流行のベージュは「白・黒・アースカラー」合わせで着ると、最高にイイ女ぽい

【ベージュ×黒】

大人の女性だからこそ似合う、グラマラスなメリハリ配色。黒とベージュのコントラストを効かせたコーディネートは、シンプルなのに女らしい、辛口フェミニンな印象に。

【1】

Precious2016年6月号P71
ベージュのタイトに黒ニットを合わせた王道の辛口いい女コーデ。

シンプルを極めたメリハリ配色は、襟元と手元にビジューアクセサリー、そしてゴールドのハイヒールをあしらうことで、今年っぽいスタイルになります。

誌面着用アイテム
スカート ¥51,000 ストラスブルゴ <トーマス マイヤー>
ニット ¥15,000 Theory luxe

 

【2】

Precious2016年6月号P73
カーキがかったドライなベージュのワンピース。うまく着こなすには「小物は黒!」でクールにまとめるのがお約束。

たとえばバッグや時計、サングラス……黒をちりばめることで、一気に引き締まった印象に。

誌面着用アイテム
ワンピース ¥152,000 ウールン商会<アルベルタ フェレッティ>

 

【ベージュ×アースカラー】

大地を連想させる色、ベージュは、自然を連想させるアースカラーとの相性は抜群。

この2色を組み合わせると、シックでこなれた、洗練された大人のエスニックスタイルに仕上がります。

【1】
Precious2016年6月号P64
カジュアル度強めな太いリブのニットも、肌になじむベージュを合わせれば上品。今年らしく着るなら、オリーブグリーンのガウチョパンツ合わせでモードに。そこにシルバージュエリーを添えることで、辛口に。

誌面着用アイテム
ニット ¥22,000 MOGA
パンツ ¥89,000 サン・フレール<フェイ>

 

【2】
Precious2016年6月号P65
南洋の果物のようなマンダリンオレンジのタイトスカート。鮮やかなのに悪目立ちしない印象なのは、ベージュの上品力。

フリンジバッグや太めバングルで遊び心を加えると、よりいっそう今どきな仕上がりに。

誌面着用アイテム
シャツ ¥58,000 yoshie inaba
スカート ¥57,000 コロネット<ミリー>

 

ベーシックカラーの着こなしは、服の色あわせももちろんですが、「小物使い」が印象を大きく変えるカギ。細部まで手を抜かず、大人のおしゃれを楽しみましょう。(後藤香織)

 

Precious2016年6月号表紙『Precious』2016年6月号(小学館)

 

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