みんなが大好きだったあのキャラやグッズ、いつかは欲しかったキラキラジュエリー。「かわいい~!」と叫びたくなったトキメキは、今でも心の奥にある♡「これ、流行ってた」「今見てもおしゃれ!」そんな平成アイテムをたっぷりお届け♪
Contents
- なぜ、平成が流行? 特徴を解説
- 1:無条件にときめく♡ 【キラキラビジューアイテム】
- 2:世界に一足のお気に入りを作る【スニーカーデコ】
- 3:見て、触れて、きゅんする。【パステルファー小物】
- 4:アクセ感覚で楽しむ【洒落見えヘッドホン】
- 5:ヒロインに変身♡ 【マジカルかわいいコンパクト】
- 6:子供の頃に憧れた【レトロビーズバッグ】
- 7:友達と一緒にニッティング♡ 【ふわふわ編み物キット】
- 8:目ヂカラ命の【KATEの囲み目メイク】
- 9:独特の質感にノスタルジー。【写ルンです™】
- 10:ゆめかわ気分をひとさじ【ドリームコアジュエリー】
- 11:こなれ感のある撮りたい足元を作る【UGG®のシューズ】
- 12:憧れの『極上!! めちゃモテ委員長』概念コーデ
- 13:テックな見た目が逆に今っぽい! 【G-SHOCK】
- 14:目に入るたびにほっこり【思い出のキャラぬいチャーム】
なぜ、平成が流行? 特徴を解説
教えて先生! なぜ今、平成が流行しているの?
「親しみやすいかわいさが求められているからです」
教えてくれたのは…牛窪 恵さん
SNSで見たものを気軽に試し、自分でも発信できる消費スタイルが定着した今、人々は共有する楽しさをいっそう享受しています。しかしSNS上で好みが多様化しすぎた結果、一周回って「誰もが知っていて一緒に盛り上がれる話題」が減り、そうした共通性への渇望が高まっていました。そこで脚光を浴びたのが「平成レトロ」です。
セボンスターやたまごっちなどが周年を迎え、メーカーも積極的に商品展開やキャンペーンを打ち出していたことが追い風に。リアルタイム世代にとっては「懐かしい!」と共感し合えるコミュニケーションツールに、Z世代以下にとっては上の世代とつながるきっかけになりました。
平成は共通のネタが豊富に残る時代だったため、その共有感がZ世代以下には魅力的に映ったようです。さらに2025年は社会情勢への不安も相まって、人と同じものでつながれる安心感が求められました。
ぷくぷくシールのようにビジュアルがかわいく共有しやすい点も強み。フリマアプリが浸透し、懐かしいアイテムがすぐ手に入る利便性も後押しに。親しみやすく、少し新しく、意外性もあって、誰かとの接点にもなる――そんな多面的な魅力が平成レトロブームを押し上げた要因だと考えられます。
今の平成ブームの特徴は?
ずばり〝平成女児〟です!
教えてくれたのは…SHIBUYA109 lab. 所長 長田麻衣さん
「平成レトロブームは、Y2Kやウラハラ系を経て2023年末頃から平成女児フェーズへ。特徴は、シール帳や手作りチョコなどのクラフト感。リアルな手作りのぬくもりを、少人数の友達とシェアする楽しさが支持を集めています。ぬい活が盛り上がった2025年は、平成感のあるキャラぬいをファッションに自然とミックスするのも旬のスタイル。2026年も平成ブームは続く見込みです!」
「SHIBUYA109 lab.トレンド大賞2025」にも平成要素が多数!
◾️ビューティー編 1位…くるみちゃんヘアー
漫画『君に届け』の胡桃沢 梅をイメージしたヘアスタイル。サイドハーフアップ×お団子が上品!
◾️ファッション編 3位…ナップサック
家庭科で縫ったような小さめの巾着型のバッグ。抜け感を出したいカジュアル派に人気。
◾️体験部門 3位…シール帳
分厚いシール帳を作って、シールを交換した方も多いのでは。
ALL Rights Reserved.
編集部がリアル調査!
【現象1】展示会でも平成っぽいアイテム多数!
CanCamステディブランドの2026年春夏展示会を訪れたら…平成を感じるディテールがちらほら。2000年代のCanCamに載っていそうなアイテムたちが、令和版にアップデートされていました!
\セミフレアデニムが人気/


