大原櫻子が“8歳の女の子”、小関裕太が“イギリス人”役で12月ミュージカル出演決定

今年12月上旬、KAAT神奈川芸術劇場公演を皮切りに静岡、富山、京都、東京にて、高畑充希さんと門脇麦さんのダブル主演で上演されるミュージカル『わたしは真悟』。

追加キャストとして、「2016年に成人式を迎える期待の芸能人」としてもニュースになり、注目を集めている俳優の小関裕太さん、歌手の大原櫻子さんの出演が決定!

原作は、1982~1986年まで『ビックコミックスピリッツ』に掲載された、楳図かずおさんの長編SF漫画。“神とは何か、”……“意識とは何か、”……“人間とは何か、”といった、形而上学的テーマに臨んだ意欲作。

小関さんといえば、今年初めに主演で挑んだミュージカル『DNA-SHARAKU』で、また大原櫻子さんも初めての舞台『The Love Bugs』での熱演も記憶に新しいところ。そんなふたりが演じる役柄も発表に。

今回、小関裕太さんが演じるのは、イギリス人の青年“ロビン”。良家の生まれで、日本から引っ越してきた日本大使の娘・真鈴(まりん/高畑充希さん)に恋をする役。

そして、“しずか役”の大原櫻子さんは、悟(さとる/門脇 麦さん)の隣人の幼い女の子。昔から悟のことが大好きで、悟の気持ちを奪ってしまった真鈴に激しく嫉妬するという役柄です。

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「わお、あの!! グワシ!? 予想をしていなかった楳図さん原作作品への出演。嬉しい! 漫画に描かれるあの独特の表情たちを広い劇場でどうカタチにしていくのか楽しみでドキドキしています」(小関裕太さん)

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「楳図かずおさんの作品が、ミュージカルになるというお話を受けたとき胸が高鳴りました。愛とは何か、意識とは何かを考えさせられる原作です。フィリップ・ドゥクフレさんによる演出もいまから楽しみです。主演の高畑充希さん、門脇麦さんとは初めて共演させていただきます。男の子の役が門脇さんとお聞きしたとき、正直驚きましたが、私自身、8歳の女の子(しずか)の役に挑戦します。芝居、音楽、全てにおいてまだ未知ですが、楽しみでしかありません! 頑張ります!」(大原櫻子さん)

今回のキャストたちが演じる役に、すでに多くの関心を集めています。公演はまだまだ先ですが、今後発表されるチケット発売など詳細は、公式サイトでこまめにチェックを!(さとうのりこ)

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■ミュージカル『わたしは真悟』 公演情報
http://hpot.jp/stage/shingo

*プレビュー公演:2016年12月上旬
【公演場所】KAAT 神奈川芸術劇場

*地方公演:2016年12月中旬~下旬@静岡(浜松)、富山、京都も予定
*東京公演:2017年1月@新国立劇場 中劇場

[出演者]山本真鈴役・高畑充希/近藤悟役・門脇麦/ロビン役・小関裕太/しずか役・大原櫻子/真悟役・成河

[原作]楳図かずお『わたしは真悟』(小学館刊)
[脚本]谷 賢一
[演出・振付]フィリップ・ドゥクフレ
[音楽]トクマルシューゴ/阿部海太郎
[演出協力]白井 晃

◆制作協力:KAAT 神奈川芸術劇場
◆企画・制作:ホリプロ

 

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