Aぇ!group・佐野晶哉、SUPER EIGHT・横山裕がいなかったら「僕はいない」逆境を乗り越えた先で果たす“恩返し”

佐野晶哉さん(Aぇ! group)が、11月8日(日)放送の『おしゃれクリップ』(日本テレビ系・毎週日曜22時)に出演。現在は朝ドラに出演するなど俳優としても活躍し、その才能を大舞台で発揮し続ける逸材は、幼い頃からその将来を嘱望されていました。しかしその一方で、アイドルとしてデビューするまでには数多くの逆境も…グループとしての活動を支え続けた大恩人である横山裕さん(SUPER EIGHT)や、活躍を見守る井ノ原快彦さんらへのインタビューをもとに、佐野さんの諦めない姿と、そんな彼を信じ続けた仲間たちにまつわる秘話を紐解いていきます。

(C)日本テレビ

同番組は、「私の中の、もうひとりのワタシ」をテーマに、ゲストが普段のイメージとは全く違うコーディネートやメイクで登場! それをきっかけに、MC・山崎育三郎さんと井桁弘恵さんがゲストの知られざる姿や想いを紐解くトーク番組です。

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14歳の少年の人生を変えた“アイドル”との出会い

幼い頃は、兄の影響でミュージカルに傾倒していた佐野さん。さらに当時から音楽への才能に溢れ、歌や楽器の腕を磨く日々を過ごしていました。しかしそんな佐野さんは、14歳の時に見たとある舞台に人生を大きく動かされ、アイドルの道に進むようになります。番組では、そんな佐野がアイドルとして生きるきっかけを作った母親が、インタビューに回答。初公開の映像とともに、多才な幼少期を明かします。

グループの恩人・横山裕が、デビュー前の佐野に感じた才能

アイドルの道を進む決意を固めた佐野さん。その背中を押し続けた恩人が、SUPER EIGHT・横山さんでした。「この人がいなかったら、僕はいない」と佐野さんが口にする通り、横山さんは後にAぇ! groupとしてデビューする面々と、関係を深めていきます。しかしその当時、大学への進学を控えていた佐野さんは、グループに加入することが決まっていませんでした。それでも横山さんは、その才能に心酔。さらにグループのメンバーたちも、佐野さんがグループに入ることができるよう、奮闘していたそうで…。

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常に愛情を注ぎ続けてくれた“社長”井ノ原快彦の存在に感謝

先輩の後押しを受けても、デビューへの道は険しかったAぇ! group。その歩みを近くで見守っていたもう1人の恩人・井ノ原さんは、グループが乗り越えてきた悔しさを知ります。かつての自身も抱えていたデビューという夢に、より厳しい条件のなか挑む後輩たちに、事務所の社長も務めた井ノ原さんは何を思ったのでしょうか。「こういう人達が活躍してくれたら…」と願う井ノ原さんの行動に、佐野さんは感謝します。

逆境を乗り越えた先で果たす恩返し

佐野さんたちの現在の活躍を喜ぶ横山さんは、常にライバルグループなどの存在に刺激を受けつつ、逆境を跳ね返してきたAぇ! groupの中に「あっつい、ロック」を感じるといいます。佐野さんが作曲した、彼らの思いを象徴する楽曲との思い出を明かしつつ、グループに「佐野がいてよかった」と口にする先輩に、佐野さんは感動。そのうえで、今だからこそ誓うことのできる、横山さんに対する佐野さんなりの“恩返し”を宣言します。

佐野さんがこれからの恩返しを誓ったトークの全貌は『おしゃれクリップ』で!

※タイトル内のグループ名の「!」は、文字化け防止のため全角「!」で表記しています。

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