「ゆるめシルエットが流行っていた昨年からデニムが進化。美脚フレアパンツが注目の的に。こだわりの生地とライン加工で『どんな骨格も選ばずスタイルアップして見えそう』など、来場者からうれしいお声が♡」(LILY BROWN PR 吉野真由さん)
\ツインニットも定番!/


「ツインニットは、コーデを考える手間を省きながら、統一感ある完璧なコーディネートが瞬時に叶う点が最大の魅力! 『キャミソールのステッチ×リボンがかわいい!』など何回も「かわいい」をいただきました」(LILLIAN CARAT PR 大丸明日香さん)
【現象2】私たちの最愛キャラが再ブームに!
平成女児が夢中だったキャラがアツい! POP-UPには連日行列ができ、街を歩けばバッグにキーホルダーをつけた人が続々。友達との会話のきっかけにもなるし、何よりかわいくて癒やされる~♡
BETTY’S BLUE(ベティーズブルー) エイミーちゃん
2000年代女児の御用達ブランド。2009年に一旦終了するも、2021年春に復活! アーカイブを今っぽくアレンジしたアイテムたちは大評判で、エイミーちゃんのTシャツは発売後、即完売!
「だんだんとコラボ希望をいただくようになり、自社でも復活。ファンの方からアツいDMをいただいたり、フォロワー数が増え続けていたりと、ブームの高まりを感じています!」(ベティーズブルー 企画・PR 清水野さん)
ANGEL BLUE(エンジェルブルー) ナカムラくん
カラフルでハッピーな世界観は、当時の小学生にとって憧れ! 元号が変わった節目に平成文化を再評価する流れを感じ、ライセンス事業を強化。SNS施策を打ち出しつつ、コンビニやカプセルトイなどにも商品を展開!
「キーホルダーなど普段使いしやすい雑貨が人気で、売り上げは2023年比で10倍に。特に2025年2月のルミネエスト新宿とのコラボが起爆剤となり、Z世代以下への浸透度が一気にUP!」(ナルミヤ・インターナショナル キャラクター担当 都丸さん)
【まとめ】今の平成ブームは平成女児風「ふわふわキラキラ」である!
①Y2Kから進化
クローバーや天使モチーフなど癒やし系がBUZZ!
②クラフトっぽさがトレンド
少人数でリアルな〝雑さ〟をわかち合いたい♡
③ファッションの一部として取り入れる
主張するけど主張しすぎないキャラぬいがちょうどいい。
きれいなお姉さんが取り入れるからこそ、意外性がより魅力を発揮する平成レトロアイテムたち。子供の頃に憧れていたファッションやキャラクターを、大人になった今だからこそできる楽しみ方で堪能して♡
1:無条件にときめく♡ 【キラキラビジューアイテム】
存在感たっぷりにきらめくデザインを選んで
リアル平成女児時代に憧れた、お姫さまが身につけているような宝石ライクなビジューたち。大人になった今、当時を思い出しながら華やかな輝きを思いっ切り楽しんでみるのはいかが? 大粒ビジューやストーンをちりばめた大胆なデザインが、見た目も気持ちもキラキラに彩ってくれる☆
\宝石箱から飛び出したような輝くビジューに、幼い頃の夢を重ねて/
A.EMMEL REFINES/CARDIGAN…カラフルなビジューボタンカーデはシンプルボトムに合わせるだけで映える。
B.ROPÉ PICNIC/DENIM…大小MIXされたストーンが星空のように瞬く1枚。
C.La boutique BonBon/CARDIGAN…パールをMIXした優しい光にうっとり♡
D.COACH/BAG…巧みなカッティングでリッチなきらめきを実現。
E.LiLiRena/SHOES…ビジュー×シアーのセンシュアルな質感が上品。
▶︎HEISEI COLUMN

