バレンタインはもうすぐそこ♡全国のブランドが集まるチョコレートのイベントショップも各地で開かれ始めていて、なんだか思わず浮き足立つ街の雰囲気。みなさんは今年のバレンタイン、誰かにチョコレートを渡しますか?

そこで今回、株式会社ぐるなびが行った2026年のバレンタインに関するアンケートをもとに、バレンタインのチョコレート事情を徹底調査しました♡ そもそも今年は誰かにあげる? どこで買う? 1商品あたりの最高額は? みんなが知りたいチョコレート事情を、網羅的にお伝えします!
Contents
今年、バレンタインのチョコを購入する予定はありますか?
まず、バレンタインのチョコレートの購入予定について聞いてみると、「予定がある」と回答したのは、女性の約半数。半数の女性は、何らかの目的でチョコを購入することがわかります。一方男性はわずか13.1%。やっぱりバレンタインは、女性主体のイベントとして受け入れられていることがわかります。
【女性編】今年は誰のためにチョコを買う?
全体のうち、「配偶者」「恋人・パートナー」「意中の異性」といった、本来のバレンタインで想定される、いわば「本命チョコ」を渡す割合は、合計して69.1%。約7割は本命チョコをあげるという結果が出ました。
それでは、特に20代のチョコレートを買う目的を見ていきましょう! 20代の中で最も多いのは、実は「自分用」で37.3%。昨年の調査では30代女性の「自分用」需要が目立ちましたが、今年は20代でも自分用への需要が拡大! 日頃の自分へのご褒美にちょっといいチョコを買いたいという人も多いのかも。女性人気そうなかわいいパッケージのものも多いですもんね。また、同率1位でやっぱり「恋人・パートナー」。「配偶者」と合わせた場合、恋人・旦那さんにチョコをあげる人は全体の51%と半数を占めました。
20代は「自分用のご褒美チョコ」と「恋人への本命チョコ」の二つの需要が高いことが見えてきました♡
【女性編】チョコレートはどこで買う?
ダントツで最も多かったのはデパートや百貨店で53.4%。いろんなブランドのチョコレートが一気に比較・検討できるデパートのバレンタイン展などは便利で買いやすいですよね。次いで、「スーパー」が31.3%、「インターネット通販」が26.3%と上位3つが並びました。義理チョコやばらまき系のチョコを買うなら、スーパーが手頃だし、「ここのブランドを取り寄せてでも買いたい!」というこだわり派さんにはネットでのお取り寄せも人気でした♡
【女性編】バレンタインに使う予算は、総額いくら?
バレンタインデーのために総額いくら使うかを聞いてみたところ、全体では「1,500〜2000円(16.9%)」と「3,000〜5,000円(17.2%)」がほぼ同率でトップに。一方20代では、「1,500〜2000円(19.6%)」が最も多かったのですが、「1,000円未満」「1,000〜1,500円」「5,000〜7,000」が13.7%で同率2位でとなりました。ここから20代女性がバレンタインデーにかける値段には、かなりの差があることがわかります…! ただ、ひとつ値段の区切りを考えるとするならば、「〜2000円未満」を合わせると47%ということから、半数は2,000円以内に収めており、それ以降は個人のこだわりによって左右されると考えて良さそうです。
【女性編】チョコレート1商品あたりの「最高額」が知りたい!
全体で最も多かったのは、「1,000〜1,500(22.2%)」「1,500〜2,000円(21.9%)」がほぼ同率、次いで「2,000〜3,000円」となりました。これはさきほどの総額とほぼ重なる結果に。高いものを1個だけ買う派が多いのかもしれません。ただ、20代の場合のチョコレートの最高額のトップは「2,000〜3,000円」と、他の世代と比較しても高めに。これは20代が他の世代よりトレンドに敏感だったり、チョコレートを渡すという機会が世代の中で大きなイベントになっていることから、比較的高めの金額を出してもいい! という思いがあるのかも。
【女性編】義理チョコを購入する予定は? プレッシャーは感じる?
