岡田将生さんが「ロエベ」の新ブランド アンバサダーに!最新スナップとコメントも到着

ロエベの新ブランド アンバサダーに岡田将生さんが就任!

ジャック・マッコロー氏とラザロ・ヘルナンデス氏がクリエイティブ ディレクションを担う「ロエベ」の最新のブランド アンバサダーに、俳優の岡田将生さんが就任。早速、最新のスナップとコメントが到着しました!

岡田将生さんとロエベの最初のコラボレーションは、2023年に日本で展開されたパズルバッグ キャンペーン。その後もイベントへの参加や、コレクションをまとったエディトリアルの撮影を通じて関係を深めてきました。そして今年3月には、ジャック氏とラザロ氏による2度目のショーに来場! ヴァンセンヌ城で開催されたこのショーでは、2人が手がける初のメンズウェアが披露されました。

新ブランド アンバサダーとなった岡田将生さんは、「プライベートでも愛用しているブランドのアンバサダーに選んでいただけたこと、とても誇りに思っています。今年の3月にパリでショーを拝見した際、ジャックとラザロがロエベの『意外性』や『遊び心』を見事に表現していることに、ただただ圧倒されました。ジャックとラザロの二人もそうですが、お会いするロエベのスタッフの皆さんが、どの方もとても温かみがあり、みんな笑顔で迎え入れてくれたことも、とても印象に残っています。デザインも魅力的ですが、クラフトマンシップを体現し、未来へと繋いでいく姿勢にも共感しました。あまり型にとらわれず、幅広い役を演じてみたいと常々思っていますが、新たな可能性を切り開くジャックとラザロのビジョンにも、同じ精神性を感じます」と語っています。

そして、ジャック氏とラザロ氏は、「将生はキャリアを通じて、ひとつのカテゴリーに収まることなく常に挑戦し続けてきました。その姿勢は、ロエベのピースをどのように身にまとうかなど、彼の物事への向き合い方全般に自然と表れています。彼は温かく、鋭い好奇心を持ち、クラフトへの深い敬意は自身の創作活動の枠を超えて広がっています。彼はロエベのブランド アンバサダーとして迎えるのにふさわしい存在だと感じます」と語ります。

今後も岡田将生さんとロエベの新たな展開にぜひ注目を!

岡田将生(おかだまさき)
1989年、東京生まれ。2006年に俳優デビュー。2021年公開の映画《ドライブ・マイ・カー》での演技は国際的な評価を獲得。同作は第74回カンヌ国際映画祭で日本映画として初めて脚本賞を受賞し、第94回米アカデミー賞では国際長編映画賞を受賞するとともに、作品賞を含む4部門にノミネートされる。近年では映画《ラストマイル》(2024)に出演し、日本アカデミー賞で優秀助演男優賞を受賞。そのほか、NHK連続テレビ小説《虎に翼》や、Amazon Prime Videoで世界配信中の《1122 いいふうふ》にも
出演。現在は、自身初となる韓国作品、Disney+《殺し屋たちの店》シーズン2に出演中。2027年1月には、東京芸術劇場で上演される主演舞台《移民》が控えている。
画像提供元/ロエベ
 
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