女子らしさの象徴といえば、まんまる柔らかなおっぱいです! 美しいおっぱいを見かけると、同性であっても思わず見惚れてしまう方も多いのではないでしょうか。男女共に「理想」を抱きがちなパーツだからこそ、コンプレックスを抱える方も多いはず。
20代から30代の女子たちは、自身のおっぱいについてどう考えていて、どんな悩みを抱えているのでしょうか。103名にアンケートで聞いてみました。
Q.自分のおっぱいに満足していますか?
満足している 23%
満足していない 77%
まずは、自分のおっぱいに対する満足度についてです。やはり、おっぱいに対して不満を抱いている女子が多く、その割合は8割に迫る結果となりました。では具体的にどのようなポイントで「満足していない」のか、より詳しい質問をぶつけてみましょう。
Q.今の胸に不満をもっていることはなんですか?
大きさ 74票
垂れている 25票
乳輪の色や大きさ 33票
左右のサイズの差 25票
やわらかさ 12票
その他 34票
※複数回答可
【「満足していない」が約8割!女子が自分のおっぱいで悩んでいること】
■サイズは大きすぎても小さすぎてもコンプレックスに
もっとも多かったのが、定番の「大きさ」という意見です。小さなおっぱいに悩む女子たちにとっては、「もう少し大きかったら……」なんて思うのは当然のこと! やはり「ふくよかなおっぱい=女性らしさの象徴」というイメージが強いからこその悩みだと言えます。
一方で、「大きすぎて悩む」という女子がいるのも事実です。おっぱいのサイズが大きければ、肩こりや重さ、汗の問題など、さまざまな問題が浮上してきます。「もう少しサイズが小さくてもいいから、スレンダーなスタイルに憧れる!」というパターンもあります。
双方がお互いに「ないものねだり」の状況だと言えますが、異性の注目を集めやすいパーツだからこそ、気になってしまうのでしょう。
■ピンク色で小さめが理想だけど……
乳輪の色や大きさは、「おっぱいの見た目」にこだわる女子ならではの意見です。理想の乳輪といえば、「ピンク色で小さめサイズ」を思い浮かべる方も多いのでは? 「理想」と「現実」のギャップに悩む女子も少なくありません。第三者から見ると、「そんなに気にしなくても……」というレベルであっても、どうしても気になる!という意見も多くあります。
乳輪の大きさや色に関する都市伝説も豊富で、「黒い乳輪=遊んでいる」なんて話を聞いたことがある方も多いのでは? 実際には、両者の間には、なんの関連性もありません。
乳輪の色についてどうしても「なんとかしたい!」と思ったときには、専用のケアグッズを使ってみるのもオススメです。
■加齢と共にやってくる下垂問題
特におっぱいサイズが大きめの女子たちにとって、避けられない問題の一つが「下垂」です。一度垂れてしまったおっぱいを元通りにするのは、至難の業だと言われています。
だからこそ、下垂問題が起きる前のケアが何よりも重要! 自分のおっぱいにピッタリのサイズの下着を身につけることはもちろん、眠っている間のケアも忘れないでくださいね。
■左右のサイズ差が気になるおっぱい
左右のおっぱいがほぼ左右対称というのは、非常に美しいおっぱいです。しかし現実には、このようなおっぱいは稀。ある程度の左右差は仕方がないことだとはいえ、左右で大きさが違えば、下着選びでも苦労してしまいます。「どちらかに揃えてくれれば……」なんて思う気持ち、理解できる方も多いのではないでしょうか。
■触った感触も重要な問題!
おっぱいと言えば、大好きな人とのスキンシップに役立つパーツでもあります。だからこそ、触れたときの質感だって大切なポイント。柔らかくてしっとりしていて、肌に馴染むような感覚がベストです。「硬い」「フワフワしていない」なんて質感は、やはり悩みのポイントになってしまうのでしょう。
このほかにも、「その他」のより細かなポイントを挙げる女子も多数。女子たちにとってのおっぱいとは、悩みを抱えやすい部位だと言えそうです。満足できるおっぱいへと近付くために、具体的な努力をスタートしてみるのもオススメですよ。(あい)