平成後期、子供だけでなく働く女性も夢中になったビジューが令和の流行に復活! 約10年前は、襟ぐりにビジューを並べたデザインや大ぶりアクセが特に人気を集めていた。
2:世界に一足のお気に入りを作る【スニーカーデコ】
リボンと映えパーツで自分らしく盛り♡
SNSでバズった平成女児チョコをはじめ、オリジナリティあふれる〝デコ〟は、平成カルチャーの代名詞! その波を受けて最近注目を集めているのがスニーカーデコ。
\足元を見るたび笑顔が咲く。私だけのかわいいを詰め込んだ一足/
ONITSUKA TIGER/SNEAKERS
WEGO KIWA SEISAKUJO/DECO GOODS
シューレースをリボンに替えたり、ビーズやチャームをトッピングしたり…自由に盛るのが今ドキ♡ デコ初心者さんは色数を絞るなど統一感を意識するとまとまりが生まれてGOOD。
▶︎HEISEI COLUMN
平成では携帯電話をラインストーンや立体パーツでデコった通称・デコ電が大流行。おしゃれに個性をアピールする手段として、デコは永遠に不滅♡
3:見て、触れて、きゅんする。【パステルファー小物】
優しげトーンでとことんキュートに
ゆめゆめしくて、甘くてガーリー、そしてどこか懐かしい♡ 昔に身につけていたようなパステルカラーのフェイクファーでスイートに。小物ならデイリーに取り入れやすくて、大人のフェミニン服とも好相性。
\それはまるで砂糖菓子のようで。夢見ごこちな淡色ふわふわファー/
A.CUMUU_DIANA/SHOES…大ぶりのフェイクファーリボンがウォーミーなかわいさ。
B.WEGO/EARMUFFS…顔周りがあったか&盛れるハート形イヤマフで冬のお出かけが捗る♡
C.SNIDEL HOME/BAG…エコファーとサテンのコンビが甘めリッチ。
D.WEGO/HAIR ACCESSORIES…スターモチーフがキャッチー。
E.burself/HAIR ACCESSORIES…髪のほか、バッグなどに付けるのもおすすめ。
F.DIANA/BAG…ハートチャーム付きのチェーンハンドルでさらにロマンティックに。
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2000年代初頭に浜崎あゆみさん発で大流行した〝ファーしっぽ〟や、約10年前のCanCamに頻出したファーバッグなど。平成の冬おしゃれはファーが彩っていた!
4:アクセ感覚で楽しむ【洒落見えヘッドホン】
テックなアイテムを〝あえて大きく〟が平成ライク
カルチャー好きっぽい〝おしゃれなエモさ〟が漂うヘッドホンは、音楽を聴くだけでなくコーデの一部として定番化。中でも人気のAirPods Maxは、イケてる見た目と最高級の音質、そして人気アイドルも多数愛用していることからドヤれるご自慢アイテムに。
\レトロモダンなヘッドホンから流れる素敵な音楽と大人の遊びゴコロ♪/
きれいなお姉さん的には、ジャケットなどのスタイリッシュな着こなしにツウなアクセントとして投入するのがおすすめ。包み込むようなオーバーイヤータイプ&ノイズキャンセリング機能が没入感を高めてくれるから、作業のお供としても最高♡
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大きめヘッドホンのほか、有線イヤホンも平成リバイバルとして再注目。小型&無線化のオーディオ機器が当たり前になった令和に〝あえて〟の選択がツウっぽい!
5:ヒロインに変身♡ 【マジカルかわいいコンパクト】
胸が高鳴るロマンティックなデザイン
コンパクトを手に秘密の呪文を唱えたら、眩い光に包まれて…♡ アニメを見て「私も変身したい!」と、マネした人は少なくないはず。そんなキラキラした思い出が重なる魔法少女的パケ映えコンパクト。肌にのせても素敵な4種類で、かわいくな〜れ!
\スペシャルなコンパクトを開いて今日の私にきれいの魔法をかけよう/
A.JILL STUART Beauty
アイシャドウがお花形に配置されていて開けてもラブリー♡
B.Flower Knows
幻想的なシェル模様にうっとり。自然な血色を作るフェイスパウダー。
C.Peony
甘リッチなハート形コンパクトは、パールピンクのつやハイライト。
D.JILL STUART Beauty
プリンセス気分なビジュが乙女心にズキュンなチーク。ピュアな鮮やかピンク。
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平成女児トレンドの流れで、少女漫画&アニメ、懐かしの人気キャラクターとコラボしたコスメが増加中! 幼少期に推していたヒロインのコンパクトも見つかるかも⁉
6:子供の頃に憧れた【レトロビーズバッグ】
クラフト感が今っぽさの秘訣!
小さい頃、無性に心がときめいたビーズアイテム。熱心に手作りした人も多いのでは? 今、そのカラフルで無邪気なムードがトレンドになっているんです♡ これはあの頃の憧れを実現する大チャンス! 視線を集めるきらめき、そして気分が上がるハッピーオーラは、パーティシーンだって余裕で映える!
【cashe cashe】光を受けて輝くシルバーバッグはミラーボールをぎゅっと集めたようで♡
ボールビーズがモダンな雰囲気。
【burself】クリーミーなパールの輝きはあの頃欲しかったエモみのきらめき☆
フェイクパールと中の巾着が華やか。
【Susan Alexandra】大粒クリスタルがまたたいて甘いキャンディみたい♡
持ち手と側面に飾られたクリスタルが、ドラマティックな輝きを盛ってくれる。
【Susan Alexandra】色とりどりのビーズがはじけてラブ&ピースなハッピーモード
おもちゃのようにポップ。シンプルなコーデに合わせて主役級に!
▶︎HEISEI COLUMN

