平祐奈、姉・愛梨と長友は●●が同じ。「運命の人ってこんな感じなんだと思った」

2017年4月4日(火)、「2018 ミス・ティーン・ジャパン」開催決定の記者会見が行われ、ミス・ティーン・ジャパン応援アンバサダーの新川優愛さん、そして新しく応援アンバサダーに就任した、平祐奈さんが二人そろって登場♡

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世界で最も有名な“ミスコンテスト”と言われる「ミス・ユニバース」の姉妹版であり日本版の「ミス・ティーン・ジャパン」も、今回で7回目。本大会は13歳から17歳の女の子(事務所無所属)を対象に、日本のティーン代表を決めるもの。

CanCam専属モデルとして活躍中のトラウデン直美さんは、2013年のグランプリ受賞者なんです。

 

応援アンバサダーは3度目となる新川さんは「毎年いろいろなドラマがあるコンテスト。今年はどんなドラマが見られるのかなと期待している」と語り、例年、地方大会から参加する新川さんは「(参加者と一緒に)予選から泣いちゃいます」とコメント。

そして今年から新たに、ミスティーンジャパン応援アンバサダーとなる平祐奈さんは、この春高校を卒業したばかりの18歳。平さんも知らないうちに家族が映画のオーディションにエントリー。その役に受かり芸能界デビューしたそうですが、姉・愛梨さんも芸能界で仕事をしていたこともあり「大人になったらやりたいなというぐらいで、こんなに早く始めると思っていなかった」と話していました。

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これまで、グランプリを受賞してきたティーンを見届けてきた新川さんは、グランプリを獲る人の特徴に、「緊張はすると思うけど、それをはね飛ばすぐらいの勢いやパワフルさ、笑顔をもっている子」と振り返り、一方の平さんは“グランプリ”を獲るために必要なことを聞かれ、こんな返答を。

「家を出る時、母に『笑う門には福来るだよ』と言われて送り出されるので、普段から楽しいと思えることをやって“笑顔”でいることで、オーディションでも自然と笑顔でいられると思います」(平祐奈さん)

 

会見終了後の囲み取材では“恋愛”について言及も。

新川さんが「最近、結婚願望がなくなった」という話をすると、隣りで驚いた表情で「なくなるものですか?」と平さん。「なくなるよ(笑)」なんて返していた新川さんですが、本人いわく、そう思い始めたのは「人に邪魔されたくない。ひとりの時間を大切にしたい」との理由からだとか。

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平さんは姉・愛梨さんについて聞かれると、「姉と長友さんは二人とも同じ空気感(価値観が似ている)なので、運命の人ってこんな感じなんだ!と思った」という話をしてくれました。

ちなみに平さんのご家族(主にお母さま)の教えで、「出産を終えるまで、お酒は飲むな」というのを兄弟全員が守っている(お兄さんたちが奥さんが出産するまで)という話も……。

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ところで、平さんの“緊張しない方法”がまた独特! 「審査員の方を“ニンジン”と思う。そして自分も野菜になった気持ちになる」とか「手のひらに3回“人”を書いて、真ん中のツボを押してから人を飲み込む」とか。どこかで聞いたことがあるようで、平さんオリジナルの緊張をしない方法に、記者からも思わず笑いが。

でもいちばん大切なことも教えてくれました。それは「名前をしっかり、はっきり言うこと」。自身も相手の名前を聞き取りにくく聞き直すことがあるので、自分の名前は聞き直されないようにしっかり伝えることが大切だと話していました。当たり前のことですが、たしかに大事!

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「2018 ミス・ティーン・ジャパン」は、全国6か所で開催。応募締切は2017年6月30日(金)です。芸能界に興味がある方、気軽に応募してみては?(さとうのりこ)

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