今、世界中で「本」が静かなるブームに! 世界で広がる「読む」ムーブメントをCHECK!CHECK!
アナログでスローなコンテンツ「本」がイケてる!
最近、タイパ重視が当たり前の時代にあえて、アナログな「本」を読んでいるという人が増えています。そこで普段から本を持ち歩いているCanCam it girl3人に話を聞くと、全員が昔から読書家だったわけではない模様。
仕事をきっかけに読み始めた人もいれば、大学生で初めて本にハマった人も。そんな3人が本を読む共通の理由は、知らない世界に出会えるから――。
「SNSは、自分が知りたい情報ばかりになってしまうけれど、本はアルゴリズムの外へ連れ出してくれます」(風歌)、「知らない世界を知ることで、自分の中に〝奥行き〟が出る気がします」(竹田)と語ります。さらに「同じ本を面白いって言う人は初対面でも気が合うし、おすすめの本を読んだよって、言ったり言われたりする関係もうれしい」(神谷)と、本をきっかけにコミュニケーションが広がることも教えてくれました。
本は世界中の物語や先人の知恵に触れられて、高くても数千円程度。誰でも簡単に知らない世界にアクセスできる本というのは、実はタイパもコスパも最強なのかもしれません♡
読書好きCanCam it girlのバッグの中身をチェック!
1.CanCam it girl 風歌 (音楽クリエイター)
私の推し本
著:松本千登世 ¥1,320(講談社)
「美しさとは何かについて考えさせられる美容エッセイ本。心に響く言葉が多いので付箋を貼っています。折に触れて、読み返したくなります」
In my bag
「本が曲がらないように大きめのバッグをセレクト。ロフトで買った透明のクリップタイプのしおりが便利でお気に入りです!」
2.CanCam it girl 竹田えみり(フリーアナウンサー)
私の推し本
著:パウロ・コエーリョ
訳:山川紘矢・山川亜希子
¥836(KADOKAWA/角川文庫)
「羊飼いの少年が夢を追いながら旅をして、様々な人に出会いながら成長していく海外文学。自分にとって大切なものに気づける本です」
In my bag
「ビジネス本やアートの本が好きで持ち歩いています。また、しおりも好きで、本に合わせて変えるのがこだわりです」
3.CanCam it girl ICONS 神谷明采 (東京大学大学院生)
私の推し本
著:岸見一郎・古賀史健 ¥1,760(ダイヤモンド社)
「アドラー心理学がわかりやすく書かれていて、周りの目や他人との比較に悩む人におすすめ。自分らしく生きるヒントをくれます」
In my bag
「Kindleには97冊入っていて、休日はこれを持ってカフェへ。最近はビジネスとマインドセットの中間のような本が好き」
撮影/フカヤマノリユキ 構成/西村真樹 WEB構成/齋藤奈々
◆この特集で使用した商品はすべて、税込み価格です。商品についての問い合わせ先は、こちら。クレジット表記のないものは私物です。








