“料理好き”という共通点を持つ、濱家隆一さん(かまいたち)・間宮祥太朗さん・森本慎太郎さん(SixTONES)がMCを務める冠番組『おまかせ話食 濱太郎』(日本テレビ系)が、10月4日(日)15時から放送。初のハリウッド共同作品『バッド・ルーテナント:トウキョウ』にも出演する間宮さんが、初バラエティーMCにも挑戦します!
「お米もらえますか?」玉木宏の食欲が爆裂!間宮祥太朗「収録でこんなに米食う人見たことない!」
最初のお客様は、「どこよりも遠い場所にいる君へ」でアニメ声優にも初挑戦する玉木宏さん。「料理はほぼ毎日してますね。子どもの弁当は必ず僕が作る」と語るほど、日頃からキッチンに立つ玉木さん。濱家さんも「僕も朝ごはんとお弁当は作る」と言い、子どもの弁当作りの苦労話で盛り上がります。
そして仲のいい芸能人を聞くと、毎日顔を合わせる岡田准一さんだと言います。それはトレーニングでという意味で、芸能界と言うより柔術界? 気になる食生活を聞くと、365日肉を食べ、体を作っているときは1日5食。柔道の大会前には節制し、特に控えるのはアンチョビなどの塩味などストイックぶりがうかがえます。他にも焼き肉屋での注文など、食にまつわる話が尽きません。
そんな玉木さんへの一皿目は「ほぼ初対面」と言う間宮さんの「味噌の麻婆豆腐」。濱家さんも「初対面でいきなり麻婆?」と驚きます。しかし、これが普通の麻婆豆腐ではないのです!名古屋出身の玉木さんを考慮し、間宮さんが隠し味にあるものを使っているそう。そして玉木さんが料理を口に運ぶ姿を緊張の面持ちで見守る間宮さんですが、果たして玉木さんの感想は?
「アンチョビ」にピンときた森本さんが、見た目にもおしゃれな二皿目を用意。「玉木宏になりたい」と言うほど憧れの気持ちを抱く森本さんですが、これには辛辣な意見も飛び出して?
濱家さんはお弁当でも好評の「エビマヨ」を披露。芝居の話に盛り上がる中、知られざる濱家さんの役者魂が明らかに。今後やってみたい役を玉木さんに聞くと、納得の答えと、今回アニメで声優をやることになった理由や貴重な経験談を語ります。そして出来上がった濱家さんのこだわりの「エビマヨ」には、玉木さんは「ご飯もう一回もらえますか?」と白米おかわりが止まりません!
桐谷健太の交友関係がスゴすぎる! 若手時代に自ら大御所を食事に誘っていた!?濱家「イカれてますね!」
2人目のお客様は、11月に上演する舞台「聖地X」で主演を務め、数々のドラマや映画で個性派俳優として活躍する桐谷健太さん。実は同い年ですが、今まで共演歴がなく、ちゃんと話すのも初めてと言う玉木さん&桐谷さん。
2人は、デビュー当時若手の登竜門だった「世界ウルルン滞在記」の話を持ち出します。今では考えられない数々の過酷なロケ話や映像には一同笑いと衝撃が起きます。
そして桐谷さんに、普段食事に行く人を聞くと、西田敏行さん、北野武さんなど驚きの交友関係が発覚!若手時代に大御所を自ら食事に誘い、濱家さんも「イカれてますね!」と言う仰天エピソードも飛び出し、店主3人も度肝を抜かれる展開に。
はじめに3人がそれぞれに作った「おもてなし盛り」を出しますが、濱家さんがまさかの失態?すかさず桐谷さんから鋭い突っ込みが!?
森本さんは大阪出身の桐谷さんに一手間加えた創作料理「たこ焼き春巻き」を披露。桐谷さんの反応は?間宮さんは、旬のキノコを使った「餡かけ豆腐」でおもてなし。ここで玉木さんが「ちょっとまたご飯を…」と4杯目となる白米をオーダー。「収録でこんなに米食う人見たことない」と間宮さんも絶句します。
「同級生だからタメ語で!」濱太郎のおいしい料理とトークでふたりの仲は深まるのでしょうか? そして、最後に3人が力を合わせて作る濱太郎イチ押しの“スペシャリテ”とは一体?濱太郎オススメ全7皿をペロリとたいらげる隠れ大食いキャラに店主3人も大喜び!
料理好きの3人が、アイディア料理と軽快なトークでゲストをもてなす一日限りのお店『おまかせ話食 濱太郎』をお楽しみに!
●濱家隆一さん(かまいたち)
すごく楽しい収録でした。料理を作るだけではなく、実際にゲストの方に食べていただいて、目の前で「おいしい」と言っていただけるのが、すごくうれしくて楽しかったです。
収録中は、芸人というよりも料理人のような感覚でやっていた気がします。普段は見ることのできない「ホスト側の間宮くん」が見られるのも、この番組ならではだと思います。
また、ゲストの方とトークをしながら料理をするというのが、実際にやってみると本当に難しくて。改めて、グッチ裕三さんってすごいなと思いました。(笑)ゲストのおふたりから貴重な話も伺う事が出来たので、そこにもぜひ注目しながら、番組を楽しんでいただけたら嬉しいです。●間宮祥太朗さん
最初にこの3人でMCをやると聞いたときは「なんで自分がMC側なんだろう?」って不思議に思いました。しかも、冠番組を持つなんて想像もしていなかったです(笑)。ただ始まってみたらすごく楽しくて!収録が進むにつれてどんどん3人の連携が取れ出してきているのがわかって、それが嬉しかったです。3人の連携も是非お楽しみにしてください。
●森本慎太郎さん(SixTONES)
バラエティー番組の収録が終わった達成感だけではなく、本気の料理を作り終えた達成感も今はすごく感じています。「これ、本当に仕事だったのかな?」って思うくらい、料理に没頭出来たので、「やってよかった!」と思います。3人が真剣に料理を作っている姿も注目ポイントです。
●玉木宏さん
1回目の収録という事で、最初はどんな番組になるのか未知数でした。でも、いざ始まってみると、3人とも普段から料理をしているんだなというのがすごく伝わってきました。実際にいただいた料理も、お店で出てくるようなレベルで本当においしくて、驚きました。しかも、料理を作りながら番組進行もして、さらにトークで私たちを楽しませようしてくださっている。そのすべてを、自然にやっているのがすごいなと思いました。私自身もすごく楽しい時間を過ごさせてもらいました。
●桐谷健太さん
同世代の玉木さんと一緒に収録出来たのもなかなか無い経験だったのでとても新鮮でした。料理も本当に全部美味しくて驚きました。また、私は後から入店したのですが、玉木さんがすでにご飯を2杯も食べているとは思いもしませんでした。(笑) 1回目の収録、すべてが新鮮で楽しかったです。