まず、「義理チョコを購入する予定がある」と答えた人は35%。「購入する予定はない」人が49.7%と、約半数が義理チョコはあげないと答えています! また、この数値は「バレンタインに贈り物をしなければいけないプレッシャーを感じる(37.8%)」「感じない(52.3)」と相関が見られすことから、バレンタインデーは特別親しい人や恋人・配偶者にあげればよく、会社などでまで渡さなくてもよいという考えが主流と読み取れます!
【男性編】正直、バレンタインデーにチョコレートをもらいたい?
全体で見てみると、「チョコレートをもらいたい(もらいたい+まあまあもらいたい)」が42.6%、「どちらともいえない」が35.1%、「もらいたくない(あまりもらいたくない+もらいたくない)」が22.3%という結果に! やっぱりもらいたいという人が最も多いものの、どちらとも言えないが比較的多い結果となり、意外にも男性はバレンタインに消極的?
また、「チョコレートをもらいたい(もらいたい+まあまあもらいたい)」と答えた割合が最も高かった世代は20代! 59.5%と、6割の男性がバレンタインに期待しており、多くの男性陣にとって大きなイベントとなっていることがわかります♡
【男性編】チョコレートは誰からもらいたい?
誰からもらいたい? と聞いてみると、やっぱりダントツの1位は「配偶者・恋人」で81.2%という割合に! やっぱり愛する人からもらえるのが一番嬉しいですよね。彼氏がいるみなさん、「付き合いも長いし、わざわざバレンタインにあげなくても…」と思ってる方がいれば、ぜひプレゼントしてあげてください!
一方、「友人・知人」や「職場や取引先など仕事関係の人」と答えた人も、それぞれ4人に1人。個包装のお菓子1個などでも渡してあげると、結構喜んでもらえるかもしれませんよ!
【男性編】もらってうれしいのはいくらくらいの贈り物?
もらって嬉しいプレゼントの金額として、最も多かったのは「〜1,000円」で46.9%、次いで「〜2,000円」で34.7%。これは女性側の予算とそれほど変わらない結果になりました! 20代を見てみると、「〜2,000円(46.4%)」が1位、「〜1,000(43.5%)」となり、若干バレンタインに期待するプレゼントの金額が高めに。ただ、20代の女性側も比較的高かったため、相場の認識が合致していると考えてよさそう◎ それだけ20代男女にとって、バレンタインデーは特別な日となっているようです♡
【男性編】義理チョコはもらって嬉しい?
義理チョコはもらって嬉しい? という質問には、「もらって嬉しい(嬉しい+まあまあ嬉しい)」が43.3%、「どちらとも言えない」が33.3%、「嬉しくない(あまり嬉しくない+嬉しくない)」が23.4%。多くの人が基本的には肯定的に捉えています。中でも「もらって嬉しい(嬉しい+まあまあ嬉しい)」と回答した人は20代が最多で、52.6%と、全体から大きな差をつけました! もし渡そうか迷っている…という人がいたら、臆せず渡してみるのがよさそう♡
【男性編】バレンタインデーにもらったチョコは最高何個?
最も割合が大きかったのは、「〜3個」が32.9%。次いで「〜5個(24.1%)」「1個(21.2%)」が並びました。中には21個という猛者も3.1%いました!
みんなのバレンタインデーのエピソードを教えて♡
男性陣からは、「初めてチョコをもらった日の思い出」が嬉しい思い出として鮮明に残っているよう♡ また、男性から自作のチョコを渡したり、男性同士で渡し合ったりと、男性陣の楽しみ方も様々!
女性陣は、学生時代に誰もが経験したであろう、友チョコの渡し合いが印象に残っているという人も! 早起きまたは徹夜したりして、業者のごとくチョコを量産するのは大変だけど楽しい思い出。それにしても100個はスゴい…!
また、中学生の頃に好きな人に渡せなかったなど、ちょっと切なくも青春な思い出も挙がりました♡
今回は、2026年のバレンタインをめぐるリアルな声を全世代・性別に伺いました! ぜひ今年のチョコ購入の参考になれば幸いです! 年に一度のバレンタイン、本命に渡す人も、自分で楽しむ人も、友達や同僚に渡すという人も、楽しいバレンタインになりますように♡
あわせて読みたい