1998年のCanCam読者スナップでビーズバッグを発見! キレイなお姉さんが持っていた小さめバッグの輝きは、幼かった私たちにとっても忘れられないアイテムです!
7:友達と一緒にニッティング♡ 【ふわふわ編み物キット】
おしゃべりしながら編む時間が心地よい
LE SSERAFIMのSAKURAさんが編み物好きを公言したことを皮切りに、一大ブームが到来中の編み物。友達と編む時間って、とても満たされるんです。指に伝わる毛糸のふわふわとした感覚や、スマホを触らない強制デトックス、編み終わったあとの達成感…私たちの心を癒やしてくれる要素ばかり。リリアンや編みぐるみを友達と作っていたあの頃と、そっくり! 初心者は、毛糸選びを迷わず進められるキットからスタートするのがオススメ。
大好きなあのコとニットを編むと、ふわっと広がるふたりの会話。心をほどく、魔法の時間♡
\sawada itto/
【左/みずほ】花びらのような毛糸を引きそろえて編む。シンプルな編み方だから初心者も気軽に挑戦できる!
\FELISSIMO/
【右/史帆】韓国発のニットブランド〝ミス ア バルブ〟とのコラボ。カラフルなボーダーがユニーク。
▶︎HEISEI COLUMN
定期的にブームになっている編み物。平成当時は『Zipper』をはじめとする青文字系雑誌で編み物ブームが取り上げられていました。服飾系の学生がオリジナリティあふれる服作りをしていたそう。
8:目ヂカラ命の【KATEの囲み目メイク】
あの人気コミックのヒロインみたいな目元に♡
平成といえば、目元をブラックで囲むメイク! 中でも〝ケイト〟は平成女子の心をつかみ続けたブランド。漆黒のパウダージェルライナーなど、手が届きやすい価格なのに性能抜群で、みんな夢中でした! ということで、令和の〝ケイト〟で平成顔を再現♪ 漫画『NANA』とのコラボ商品も登場!
\クールな瞳の奥に秘められたのは強い意志と前へ進むチカラ/
HOW TO MAKE-UP
1の真ん中をアイホール全体に入れたら、3のアイライナーでインラインを目頭から目尻まで塗りつぶし、引き締める。さらに目尻も外側に向かって、大胆に長めに描く。2をブラシに取り、ラインの上からぼかすように重ねる。ぼかしたところに、さらに4でラインを重ねる。1の右で、さらにぼかす。三角ゾーンも1の右と2を使い、埋める。下まぶたも同様にインラインを埋めてぼかす。マスカラは、ロング・ボリューム・カールキープがそろった5でしっかり上げる。リップは6でふわっとマットに。
▶︎HEISEI COLUMN
目頭に「く」の字で入れる切開ラインや、長めに引いた目尻ラインなど、抜け感なんて不要なくらい、しっかり盛るのが平成の王道スタイル。当時のCanCamモデルも目ヂカラMAX。
9:独特の質感にノスタルジー。【写ルンです™】
印刷するひと手間にもワクワクできるくらい大人になりました♪
平成女子たちのバッグに必ず入っていたのは、〝写ルンです™〟。スマホやデジカメなら、撮影した写真を確認できる時代だけれど、現像するまでどう写っているかわからないワクワク感と、ザラッとした風合いは唯一無二。〝我等友情永久不滅〟なんて固く誓っていた私たち♡ あのとき撮った日常の景色も、今は特別で最高な思い出!
デコり文化だった平成っぽく、あえてノートに貼り付けてシールでデコるのも楽しい! もちろん、現代的にデータだけ見たいというコは2025年に誕生した「写ルンです+(プラス)」の利用がオススメ。専用アプリで現像を注文したら、コンビニなどで手に入る「宅急便コンパクト専用BOX」にカメラを入れ、発送。約1週間後に画像データが届くんです! アプリの中で思い出を見返せるほか、スライドショー動画も作成可能。日々のなにげないワンシーンが自然とノスタルジックなムードになる〝写ルンです™〟。令和の私たちもバッグに忍ばせたい♡
▶︎HEISEI COLUMN
〝写ルンです™〟は、1986年に発売開始。世界累計本数は、なんと17億本以上! 今回の撮影中に、かとし&しろみーに渡して撮ってもらった写真は、こちらにも使っています!
10:ゆめかわ気分をひとさじ【ドリームコアジュエリー】
【PANDORA】ロマンティックモチーフが乙女ゴコロに火をつけて♡
ドリーミーな世界へ誘うキラキラ輝くゆめ盛りジュエリーたち。華やかデザインがお得意のパンドラなら、大人かわいいものがきっと見つかる♪
【Canal 4℃】願い事を込めて身につけたいドリーミーなネックレス
上品なジュエリーがそろうCanal 4℃で見つけたのは、スイート&エレガントな雰囲気にほんの少しのひねりを加えたネックレス。繊細で肌馴染みがよく、お守り的に活躍しそう!
【BLOOM】まるで白昼夢のような。きらめくお花にときめいて
平成女児ブームの今改めて注目したい、どこか懐かしくて可憐なお花デザイン。BLOOMで発見したリング&ネックレスは、シェルで作られた微光沢の立体フラワーがゆめゆめしくて◎。光を受けてノーブルに光るブルートパーズや淡水パールでさらに盛り上げてスペシャルに。
▶︎HEISEI COLUMN
平成女児ブームに加えて、ILLITやHearts2Heartsなど韓国発のガールズグループが火付け役となってドリームコアが流行! まだまだ人気が継続しそう♪
11:こなれ感のある撮りたい足元を作る【UGG®のシューズ】
ボリュームソールで平成感をもうひと盛り♡
平成からずっと愛され続ける冬おしゃれの定番・UGG®が絶賛リバイバル中! BLACK PINKのジェニーやリサ、ヘイリー・ビーバーなど海外セレブの私服でも登場し、世界的にもBUZZ。温かくてソフトな履き心地と、アイコニックで抜け感のあるデザインは唯一無二♡ この冬新たにGETするなら、今っぽいプラットフォームが狙い目。
\あったかわいいを叶えるUGG®と一緒に、この冬はどこへ行こう?/
【左】ふわふわシームがきいた高感度なクロッグ。ソックスやタイツを合わせてシーズンレスで楽しみたい♪
【中央】やわらかな肌当たりが自慢のシープスキンブーツは、筒を伸ばしてショート丈としても使えるうれしい2WAY仕様。
【右】アイコンブーツを厚底でアップデートした、今のUGG®を代表するitな一足。
▶︎HEISEI COLUMN

