリラクシーな素材で今っぽく。肩出し×ピタめシルエットで、イイ女ムード満点のオフショルカットソー。リネンパンツと合わせてカジュアルダウンすると、親しみやすさも加わります。

CanCam2026年8月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/岩附永子、鶴見知香

【5】大胆な肌見せTシャツで夜デートの気分が上がる

夏夜デートの鉄板・ドライブは、〝狙いすぎない色気〟を香らせて♡ 海を見に、2時間のランデヴー センシュアルなモノトーン『夜ドライブデートは、〝着飾らないけどカジュアルすぎない〟を目指したいから、やっぱりモノトーン頼りに!by れいな/CanCam it girl ICONS 日焼けしちゃった肌もかっこよく見せてくれるから、夏デートこそモノトーン率高め。彼ウケも、ハズしません!by 風歌/CanCam it girl』

暗がりをいいことに、昼間よりちょっと大胆な背中出しに。サマになるから頼りたくなるオールブラックは、色気を誘う肌見せやティアードスカートのドラマティックなシルエットで、女っぷりよく仕上げて。

CanCam2026年8月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/岩附永子、鶴見知香

【6】ブルートップスを合わせて夏らしく爽やかに

技ありタンクにチェックスカートを合わせたワンツーコーデ。重ね着したようなタンクが、上級ムードを演出。ブルーでつなげた華やかスカートで、夏らしい高揚感を。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉  ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【7】ラフィアバッグを合わせる夏らしいマキシスカートコーデ

〝ル ロゾ ラフィア〟バッグ&〝ル ロゾ〟レザーミュール『バンブー型トグルがアイコニックな〝ル ロゾ〟。夏に映えるラフィアバッグとグレーズドラムスキンで仕立てたミュールは、サマースタイルにさりげないモード感を添え、洗練されたムードへと導いてくれる!』

オレンジ系のチェックスカートをなじみのいいブラウンのニットタンクで大人に引き締め。軽やかな夏小物は気品とクラフト感が調和したラフィアバッグでこなれ感をON。サンダルの視線を引きつける存在感と、なめらかなレザーの質感が、スタイリングにモダンなニュアンスをプラス!

CanCam2026年7月号より 撮影/澤田健太 スタイリスト/伊藤舞子(TENT) ヘア&メイク/菊地美香子(TRON) モデル/白宮みずほ(本誌専属) 構成/鶴見知香

【8】Tシャツとリネンスカートでナチュラル美人をつくる

Tシャツをカジュアルアイテムと合わせると少年見えしちゃう『肌見せTシャツで色っぽい抜け感をON!』

背中開きTシャツとリネンスカートでナチュラル美人な休日服に。前はシンプル後ろはバックオープンになった、ギャップのあるデザインに思わずドキッ。ドライなリネンスカートやぺたんこサンダルで、アーバンリゾートな装いに。

CanCam2026年6月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/石黒千晶

【9】サテンスカートで白Tが大人きれいな印象に

Tシャツでも華やか見せってできますか?『この夏注目の甘盛りデザインでセンシュアルに着映えて♡』

ハリ感のあるドッキング袖で白Tを大人かわいくアップデート。コンパクトなシルエットも手伝って、どこかレディなイメージに。サテンスカートとのコンビも上品さを後押し。

CanCam2026年6月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/石黒千晶

【10】シルバーサンダルでオールブラックに華やぎを

Tシャツでも華やか見せってできますか?『この夏注目の甘盛りデザインでセンシュアルに着映えて♡』

大胆にフリルをあしらった1枚は、存在感がありながらもTシャツならではの着心地のよさが自慢♡ チュニック風のAラインが際立つように、スキニーパンツですっきりと。

CanCam2026年6月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/石黒千晶

【11】シンプルな白ワントーンに腰巻きスカーフで洒落感UP

ベーシックTシャツがさっぱりしすぎてキマらない『スカーフを腰や首に巻いてエレガンス盛り♡』

プレーンな白Tシャツ×白スカートに絵になるスカーフを投入して素敵に着映え。オールホワイトに投入した青×黄色のシルクスカーフが目を引きます。

CanCam2026年6月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/石黒千晶

【ワンピース】リラクシーなワンピで熱帯夜でも涼しげに

【1】レース付きノースリワンピでヘルシーかつフェミニンに

気心知れた彼となら、真夏に一緒に汗をかくのも悪くない!? 暑い日はいっそ、サウナ→麻辣湯デート♡ ピタめリブワンピ『暑い夏の日デートは、快適に、だけど手抜き感は禁物! 服がシンプルになる分、シルエット美を重視しますby 菊池陽奈乃/CanCam it girl』

着心地のいいロングワンピは×レースでかわいげをちらり♡ もっちり厚みのある上質なリブカットソー素材で、着ていて安心感があるのもうれしい。腰巻きシャツでメリハリも意識!

