夏休みを使って帰省や旅行へ行った方も多いのではないでしょうか?久々の遠出はわくわくして楽しみな反面、色々な心配が頭によぎり、準備の段階で早くもへとへとなんてことも…。
今回は先日2週間に及ぶ遠出をしてきた私・ライターゆきなが実際に感じた、旅行準備あるあるをお届けします。
1.「念のため…」で要らないものを大量持参
「急に雨が降ったら…」、「朝晩は寒いかも…」と旅行中の快適さや現地での無駄な出費を抑えるため、念のためグッズを大量に詰め込みます。服だけにとどまらず、薬、折り畳み傘、歩きやすい靴とおしゃれ靴の二足持ちまで…。気が付けばスーツケースはパンパンで、行く前から重い!
ホテル備え付けのルームウェアで事足りてしまったパジャマや、膨らませるのが面倒で出番がなかった首枕。帰宅してからは「これ結局使わなかったじゃん!」というものを続々と発掘。そこで反省して「じゃあ次回はこれ持っていかなくてもいいか」と思いつつ、また次の遠出でも「いや、やっぱり念のため」と同じことを繰り返します。
2.情報収集するだけして見返さない
寝る前や移動中などのすきま時間に、次の旅行についてとにかく検索!「おすすめスポット」に「ご当地グルメ」はもちろん、効率の良い観光ルートまで徹底リサーチ。ただし、大量に保存するだけで満足してしまい結局見返さないのもあるある。
さらに、インスタやYouTubeなどで「誰かの旅行先のVlogを見ながらパッキングしよう」と思って見始めると、そっちに気を取られて準備が全然進みません。
3.天気予報何度も確認しがち
天気によって旅先のプランも服装も左右されてしまいますよね。遠出をする1週間前から、天気予報のチェックが日課に。
「こっちのアプリだと降水確率70%だけど、こっちのアプリだと30%だ…」など、予報に差があるときはまた困りもの。「本当はこっちに行きたいけど、雨だと厳しい!」とプランがなかなか定まらなかったり、雨対策とおしゃれコーデの狭間で葛藤したりと当日まで悩み続けます。
4.旅行先でおしゃれしたい♡と事前に散財
「何着ていこうかな…」と旅行中のコーデを組んでみるけど、せっかくの旅行にしては普段着過ぎてなんか違う。旅行先でたくさん写真を撮るんだから、かわいい服で行きたい♡ と、ひとりファッションショーをしてはクローゼットの中にはたくさん服があるのに着る服がない状態に陥りがち。
その結果、「せっかくだし、何か買っちゃお!」と、普段なら買わないような派手な色の服や、旅先での映えを意識したバッグを購入。旅行本番の前に、意外と散財しちゃいます。
5.美容モチベ爆上がり
旅行先で最高のビジュの自分を写真に収めるため、準備期間の美容モチベが異常に上がります!
普段はさぼりがちなパックをしたり、数日限定の食事制限をしてみたり、マツパやネイル、美容院の予約を詰め込んだり…。試供品でもらった高級スキンケアのサンプルを旅先で使うのもあるあるですよね。
6.当日の朝はだいたい寝不足
「早く寝なくちゃ!」と思えば思うほど目は冴えていく…楽しみな気持ちと謎の緊張感で頭がいっぱいになり、結局寝不足のまま当日を迎えます。そして寝坊が怖すぎて、アラームを分刻みで10個くらいかけるのもお決まり。
と、ここまでは完璧なリスク管理をしたはず。
旅行当日の朝、「よし、準備できた!」と部屋を見渡すと、充電中のスマホやまだ熱を帯びているヘアアイロン、さっきまで使っていたメイク道具一式など、すべてを整えた直前じゃないと入れられないものが次々と出現。気合を入れたメイクやヘアセットにも思った以上に時間がかかります。
あんなに余裕をもって起きたはずなのに、結局最後は大荷物をもって駅までダッシュをする羽目に…。駅に着いた瞬間、まだ旅は始まってないのにすでに一仕事終えた気分になります。
以上、旅行前準備あるあるでした!
準備に追われて疲れてしまうこともありますが、服を選んだり、旅先について調べている時間も旅行の楽しみの一つなのかもしれませんね♪
とはいえ、次回からは余裕をもって準備できるようになりたいものです…。
静岡県出身。都内の大学に在学中の現役大学生ライター。よさこいにピアノ、テニスにスポーツ観戦、アニメ鑑賞と趣味がとにかく豊富で、休日もアクティブに動き回ります。
流行りのものには目がなく、最近のマイブームは都内の麻辣湯屋さんを開拓すること