1978年のブランド誕生以降、リラックスできるラグジュアリーとして世界で親しまれるUGG®。2000年代にはクラシックなショート丈のシープスキンブーツが一大トレンドに♡
12:憧れの『極上!! めちゃモテ委員長』概念コーデ
グッドガールな好感度スタイルでなりきり♡
平成女児の〝モテの教科書〟といえば、漫画雑誌『ちゃお』で連載されていた『極上‼ めちゃモテ委員長』。笑顔の作り方、髪をツヤツヤにする方法etc. 数々のモテテクを教えてくれた主人公の北神未海ちゃんに、見た目もなりきってみたら…⁉
\上品コーデをきちんと着こなして「今日もパーフェクトですわ!」/
制服をイメージした赤のチェックスカートは、落ち着き配色&長め丈で大人に引き寄せ。胸元リボンは、ボウタイブラウスでおしゃれに再現。仕上げに未海ちゃんの相棒であるハムスター・テモテモの代わりにクマチャームをバッグにトッピングして♡ 世界でいちばんかわいいモテ子に。
▶︎HEISEI COLUMN
2006年から『ちゃお』にて連載がスタートし、2009年にテレビ東京にてアニメ化。ゲームソフトやカードゲームも発売された、まさに平成女児漫画を代表する作品!
\最新作もCHECK!/
平成女児のバイブル『めちゃモテ委員長』が令和に復活!! 最新作では異世界の貴族令嬢になってしまった未海ちゃんだけど…めちゃモテテクニックは異世界でも健在。手軽に美しくなれる〝美の魔法〟に立ち向かう!
13:テックな見た目が逆に今っぽい! 【G-SHOCK】
ストリートSNAPの常連だった憧れウォッチ! 眺めるだけで幸せだった初めての〝相棒〟
実用性からアメリカで人気に火がついたG-SHOCKは、逆輸入で日本でも大ブームに。1990年代後半にはファッションアイテムとしての地位を確立。平成女児にとっては、最先端メカっぽいG-SHOCKは、初めて手にするかっこいいテクノロジーの象徴でした。平成はインターネットや携帯が急速に普及し、世の中が一気にデジタル化へ向かった時代。「デジタル=新しい」というイメージが強く、カラフルなコーデに〝BABY-G〟を手首に巻くことが最高にイケていました!
\今は大人の毎日に欠かせない、仕事も遊びも一緒の頼れる存在/
大人になってシンプルな服が増えた今は、アクセントとして活躍。あの頃、胸が高鳴った未来感を、手元で再び♡ ガシガシ使える機能性も、仕事の場面で頼もしい!
▶︎HEISEI COLUMN

