「オフィスファッションのカジュアル化」に8割が賛成!その理由とは…?

最近オフィスファッションが少しずつではありますが、カジュアル化しているような気がします。

(c)Kinga/shutterstock.com

クールビズやウォームビズの浸透や、カジュアルな服装で出勤する「カジュアルデー」を決める企業の増加で、カジュアル化の流れが来ているのではないかなあぁ、と。

では、実際に働く人たちはこの流れについてどう思っているのでしょうか? 株式会社モニタスがビジネスパーソン800名を対象に実施した調査結果を見てみましょう。

 

オフィスファッションのカジュアル化についての考え

P3 グラフ6

「いい取り組みだと思うし、既に自分は取り入れている」47.1%
「いい取り組みだと思うが、自分は取り入れられていない」34.8%
「いい取り組みだと思わないし、自分は取り入れてない」18.1%

約8割の人がカジュアル化に好意的! そのうち約半数の人が取り入れていることにビックリしました。やりたいのに、できていたい人を巻き込めば、カジュアル化が当たり前になっていきそうですね。

では逆にカジュアル化に反対の人の意見も見てみましょう。

P3 グラフ7

1位 「社会人として、いつでもきちんとした服装をすべきだと思うから」
同1位 「スーツなど決まった服装の方が楽だから」
3位 「いつ服装に厳しい取引先に見られているとも限らないので」
4位 「どのような服装をすればよいか分からないから」
5位 「部下や後輩に示しがつかない」

理由が「社会人として」という内容と、「服装の悩み」に分かれました。40、50代は仕事に差し支えがあるという回答が多く、20、30代は決まった服装への楽さを重視と、年代別で差が出ました。

ではカジュアル化のメリットとはなんなのでしょう?

P4 グラフ8

1位 「暑さや寒さをしのぎやすくなる」
2位 「動きやすく仕事の能率が上がる」
3位 「会社でもオシャレを楽しめるようになる」
4位 「仕事が終わった後が楽しくなる」
5位 「前向きな気持ちで仕事ができる」
6位 「社員同士の会話のきっかけになる」
7位 「社内全体の風通しがよくなる」
8位 「企業のダイバーシティ(多様な人材の活用)が進む」
9位 「先進的な企業のイメージがつく」
10位 「発想が柔軟になり、企画などのアイディアを出しやすくなる」

1、2位はオフィスファッションの機能性を見た意見に。スーツでは暑さや寒さ、可動力など不向きであることは確か。それ以外の答えは仕事へのモチベーションにつながるような意見や、企業としての発展に効果がある意見が並びました。

ではこれだけカジュアル化を望むのであれば、どんな服装で出勤したいのでしょうか。次回はオフィスのドレスコードの現状と希望を調査したいと思います。これ男女差が相当出そうな気がします。。。(あおいあん)

情報提供元:株式会社モニタス

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