恋愛スナイパーの〝本命彼女服〟<Part1>
モテそう♡なあの人が実践するモテコーデ&モテテクは、本命彼女に選ばれる〝核心〟をつくのがお上手! これはもう、そのテクニックを拝借するしかない!ということで、今回は、森 香澄さんにフィーチャーします。
相手ではなく、自分に媚びる♡ 森 香澄さんのスナイパーData
1995年6月16日生まれ、東京都出身。2023年にテレビ東京を退社後、アナウンサーのほか、俳優やモデル、タレントとして活躍。美容誌『美的』の創刊25周年アンバサダーを務め、SNS総フォロワー数は250万以上。YouTube『森香澄ちゃんねる』も好評。
Q1.自分から積極的にアピールする?…NO
Q2.本命彼女服はいつ決める?…当日、メイクしてから最後に決めます
Q3.好きな人に使う絵文字は?…細目のにっこりマーク(特別な絵文字は使いません…)
Q4.デート前夜のルーティン教えて!…コラーゲンマスクでハリツヤ肌作り
あざとイメージを逆手に取ったファッション&メイクで一撃♡
◾サマ見えジャケット×ショーパンで甘さよりキレを意識
袖はロールアップ、ボトムはミニがこだわり
「プライベートのファッションは、想像よりも『かっこいい』と言われることが多め! バサッとはおれるジャケットも必須アイテム」
身長155cmでもジャケットをバランスよく見せるため、ちょっとした着こなし方やボトム丈を熟考♪ アンティークレースがコーティングされたようなショーパンで、さりげなくトレンドも取り入れて。
◾骨スト活かして断然パンツ派!
実はスカートよりも似合うと言われる!
「ファッションのお仕事を始めてから、『腰位置が高いからパンツが似合う!』と言っていただく機会が増えて、プライベートでもパンツ派に。ウエスト位置をしっかり出すのもこだわり」
深めのV開きや自然にくびれたウエストラインなど、骨ストに特化したブランド発のコンパクトカーデは、スタイルUPに有効。ベージュワントーンで、初対面で森さんが最重視するという〝きちんと感〟もクリア。
◾メイク時はオレンジライトを使用。おでこ出し&マット肌が定番
自宅ではレストランを想定した照明でメイク♪
「テレビのイメージが先行して『かわいい感じでくるんでしょ?』と思われている節があるので(笑)、出会いのシーンでは薄く作っている前髪を上げて、大人見えを意識します」
間接照明でスポット的に照らされることが多いディナータイムのお店では、ツヤ感が強いメイクだと顔全体がテカって見えると感じて、マット肌に。目頭や鼻の頭にハイライトパウダーをポンと置くようになじませると、メリハリが出てgood。
結局、〝自分に似合う服〟がモテる服!
テレビではとことん、あざとくてかわいい印象の森 香澄さん。ジャケットやパンツなど、ハンサムなアイテムが似合うというギャップもモテる秘訣に!? イメージに合わせた服より、本当に似合う服をまとって、自分の魅力を最大限にアピールしちゃいましょう♡
▶︎77のメソッドがつまった初の美容本が9月1日(火)に発売!
撮影/須江隆治(See) スタイリスト/菅原萌衣 ヘア&メイク/イワタユイナ モデル/森 香澄 撮影協力/UTUWA、井出優希乃 構成/岩附永子 WEB構成/稲垣あすか
◆この特集で使用した商品はすべて、税込み価格です。







