生まれ変わった「ミス ディオール オードゥ パルファン」
生きる歓びと輝きを放つ新クチュール フレグランス「ミス ディオール オードゥ パルファン」。
ディオールのメゾン誕生と共に生まれた、「ミス ディオール」は、フェミニニティとファッションを共に担う香り。ローズのみずみずしさ、そしてウッディな深みが溶け合うシプレーの香りで、時代を超えて愛され続ける「ミス ディオール オードゥ パルファン」が、2026年8月28日(金)に新たに生まれ変わりました。

30mL 11,300円(本体価格) / 12,430円(税込価格)、50mL 16,400円(本体価格) / 18,040円(税込価格)
2026年8月28日(金) 発売
「ミス ディオール オードゥ パルファン」は、南仏に位置するディオール専属の12の花農園で大切に育てられたセンティフォリア ローズから抽出される贅沢な香料、“グラース ローズ アブソリュート”が中心。トップノートには、溢れるほどのローズブーケが。ミドルノートにはアーモンドを感じさせるバニラが優しく香り、ラストノートには、しなやかなウッドが余韻を描きます。
そんな新クチュール フレグランス「ミス ディオールオードゥ パルファン」の発売を記念した特別なローンチイベントが、東京都内で開催されました。
会場は、メゾン誕生の地、パリ・モンテーニュ通り30番地へのオマージュを込めた内装。
「ミス ディオール」の歴史の展示も
クリスチャン・ディオールの大切な末の妹であるカトリーヌ・ディオールからインスピレーションを得て誕生した「ミス ディオール」は、まさに家族の愛と絆のもとに生まれ、メゾンの歴史を紡ぐフレグランス。人々を勇気づける力と、しなやかな強さと揺るぎない意志を持った彼女のその姿は、兄が深く思い描いた新しい時代の女性像そのもの。
クリスチャン・ディオールがフレグランスの名前に悩んでいたある日、メゾン創設の地であるパリのモンテーニュ通り30番地に妹のカトリーヌが現れます。その姿を見た瞬間、彼の友人でありミューズであったミッツァ・ブリカールが「ほら、ミス ディオールよ!」と声を上げたことが、ミス ディオール誕生のきっかけとなったそう。
ミス ディオールのボトルを優雅に彩るクチュールのシンボル「タガーボウ」も新たに生まれ変わり、1947年のブランド創業時から大切にしてきたアイコニックな象徴的デザインの千鳥格子柄のシルバートーンにリニューアル。
職人技が息づくフランスの老舗リボンメーカー、フォール社のアトリエで織られるジャガード織りのリボン。時代と共に繊細にアップデートを重ね、今回、初代ボトルに結ばれたオリジナルのスリムなデザインへと生まれ変わりました。
数量限定でクチュール スピリットが息づくカラフルなボウも登場。取り外しが可能なため、気分に合わせてスタイリングを楽しめます。
タイムレスな魅力で愛され続ける、「ミス ディオール オードゥ パルファン」。時代と共に進化を続け、新時代のアイコニックなフレグランスとして、これからも愛され続けることでしょう。
こちらのイベントには、ディオール ビューティー アンバサダーの山下智久さん、吉沢亮さんのほか、木村柾哉さん(INI)、佐野雄大さん(INI)、生見愛瑠、南沙良さんらが来場されました。
山下智久さん
吉沢亮さん
木村柾哉さん(INI)、佐野雄大さん(INI)
生見愛瑠
最高級のセンティフォリア ローズと優しいバニラ、しなやかなウッド「ミス ディオール オードゥ パルファン」は、キュートな笑顔を思わせるみずみずしさと上品さを兼ね備えた香り。ぜひワードローブを格上げするアイテムとして取り入れてみてはいかがでしょうか?








