人気絶頂の中で日本を離れた山下智久「泣きそうになった」海外でのオーディションなど孤独な戦いの裏側を赤裸々告白

菊池風磨さん(timelesz)と畑 芽育さんがMCを務める音楽番組『夜の音 ーTOKYO MIDNIGHT MUSICー』(日本テレビ系・毎週火曜24時24分)。6月2日(火)24時29分からの放送では、山下智久さんが登場。ハリウッド映画『マン・フロム・トロント』(2022年公開)で念願の海外デビューを果たし、海外ドラマ初主演作となった『神の雫/Drops of God』が国際エミー賞を受賞するなど、今や海外でもその名を刻む山下さん。人気絶頂の中で日本を飛び出し、なぜ海外に挑戦したのでしょうか。自身を突き動かす原動力、追い求める夢とは? 世界を舞台に戦うアーティスト・山下さんの“今”に迫ります!

(C)日本テレビ

『常にルーキーでいられる場所へ』山下が思いを語る!

お休み中の菊池さんに代わり、今夜は原 嘉孝さん(timelesz)が畑さんと共にMCを務めることに。

原さんと縁のある山下さんは「timeleszになる前から、風磨とかと一緒にみんなで遊んだりしてたので、めちゃくちゃ顔見知りではあるんですけど、カメラの前で直接こうやって話すのは初めて」とコメント。

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大先輩・山下さんを前に緊張でガチガチの原さんが、菊池さんから預かった山下さんへの手紙を代読。菊池さんの思いに耳を傾ける山下さんは、「丁寧に真面目にお仕事されているので、頑張りすぎちゃったんじゃないかな」と、休養が続く菊池さんの心中をおもんぱかります。

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そんな山下さんも、かつては日本で目まぐるしい日々を送っていました。2006年ソロデビュー曲『抱いてセニョリータ』は初週からオリコン1位の大ヒット。さらに亀梨和也さんとダブル主演を務めた『野ブタ。をプロデュース』をはじめとする数々の名作ドラマで主演を務め、名実ともに日本を代表するアーティスト・俳優に上り詰めました。

しかし、2020年、人気絶頂の中で突如、日本から単身海外へ。そのワケを、「シンプルに、新しい世界にチャレンジしていきたいっていう。『常にルーキーでいることが大事だよ』って、リリー・フランキーさんに教えてもらったことがあって」と説明する山下さん。

その思いを実際に行動に移すきっかけとなったのが、2011年に日本テレビで放送されたドキュメント番組『山下智久・ルート66~たった一人のアメリカ』だったといいます。

「アメリカのシカゴからL.A.まで、ずっとつながってる国道があるんですけど、そこを車で2週間くらいかけて横断したんです。アメリカに住んでいるカッコいいおじさんたちに『カッコいい男って何ですか?』と聞いて回るっていう」。

当時は英語がまったく話せなかったため、すべて通訳に頼っていたとそう。しかし、旅の中でのさまざまな出会いが、やがて彼の好奇心とチャレンジ精神をかき立てることに…。
それまで海外に何のツテもなかったにもかかわらず、どのように海外進出への道を切り開いたのでしょうか?言葉が通じない場所で「泣きそうになった」というオーディションの日々など、孤独な戦いの裏側とは…?

話題曲をENHYPEN・JUNGWONとスペシャルコラボ!

2022年、念願の海外デビューとなったハリウッド映画『マン・フロム・トロント』へ出演、この経験を足掛かりに、海外ドラマ初主演作『神の雫/Drops of God』では国際エミー賞を受賞。俳優として順調にキャリアを積む傍ら、2024年には菊池や原が所属するtimeleszの楽曲『Anthem』をプロデュース。“挑戦”をテーマにしたこの楽曲は、timeleszに改名直後に、菊池さんが山下さんにプロデュースを依頼して実現したといいます。

俳優のみならずアーティストとしても輝きを増す山下さんが、今後、世界で追い続けたい夢や、コンサートツアーに懸ける思い、海外でよく聴いているというお気に入りの曲まで、赤裸々に語ります!

注目のスタジオライブは、現在公開中の主演映画『正直不動産』の挿入曲で山下さん自身が作詞を務めた『声(feat.JUNGWON of ENHYPEN)』を、JUNGWONさん(ENHYPEN)とのSPコラボで熱唱!

さらに、Google本社のエントランスも手掛けたフランス人建築家・アーティストのエマニュエル・ムホーさんと特別コラボ。コロナ禍以降、誰かと直接対話することの大切さを改めて感じた山下さんがその思いつづった楽曲『Face To Face』を、エマニュエル・ムホーがデザインしたカラフルなステージでお届け。ふたりのアーティストの感性が交差する極上のステージは必見です!

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