
インスタグラムを開くたびに彼の投稿が目に入る…。「この人、仕事してるの?」「もしかして、かまってちゃん?」と、ストーリーズを更新しすぎる男性に対して、モヤモヤした感情を抱く女性も少なくないかもしれません。今回は、ストーリーズを更新しすぎる男性への大人な対処法や、SNS依存男性との恋愛で注意すべきことを200名の女性にアンケート調査、結果をまとめました!
Contents
SNSを使っている男性は好き?
Q.SNSを使っている男性は好きですか?
好き…5%
普通…73%
苦手…22%
SNSを利用する男性に対し、約7割以上の女性が「普通」と回答しており、現代においてSNS利用自体は大きなマイナス要素ではないことがわかります。一方で「苦手」が「好き」を大きく上回っており、投稿内容や頻度によっては敬遠する意見も。「適度な距離感」が好感度の鍵と言えそうです。
Instagramのストーリーズをよく更新する男性のイメージ

Q.SNSをガンガン更新している男性をどう思いますか?
嫌だ 79%
別に良い 21%
SNSをガンガン更新する男性に対する女性たちの目線は、やはりシビアだった!? 約8割が、「嫌だ」と回答しました。SNSの更新回数が多い男性に対する、女性たちのイメージをチェックしてみましょう。
1.自己顕示欲が強そう
- 「人によく思われたいと思っている人」(21歳)
- 「更新の仕方にもよるけど、アピールしないと生きていけないのかなと」(21歳)
- 「自分は充実した生活をしていますよと自慢したいという人というイメージ」(27歳)
SNSへの連投は、自己顕示欲の表れだろうと分析する意見が目立ちました。「いいね!」がつくと、「やった!」と思う気持ちも、人一倍強いのかもしれませんね。どう反応すれば良いの?と悩んでいる顔が、目に浮かびます。
2.誰よりも自分が…
- 「自意識過剰な気がする、ナルシストそう」(25歳)
- 「自分大好き」(30歳)
特に自撮り写真をSNSにガンガンアップしている場合、ナルシストっぽさが急激にアップ! 「自分が好き」という気持ちはとても大切なものですが、「正直ついていけない…」と感じる人も多いようです。
3.良いイメージを抱く人も!
- 「内容による。オシャレだと嬉しい」(25歳)
- 「充実してるんだなと」(19歳)
- 「投稿内容にもよるが、意識高い」(17歳)
一方で、ガンガンSNSを楽しんでいる男性に対し、肯定的な印象を抱いている人もいるようです。オシャレで人を楽しませてくれる投稿は、その人自身のイメージアップにもつながるもの。もし相手が気になる人であれば、その生活を垣間見られて嬉しく思う女性もいるのではないでしょうか。
4.その他
- 「承認欲求が強い」(回答多数)「陽気な人」(26歳)
- 「目立ちたがり」(35歳)
ストーリー更新しすぎ男性への大人な対処法
1.あえて触れない
- 「とくに触らず関わらず」(35歳・専業主婦)
- 「あえて何もしない」(26歳・会社員)
2.極力見ない
- 「ミュート機能活用、ひどい時はブロックする」(36歳・会社員)
- 「コメントもいいねもしない」(39歳・専業主婦)
- 「無視」(27歳・会社員)
3.デート中は我慢してもらう
- 「デート中はスマホをカバンにしまわせる」(24歳・学生)
- 「会っているときはスマホを触らせない」(27歳・会社員)
ストーリーを更新しすぎる男性への大人な対処法は、「物理的・心理的な距離を賢く置くこと」に尽きるようです。SNS上ではミュート機能を活用して視界に入れないようにし、あえて反応を示さないことで「過剰な投稿には興味がない」というスタンスを静かに示しましょう。また、対面しているデート中などは、スマホをカバンにしまってもらうなどの具体的なルールを提示し、「ふたりの時間」を優先させる毅然とした態度が、ストレスを溜めない付き合い方のポイントです。
SNS依存気味な男性との恋愛で覚悟すべきこと
1.日常が知り合いに晒される
- 「何でもかんでも公開される」(29歳・会社員)
- 「自分も晒されること」(34歳・派遣社員)
- 「こちらの顔写真を勝手に載せられる」(26歳・会社員)
- 「すぐにSNSにあげるので、自分のことは載せないようお願いする」(29歳・パート)
2.なんでも写真を撮ろうとする
- 「映えがデートの基準になる」(29歳・パート)
- 「デート中もスマホや映えのことばかり考えていそう」(22歳・学生)
3.デジタル上の評価が彼の情緒を左右
- 「外からの意見に左右される可能性」(36歳・会社員)
- 「いいね数を気にする」(29歳・パート)
SNS依存気味な男性との恋愛では、「プライバシーの境界線」と「デートの本質」が脅かされる覚悟が必要。ふたりの私生活や顔写真が勝手に公開されたり、デートの目的が「楽しむこと」から「映え写真を撮ること」へすり替わったりするリスクがあります。いやなことはしっかりNOと伝えることが大切です。また、他人の反応や「いいね数」に彼の情緒が左右されやすいため、デジタル上の評価に振り回されないことを教えてあげるのmo
重要かも。
【まとめ】
SNSをガンガン利用している男性に対して、想像以上にシビアな目線を向けている女性が多いことがわかりました。SNSのために生きるのではなく、「適度に距離を保ちながら利用していてほしい!」というのが、多くの女性の本音なのかもしれませんね。気になる人ができたときには、SNSの利用状況もさりげなくチェックしておくといいかも!

