二宮和也さんも登壇♡ 世界が注目する“日本映画の今”を語る特別トーク開催!

映画好きには見逃せないスペシャルイベントの開催が決定♡

グローバル・ラグジュアリー・グループのケリングが、第39回東京国際映画祭(TIFF) 提携企画としてケリング「ウーマン・イン・モーション」トークを2026年10月27日(火)にTOHOシネマズ 六本木ヒルズで開催!

今年のゲストは、俳優・二宮和也さん、アカデミー・ミュージアム・オブ・モーション・ピクチャーズ館長兼プレジデントで、アカデミー・コレクション統括責任者のエイミー・ホンマさん、そして映画『国宝』を企画・プロデュースした村田千恵子さんという豪華な顔ぶれ♡ 世界から注目を集める日本映画の現在地と未来について、それぞれの立場から語り合います!

二宮和也さん、エイミー・ホンマさん、村田千恵子さんが登壇♡

 

二宮和也さん、村田千恵子さん、エイミー・ホンマさんが登壇♡

今回のトークの魅力は、映画文化を支える異なる立場の3人が一堂に会すること。俳優として国内外で活躍する二宮和也さんは、『硫黄島からの手紙』や『8番出口』など、世界を舞台に活躍してきた存在。作品を演じる立場から、日本映画の魅力や海外で感じたことについて語ります。

また、世界最大級の映画ミュージアムとして知られるアカデミー・ミュージアムを率いるエイミー・ホンマさんもアメリカより来日。映画の歴史や文化を未来へ受け継ぐ活動を続ける立場から、世界が注目する日本映画について語ります。

さらに、2025年公開の映画『国宝』を企画・プロデュースし、大きな話題を呼んだ映画プロデューサーの村村田千恵子さんも登壇。映画を生み出し、世界へ届けるプロデューサーの視点から、日本映画の可能性について語る予定です。

世界で存在感を高める日本映画。その魅力とは?

近年、日本映画は世界の映画祭や映画賞で存在感を高めています。なかでも村田さんが企画・プロデュースした『国宝』は、カンヌ国際映画祭「監督週間」でワールドプレミアを果たし、第98回アカデミー賞ではメイクアップ&ヘアスタイリング賞にノミネート。

また二宮さんも、クリント・イーストウッド監督作『硫黄島からの手紙』への出演をはじめ、国際的なキャリアを築いてきました。

今回のトークでは、「なぜ今、日本映画が世界から注目されているのか?」というテーマにも注目。作品をつくる人、演じる人、そして映画文化を未来へつなぐ人という異なる視点から、日本映画の魅力や可能性が語られます♡

映画業界の未来について考える機会にも

「ウーマン・イン・モーション」は、ケリングが2015年にスタートした国際的なプログラム。映画界で活躍する女性に光を当てる取り組みとして始まり、現在ではジェンダーや文化的背景、人種など、多様な声を尊重する文化づくりを目指す活動へと広がっています。

今回のトークでも、ジェンダーや多様性、誰もが創造性を発揮しやすい環境づくり、といったテーマについて議論が行われる予定。映画業界だけでなく、働き方やクリエイティブな仕事に興味がある人にもヒントを与えてくれそうです♡

トーク後には映画『フェアウェル』の特別上映も♡

イベントの最後には、エイミー・ホンマさんが影響を受けた作品として選んだ映画『フェアウェル』を特別上映。中国系アメリカ人監督ルル・ワンの実体験をもとにした本作は、家族やアイデンティティを描いた感動作として世界的に高く評価された作品です。

映画の未来について考えながら、名作にも触れられる貴重な機会♡ しかも参加費は無料! 映画好きはもちろん、エンタメやカルチャーに興味がある人もぜひチェックしてみてくださいね。

■第39回東京国際映画祭 提携企画
ケリング「ウーマン・イン・モーション」

日時:2026年10月27日(火)13:30~16:40(予定)
会場:TOHOシネマズ 六本木ヒルズ
登壇者:エイミー・ホンマさん、二宮和也さん、村田千恵子さん
オープニング・スピーチ:是枝裕和監督
特別上映:『フェアウェル』(ルル・ワン監督)
参加費:無料(事前申込制)
申込先:ケリング「ウーマン・イン・モーション」公式LINEアカウント
募集人数:60名
※9月17日(木)午前8時より申込開始、9月30日(水)午後11時59分締切。
※申込多数の場合には抽選となります。