G-SHOCKのブームが最も盛り上がったのは、1990年代後半。女児たちがライトをつけたり消したりしてうっとりしているなか、大人のカップルはペアウォッチで楽しんでいました!
14:目に入るたびにほっこり【思い出のキャラぬいチャーム】
大人になった今でも、愛しく思う気持ちは変わらない♡
大好きだったアニメやおもちゃ、お年玉を握りしめて買いに行ったブランドのキャラ。平成を彩ってくれたコたちが、カムバック♡ バッグに付けるのが新鮮ということで、大流行中なんです♪ かわいいものは何歳になってもかわいい!
1.マイメロディ

ハート形のカラビナにも、きゅん。
2.ANGEL BLUE ナカムラくん
\YEAH!/
大人気だったナカムラくんは、今も人気者。
3.ハム太郎&リボンちゃん
\らぶらぶなのだ!/

もちもちほっぺが磁石でくっつく! 友人とオソロ持ちしたい。
4.たまごっち まめっち
\まめっちです!/

たまごっちは2026年で30周年♪ たまごっちデバイスも進化中。
5.BETTY’S BLUE エイミーちゃん
\GOGO!/
おしゃれリーダーがみんな持っていた!
6.ケアベア
\Love You All♡/

SONY PLAZA(当時)へ寄り道していた思い出がよみがえる…!
7.とぅしまる。
\奥歯だよ/
我らがめるる初のキャラぬいも注目! 今後もファンクラブで手に入れられる機会があるかも!?
8.モンチッチ
\だモン!☆/

世界中で大ブーム中! 新色や新柄はすぐ売り切れるから見つけたら即GET!
9.アフロ犬
\一緒にお出かけ♪/

SAN-Xキャラは不滅です☆
※生産ラインの事情により発売を延期しています。発売日についてはサンエックスネットにてお知らせ予定。
▶︎HEISEI COLUMN
あの頃、おこづかいが足りなくて買えなかったりと悔しい思いをした世代が、大人になってキャラものを爆買い! ぬいぐるみなど、取り入れやすいアイテムがかなり売れるそう。
撮影/山根悠太郎(TRON 人物)、植田 翔(プリズムライン/静物) スタイリスト/川瀬英里奈 プロップスタイリスト/尾崎 愛 ヘア&メイク/辻村友貴恵(ende) モデル/加藤史帆・白宮みずほ(以上本誌専属) 構成/石黒千晶、平野千晶、鶴見知香 web構成/稲垣あすか
















































