なにわ男子・道枝駿佑、女性の姿で大学に潜入! ACEes・深田竜生らの潜入捜査姿も『M.I.S.S.I.O.N. 歌劇な潜入捜査官』場面写真解禁

道枝駿佑さん(なにわ男子)が主演を務める『M.I.S.S.I.O.N. 歌劇な潜入捜査官』が、9月14日(月)よりPrime Videoにて独占配信。配信開始まであと4日となったこの度、本作のクライマックスへと向かう物語の核心を映した場面写真第2弾・全7点が一挙解禁されました!

©Storm Labels Inc.

本作は、脚本家・森ハヤシさんによる完全オリジナルストーリー。警視庁捜査三課の刑事・松見奏多は頭脳明晰・運動能力抜群ですが、人づきあいが苦手な“一匹狼”。そんな奏多はある日、公安部から極秘任務を命じられます。それは、続発する【ドローン爆弾事件】の犯人が潜伏しているとされる「椿野芸術大学」への潜入捜査。そこは3年前まで女子大だった、ほぼ女子学生のキャンパス。刑事だとバレずに紛れ込むため、奏多は女性の格好で潜入することに。

そこで奏多が出会うのは、ミュージカル公演の主役で声楽科のエース・桐原春菜、奏多の正体に気づきながらも捜査の協力者となる小熊莉子、そして奏多に役を奪われ敵意を燃やす友田美鈴。個性豊かな学生たちと過ごすうち、奏多はいつしか捜査そっちのけでミュージカルの稽古に熱を入れていきます。しかし公演当日、事態は急変。奏多は爆弾犯の正体を暴くことができるのでしょうか。そして、ミュージカルの行方は――?

刑事の顔、仲間の顔、そして恋の予感!? 配信4日前、物語の核心が映し出される

今回解禁された7点には、本作のすべての魅力――潜入捜査のスリル、ミュージカルの熱量、そしてキャンパスで芽生える青春の感情――が凝縮されています。

最も目を引くのは、柔らかな灯りが揺れる室内で展開される奏多(道枝さん)と春菜(久保史緒里さん)のツーショットです。

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春菜が奏多の手を両手でそっと包み込み、ふたりが静かに見つめ合うその一枚は、本予告でも予感させた”奏多×春菜の急接近”の瞬間を捉えています。捜査の緊張感をひとときだけ忘れさせるような、“ときめき”を感じるシーンです。

そして潜入初日、“新顔”に興味津々の女学生たちに囲まれた奏多を捉えたカットも。笑顔でやり過ごそうとしながらも「正体がバレてしまうかも…」という内心のドキドキが伝わってくる、本作ならではのハラハラコメディシーンです。

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そして、稽古中に倒れてしまった春菜に美鈴(石井杏奈さん)が水を差し出し、演出担当の萌絵(杏花さん)が肩を支えるシーンも解禁。公演当日へ向けて積み重ねてきた稽古の過酷さと、その中で育まれたチームの絆が胸に迫る一枚となっています。

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第2の潜入捜査官の瑞樹(深田竜生さん/ACEes)が、黒いレザーコートをまとい警察手帳を凜と提示するカットも解禁に。女性に扮してキャンパスに溶け込む姿とは打って変わった、刑事としての鋭い眼差しが印象的な一枚。瑞樹は何者に、何のために手帳を見せているのでしょうか――物語への想像をかき立てる緊迫のカットです。

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春菜と莉子(渋谷凪咲さん)がコーヒーを手に向かい合い、真剣な表情で言葉を交わすシーンも。ふたりの間に漂う緊張感と複雑な感情が気になる一枚です。

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さらに、夜の屋外でさやか(白本彩奈さん)が建物の角にひそりと身を潜め、スマートフォンに望遠レンズをセットして、にやりと何かを狙い撃つその姿は、なんとも怪しく、見る者の興味を誘う一枚です。

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そして、緊張の公演当日を映したカットも。公安部部長の土井垣(髙嶋政宏さん)と部下の海野(山崎紘菜さん)が、満員の客席で身を乗り出し、鋭く注視する一枚が解禁となりました。潜入捜査の“終着点”である公演本番、公安チームが何かを察知した緊迫の瞬間を切り取ったこのカットが、クライマックスへの期待をいっそう高めます。

9月14日(月)17時からPrime Videoにて、奏多の“潜入”がついに幕を開けるので、お楽しみに!