注目のジュニア5人組アイドルグループ・ACEesの深田竜生さんが連続ドラマ単独初主演を務め、メンバーの浮所飛貴さん(ACEes)を恋の相手に迎えて繰り広げる、最高にキュンがあふれるさわやか青春ホームドラマ・ラブコメディー『夏色の雲が恋と嵐をまきおこす』(テレビ朝日系・毎週土曜23時30分)。9月5日(土)、待望の最終章(第9話)を放送! さらに深田さん、浮所さんをはじめ豪華キャストたちがそろってクランクアップ。感動のコメントが到着しました!
話題沸騰のドラマ《#夏雲嵐》!幸せいっぱいの《第8話》にSNSも大反響!
先週8月29日(土)に放送された第8話では、主人公の高校3年生・武宮夏輝(深田さん)が、姉・莉緒(田辺桃子さん)らとともに母・十和子(羽田美智子さん)と父・悟郎(井上 肇さん)のサプライズ銀婚式を計画し、大成功。さらに、模試の成績がアップした夏輝は、家庭教師・小早川蒼汰(浮所さん)と初めての“ご褒美デート”へ。
テニスや、プリントシール、カフェ…夏輝と蒼汰が幸せな時間を過ごしたデートの様子に、視聴者も大興奮! SNSでも「ハッピーな話題に溢れていて幸せ」「テニスデート可愛すぎる」「そうなつデート回最高」など大きな盛り上がりを見せました!
最終回直前!《最終章》はふたりの恋と家族を揺るがす最大級の《嵐》が到来!!
今夜の最終章(第9話)では、夏輝と蒼汰が仲よく撮影したプリントシールを偶然発見し、ふたりの間に漂う幸せな空気感に気づいてしまった父・悟郎が、「家庭教師は終わりだ」と突然の宣言! 悟郎の真意がわからず、戸惑う夏輝…。
そんな中、姉・莉緒だけでなく、母・十和子も自分の気持ちを受け止め、最大の味方でいてくれていることを知り、夏輝は思わず涙して…。
夏輝は、ついにある決意をして…。ところがそこへ蒼汰も現れ!? なんと、ラストにはふたりの未来を揺るがす“超・衝撃の展開”が待ち受けていて――!? 最大級の試練が訪れる最終章(第9話)。ひと時も目が離せない展開に注目です!
蒼汰&武宮家が無事撮了! 深田&浮所は涙をこらえながらあいさつ!
そして、約2カ月半にわたる猛暑の中での撮影を走り抜け、深田さん、浮所さんをはじめ、武宮家の面々を演じた田辺さん、羽田さん、井上さん、サモエド犬の有楽がそろって撮了!
セレモニーではまず深田さんから有楽にオモチャが贈られ、大喜びの様子にみんながほっこり。その後、それぞれに花束が贈られましたが、さらに深田さんには撮影日誌、浮所さんには特製アルバムとスタッフキャストが内緒で作ったものもプレゼントされ、2人は驚きながらも大感激していました!
深田さんは途中で感極まって涙をこらえ言葉を詰まらせつつ、「僕自身、単独初主演ということもあり、慣れないことや至らない部分もたくさんあったと思います。そんな中で、スタッフの皆さん、キャストの皆さんに本当にたくさん支えていただき、初めての連ドラ主演がこの作品、この現場で本当によかったと心の底から思っています!」と撮影を完走できたことへの感謝を語りました。
そして、浮所さんも涙を浮かべながら、「本当にいい方々ばかりで、現場が毎日すごく楽しかったです。スタッフの皆さんの温かさにも、何度も救われました」と撮影を振り返り、「夏輝、忙しい中、ひと夏を一緒に乗り越えてくれて本当にありがとう!」と同じグループのメンバーであり、ともに奮闘した深田さんへの感謝の気持ちを伝えました。
田辺さんは「こんなにも家族のように大切に思いながら演じられる機会はなかなかないので、私にとってもすごく思い出に残る現場になりました」、羽田さんは「武宮家が初日から本当の家族のようで、温かくて幸せな時間でした。本当に私、この家族が大好きです」と心境を明かし、井上さんも「最高の現場でした。このままこの家族がずっと続いていけばいいのに、と思ってしまうほどです」と語り、武宮の絆、そしてグループの絆の深さを感じさせる、涙と笑顔に包まれた感動のオールアップとなりました。
物語はいよいよクライマックスへ。深田さんと浮所さんが全身全霊で挑んだ最終章(第9話)、そして次週放送の最終回を、しっかりと見届けて!
深田さんと浮所さんから届いたクランクアップ コメントを紹介します。
●深田竜生さん
僕自身、単独初主演ということもあり、慣れないことや至らない部分もたくさんあったと思います。そんな中で、スタッフの皆さん、キャストの皆さんに本当にたくさん支えていただき、初めての連ドラ単独主演がこの作品、この現場で本当によかったと心の底から思っています。
毎日が刺激的で、皆さんのお芝居から多くのことを学ばせていただきました。そして何より、お芝居のことが以前よりもさらに大好きになりました。本当に最高に楽しかったです。これからももっとお芝居を磨いて、また皆さんと同じ現場に立てるよう、精進してまいります!
●浮所飛貴さん
本当にいい方々ばかりで、現場が毎日すごく楽しかったです。スタッフの皆さんの温かさにも、何度も救われました。お母さん、美味しい料理をたくさん作ってくださって、本当にありがとうございました。お父さん、理由はよくわかりませんでしたが、誕生日にLEDライトをありがとうございました(笑)。莉緒ちゃんは、最初に台本を読んだとき、彼女なのかなと思っていました(笑)。
そして夏輝、忙しい中、ひと夏を一緒に乗り越えてくれて本当にありがとう!


