松田元太さん(Travis Japan)を主演に迎え、直木賞作家・江國香織さんの恋愛長編小説を初映像化するオシドラサタデー『はだかんぼうたち』(テレビ朝日系・毎週土曜23時)。10月3日(土)に放送された第1話は、開始わずか10秒で、松田さん演じる鯖崎の危険で抗えない魅力が全開となる、理性を揺さぶられるラブシーンからスタート。艶やかで濃密な夜が描かれました。
今作で描かれるのは、興味を持った女性には、恋人や配偶者がいるかどうか関係なく、無邪気に近づいていく鯖崎 涼(松田さん)を中心にした、美しくも危険な大人の三角関係。鯖崎は10歳年上の歯科医・筒井 桃(加藤ローサさん)との都合の良い“恋人もどきの関係”を楽しみながらも、桃の親友で3児の母・堀田響子(大沢あかねさん)にも興味を示し、欲望のままにふたりの間を揺れ動いていきます。大人たちが強烈に求め合い、嫉妬、打算、欲望…心の汚点をさらけ出しながらも不器用にみっともなく生きる禁断の恋愛群像劇を描きます。
開始10秒で理性が揺さぶられる!ラストには鯖崎が桃とキス&押し倒して…
第1話は、開始わずか10秒で、鯖崎の危険で抗えない魅力が全開となる、理性を揺さぶられるラブシーンからスタート。艶やかで濃密な夜が描かれました。
さらに、先行公開されるやいなやSNSでトレンド入りを果たし、大きな話題を呼んでいるシャワーシーンも開始早々に登場。冒頭2分だけで松田のストイックに引き締めた肉体美、孤独と色香をまとった表情、そして圧倒的な映像美によって、鯖崎という男の存在感を、強烈に印象づける幕開けとなりました。
物語を加速させたのは、街ですれ違った桃との再会シーン。鯖崎が、桃の足元へ触れ、心を解きほぐすように距離を縮めていく場面は、本作ならではの美しくも危うい世界観を感じさせる瞬間となりました。
靴を履かせる何気ない仕草から一気に理性のストッパーが外れるラストシーンには、SNSでも(ドキドキしすぎて心臓がもたない」「桃ちゃん早まらないで!」「鯖崎悪すぎる…」とか…)大反響。早くも視聴者の心を捉えて離さない初回放送となりました。
刺激的で美しい大人の恋の行方が描かれる第1話は、現在『TVer』にて無料見逃し配信中。ぜひ配信で確めて!
奇跡のクロスオーバー!『東京タワー』の浅野詩史(板谷由夏)サプライズ登場!
さらに第1話では、原作&ドラマファンを驚かせる超特大のサプライズも。2024年4月期に同枠で放送された江國さん原作ドラマ『東京タワー』より、板谷由夏さん演じるヒロイン・浅野詩史が登場!
松田さんも出演した『東京タワー』地上波本編では、松田さん演じる大原耕二さんと、板谷さん演じる浅野詩史さんは同じシーンで共演することはありませんでした(※スピンオフドラマでは耕二と詩史が対面する場面も)。
そして今作『はだかんぼうたち』では、松田さん演じる靴職人・鯖崎のもとを、詩史が客として訪れるという、作品の垣根を超えた特別な演出が実現。浅野詩史が『はだかんぼうたち』の世界に姿を現すという、両作品のファンにとってはたまらない特別な場面となりました。
板谷さんは出演について「お話をいただけて、素直にうれしかったです。また、撮影現場では『東京タワー』チームの皆さんと再会することができ、とても懐かしく、温かい気持ちになりました」とコメント。2年半ぶりとなる松田さんとの共演については「お芝居が本当にお好きなんだなと感じました。もう少し一緒にお芝居をしてみたかったです」と、名残惜しそうに語りました。
実は、本編内に松田さんが『東京タワー』を彷彿させる仕草も登場。『東京タワー』と『はだかんぼうたち』の世界が確かにつながっている――。そんな余韻を感じさせる、小粋で贅沢な演出もぜひチェックして!
早くも物語が急加速! 鯖崎からの電話が桃の運命を大きく動かすことに!?
10月10日放送の第2話では、早くも物語が急加速! 桃に関心を寄せる鯖崎。その気配に気づいた桃の姉・陽から「落とせっこない」と一蹴されたものの、鯖崎は「ただ、抱きたいだけ」と口にし、桃への純粋な興味を覗かせます。
さらに、交差点で桃の隣にいた男性が、挙式用にオーダーメイドの靴を依頼してきた石羽 拓(髙木雄也さん)であることに気づくことに。桃を巡る“抗えない危険な男”鯖崎と、一途な婚約者・石羽による三角関係の火蓋が早くも切って落とされます。
一方、桃は、親友・堀田響子(大沢さん)の急死した母親の葬儀を訪れます。妻として、母として、そして娘として慌ただしく立ち回る響子の疲れ切った姿を目の当たりにした桃は、親友の境遇に深く心を痛めます。
そんな中、桃のもとに鯖崎から一本の電話がかかってきて…対面した鯖崎の言動に、桃の心は激しく揺さぶられていきます。鯖崎からの電話が桃の運命を大きく動かす――!? 危うい関係がさらに動き出す第2話をお見逃しなく!
初回放送後、主題歌「EGO」スニペット配信スタート!
さらに、10月12日(月)よりTravis Japanの「EGO」の配信リリースが決定!「EGO」は、艶やかさと緊張感をまとったダンスサウンドに乗せ、“愛することはエゴなのか”という問いを描いた大人のラブソング。
愛することでむき出しになる感情と、それでも誰かを求めずにはいられない人間の本能を描いたリリックが、ドラマ『はだかんぼうたち』の世界とリンクします。「EGO」は、11月18日(水)発売のTravis Japan 4th Album『Jewelry Basket』にも収録されています。





