塩﨑太智さん(M!LK)が、9月11日(金)19時から放送される『金曜ミステリークラブ!!!』(日本テレビ系)に2時間SPに出演します。
同番組は、金曜ミステリークラブ主宰のノブさん(千鳥)が、クラブ会員代表の二宮和也さんと、スタジオに集まった豪華ゲストにさまざまなミステリーを仕掛け、考察の世界に誘うバラエティー。今回は川田裕美さん、塩﨑さん、成宮寛貴さん、横澤夏子さんを会員に迎えて、映画にもなった実際のミステリーから出題します。
今夜21時からの『金曜ロードショー』で後編が放送される、大ヒット映画『タイタニック』。映画のモデルとなった豪華客船“タイタニック号”は1912年、「絶対に沈まない船」と呼ばれたにもかかわらず、巨大な(海面から高さおよそ30mの)氷山に衝突し、沈没。乗客・乗員およそ1500人が命を落とすという20世紀最大級の海難事故を引き起こしました。
このタイタニック号沈没には、映画で描かれなかった驚きの事実が…。なんと、タイタニック号に乗った唯一の日本人が存在。そして恐ろしい沈没事故から奇跡的に生き延びていたのです。しかし帰国後、世界中から激しい非難を浴びる事態に。いったいなぜなのでしょうか?
そして、その人物があのアーティストの祖父だったことも判明。貴重な手記も公開し、理不尽なバッシングの裏に隠された謎をひも解いていきます。
2007年に公開の映画『それでもボクはやってない』。電車内で痴漢に間違われた男の絶望を描くこの映画には、製作のきっかけとなった実際の事件がありました。番組は、この事件の当事者である男性を取材!証言などをもとに、冤罪に立ち向かう戦いの日々を描きます。
さらに、映画の監督を務めた周防正行さんにもインタビュー。「(男性が)デザイナーだったという武器」を使い、「事件直後に書き残していた」というたった1枚の紙が、男性の無実を証明する最大の鍵になったといいます。絶望的な状況から無実を勝ち取った、まさに世紀の大逆転裁判。そこには何が描かれていたのでしょうか?
スタジオには、レギュラー初回放送の再現ドラマにも出演した成宮寛貴さんが登場。難解な謎に迫る。M!LK・塩﨑さんは「解きすぎて滅!」と気合十分で臨むも、「滅してください…」と謝罪する事態に!?
また、『金田一少年の事件簿』など数々の原作を手掛けてきたミステリー界の巨匠・天樹征丸さんが、番組のために書き下ろしてくれたオリジナルショートミステリーを解く企画、「二宮への挑戦状」第2弾を放送。天才中学生役に関西ジュニア・岡野すこやかさん、刑事役に原田龍二さんが登場し、難事件に挑みます!果たして二宮さんたちはこの謎を解明できるのでしょうか。
そして、今回もVTRに豪華キャスト陣が集結。タイタニック号沈没事故に笠松将さん、痴漢冤罪事件に室龍太さんが出演し、理不尽な出来事に翻弄された壮絶な人生を迫真の演技で再現します。どの場面で登場するのでしょうか、放送をお楽しみに!



