肩こりを簡単解消!速攻できるツボ押し・マッサージ・ストレッチ紹介

【1】首&肩のツボ押し
ツボ押し
◆各ツボ3~5秒×10回。
天柱(てんちゅう)…首のくぼみから1.5cm外側。少し顔を上げると押しやすい。
風池(ふうち)…天柱から指2本分外側。親指で上向きに押す。
肩井(けんせん)…首と肩の中間にある。
天髎(てんりょう)…肩井から指2本ぶん外側にある。人さし指で押す。肩井と天髎はもくように押しても◎です。

イタ気持ちいいくらいの力で押しましょう。短時間ならボールペンのキャップなどで押しても大丈夫です。

 

【2】首のストレッチ

(1)両手を頭に添えて首を前に倒し、首筋を伸ばします。

1

(2)次に、頭を後ろ側に、腕は前側に力を入れて押し合います。

2

(3)最後に片手を頭に添え、首の横の筋を伸ばします。

3

これらを左右10回ずつ行います。背筋を伸ばして正しい姿勢で行うと効果アップ。腕と頭を押し合い、力比べすることで頭を支える首の筋力もアップします。

首がぐーっと伸びる感じがして、リフレッシュ効果も抜群です! 気持ちいい♡

 

【3】筋肉マッサージ

首から肩にかけての筋肉の、はじまりとおわりをほぐして緩めるマッサージです。

マッサージ
手のひらで、筋肉のはじまり部分である【1】をもみ、続けて筋肉のおわり部分【2】をもむ。中間に位置する【3】をもんだら、最後に上から下にさすりましょう。

オイルを使うとマッサージしやすくなります。筋肉疲労時はアルニカやカレンデュラ、ストレス時にはローズ系のオイルがおすすめです。

丁寧にケアしてあげることで、カチコチ肩こりもだいぶ和らぐはず。「肩こりがキツイ!」というとき、是非試してみてくださいね。(後藤香織)

 

★目疲れはコチラ→ どんより重た~い…。体の不調を引き起こす「目疲れ」を解消する3つの方法

『美的』2015年7月号表紙
『美的』2015年7月号(小学館)

 

【あわせて読みたい】

※ノートパソコン愛用者は注意!肩こり&腰痛になりやすい超危険な習慣

※肩こり、疲労感…6月は女性が最もストレスフルな月!不調の原因、実はアレだった!

※運動しなくても”3kg“やせる!外食&コンビニフードを食べるときの6つの秘訣

※「スマホブス」が急増中!しかめ面で前傾姿勢がシワやたるみの原因

※字面だけでも恐ろしい!シミ、シワの元凶の「肌酸欠」って!?