CanCam2026年8月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 構成/岩附永子、鶴見知香

【2】こっくりマキシワンピにかごバッグで夏っぽさをオン

夏カゴバッグはレザーMIXなら9月まで活躍!『ナチュラルな風合いでシーズンムード高まるカゴバッグは、夏おしゃれに欠かせない♪ 大人なレザーとの異素材コンビなら、秋まで長〜く楽しめてコスパもよし!』

テラコッタカラーのワンピースにストライプシャツでシャープな印象をプラス。夏らしいカゴバッグはレザーMIXで季節スライドも完璧。黒レザーがピリリと効いたカゴバッグならいい女感もばっちり!

CanCam2026年7月号より 撮影/安川結子 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/河嶋 希(io) モデル/大野愛実(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/手塚明菜

【3】広がるマキシワンピで夏の夜を涼しく過ごす

初夏から初秋までシーン問わず毎日着たい♡ 洗える美人ワンピ『日差しが強くなると着たくなる、夏の主役アイテムといえばワンピース♡風通しがよくて涼しいから、かわいいうえに心地よさも抜群。洗えてオンオフ着回せる上品デザインを選べば、夏中ヘビロテできちゃう!』

手描き風ドットにアシメトリーなデザイン、低めに設定したウエストで甘さを抑えた洗練ドット柄ワンピ。凹凸のあるハンマーサテンでツヤも控えめだから、使い勝手もよし! サングラスや変形フォルムのバッグで、辛口にまとめて。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【4】シンプルなワンピをキャップやスニーカーでスポーティに

初夏から初秋までシーン問わず毎日着たい♡ 洗える美人ワンピ『日差しが強くなると着たくなる、夏の主役アイテムといえばワンピース♡風通しがよくて涼しいから、かわいいうえに心地よさも抜群。洗えてオンオフ着回せる上品デザインを選べば、夏中ヘビロテできちゃう!』

スポーティなエッセンスを加えて、リネンワンピの爽やかさを底上げ! マシンウォッシャブルなリネンワンピは、首元と裾の切りっぱなしデザインが、抜け感を演出してくれる1枚。レディなワンピをキャップやスニーカー、Gジャンでカジュアルダウンして、こなれた休日スタイルに。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/田鍋梨々花 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【5】淡いブルーワンピとシアーシャツの涼しげ夏カジュアル

日焼けはイヤー!でも夏を思いっきりenjoyしたい♡『年々、夏の暑さが増しているのは、気のせいじゃないみたい。日焼けはなるべく避けたいし、暑さも正直こたえる。それでもやっぱり、夏って一年でいちばん活動的な季節。イベントもお出かけも、ちゃんと満喫したい。一度きりの2026年の夏を、思う存分味わい尽くしてやるぞ〜♡』

ほんのり光沢のあるシアーシャツと淡いブルーのワンピで、透明感たっぷりのサマーカジュアルに♡ 夏のアクティブなお出かけも、シャツの投入でおしゃれに日差し対策ができちゃいます。

CanCam2026年7月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/辻村友貴恵(ende) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/平林紅音 構成/山木晴菜

【6】コットンワンピとかごバッグでナチュラルムードに

涼しくってかわいいデートはワンピ一択!『涼しいもかわいいも諦めたくない私たちにとって、パッとおしゃれになれて風通しのいいワンピは、夏の最強のデート服。自宅で洗える気楽さも味方につけて、彼との時間をとびっきりの笑顔で楽しみたい♡』

シアーで光沢のあるコットン素材を使用した、見た目も涼しげなキャミワンピ。同じトーンの小物を合わせてナチュラル&大人っぽく着こなして。

CanCam2026年7月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/辻村友貴恵(ende) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/平林紅音 構成/山木晴菜

【7】鮮やかなワンピースが夏の夜デートを彩る

カラーワンピ『鮮やかで明るい色が映える季節! シルエットがシンプルでも主役級の存在感を与えてくれるカラーワンピで、夏のおしゃれ欲を満たして。』

夏の高揚感を掻き立てる、パキッと鮮やかなオレンジワンピースが華やか♡ ナチュラルな風合いのインド綿を贅沢に使ったテントシルエットと旬のアメスリデザインで、シーズンムードも満点。

CanCam2025年8月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/渡邉奈穂、浜崎真衣 構成/浜田麻衣

【8】レトロムードチェック柄ワンピで大人可愛いデートコーデ

レトロ柄ワンピ『花柄やチェックなど、この夏はレトロムード漂う華やかなプリントに注目。1枚でパッとキャッチーに盛り上がって、写真映えも上々♡』

この夏注目のレトロムードなチェック柄が目を引く1枚。ウエストからゆるっと広がるシルエットが、甘さとリラックス感のいいとこ取り! シルバーや白小物で夏らしく仕上げて。

CanCam2025年8月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/渡邉奈穂、浜崎真衣 構成/浜田麻衣

歩きやすい足元や涼しく過ごせる服選びを意識

花火大会デートは、意外と移動も多くなるため歩きやすい靴を選ぶのがマスト! スニーカーのほか、突然の雨にも対応しやすいスポーツサンダルもおすすめです。また、コットンやリネンなど夏を涼しく過ごせる素材の服を選ぶのもポイント。水分補給も忘れずに、素敵な花火大会デートを楽しんでくださいね♡