THE RAMPAGE・川村壱馬&吉野北人、NCT127・中本悠太、BE:FIRST・三山凌輝が4人の関係性や各グループに対する素朴なギモンに回答

田中圭さんと千葉雄大さんがMCを務める『smash. presents MUSIC BLOOD』(日本テレビ系・毎週金曜23時)。9月2日(金)の放送では、9月9日公開の映画『HiGH&LOW THE WORST X』に出演する川村壱馬さん、吉野北人さん(ともにTHE RAMPAGE from EXILE TRIBE)、三山凌輝さん(BE:FIRST)、中本悠太さん(NCT 127)が登場。トークでは4人の関係性や所属する各グループに対する素朴なギモン、さらに4人がそれぞれのBLOOD SONGについて語りました。ライブでは、映画『HiGH&LOW THE WORST X』の劇中歌である「Wings」を披露。ここではオンエアに入りきらなかったシーンも含めて、収録の裏側の一部をリポートします!

(C)日本テレビ

同番組は、毎週1組のアーティストを迎え、アーティストの原体験やルーツ、自身を形作るもの=「BLOOD」を深堀り。彼らの中に今も血液として脈々と流れる思い入れのある音楽や、背中を追い続けるアーティストにまつわるエモいトークを交えつつ、ライヴ映像でゲストの魅力を紐解く新感覚の音楽番組です。

ゲストは映画『HiGH&LOW THE WORST X(クロス)』に出演する4人。昨年東京ドーム2DAYS公演を成功させたTHE RAMPAGE from EXILE TRIBEから川村さんと吉野さんが、そして今年発表したBye-Good-Byeのストリーミング再生数が1億回を超えたBE:FIRSTより三山さん、そして昨年、米国ビルボードランキング4部門で1位を獲得したグローバルボーイズグループ、NCT 127の日本人メンバーである中本さん。人気沸騰の3グループのメンバーによる夢のコラボスペシャルになりました。

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人気のグループから4人のメンバーが集結するということで、田中さんが「画面の向こう側から黄色い声援が聞こえてきますねー」と、のっけからあおりつつ「雄大、今回のゲストのヒントを!」と、恒例のジェスチャーヒントを千葉さんにオーダー。ヤンキー風のモノマネをした千葉さんが「行くぞてめえら!」と言いつつ、早足でカメラに近づいたところで今回もスタートします。

お互いにあいさつを済ませると、まずは別々のグループのメンバーと共演しての感想を訊くことに。吉野さんが「不思議な感じですが、同じ志をもった4人なので刺激になります」といい、インスタのフォローワー数が日本人男性で1位という中本さんに、その感想を訊くと「実感はあまりないですが、応援していただけることはすごくありがたいです」と、ものすごく謙虚なコメントを。

三山さんはLDH所属の川村さんと吉野さんから影響を受けて、最近キックボクシングを始めたそうで、「ツアーも始まるので、かなりしっかり体作りをしています。しかもこの収録の前にもトレーニングをしてきました」という徹底ぶり。

ただこれに対し川村さんは「LDHでもトレーニングはしていますが、全員がバリバリやっているわけじゃないです」と言うと、吉野さんも「僕もあまり鍛えないタイプです」と、きっぱり。これには三山さんも「うそでしょー(笑)!?」と困惑します(笑)。

そして話題は4人の親密度について。まず吉野さんが「プライベートでも仲良しですよ。三山くんと2人でカフェに行ったりするんですけど、彼は変装もせずにそのまま来るのでちょっとびっくりしますが」と苦笑い。

これに対し、三山さんは「髪を切ったばかりだから見せたくて…(笑)」と、その真意を説明。これに中本さんが「二人で一緒にいる時にLINEが送られてくるんです」と、仲の良さを改めて告白します。

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続いて、各グループの秘密を教え合うという企画を。ここで三山さんが中本さんの大ファンであることが発覚。「今回映画で共演するということになった時に、嬉しい反面、嫌なヤツだったらどうしようって思っていました。いざ実際に会ったらめちゃめちゃいい人で。もっと早く出会いたかった」と、三山さんが熱弁します。

そんな三山さんから中本さんへ、日本へ帰りたくならないのかという質問が。これに対し「帰りたいと思ったことは何度もあるけど、そこで帰ってしまうと今までやってきたことが全て無駄になってしまうのがもったいないから、我慢していました」。この精神力の強さに、皆さん感心しきり。

続いて川村さんから中本さんへ、1日どのくらい練習をしているのかという質問が。「昔は12時間くらいやっていたけど、最近はラフにやっているので3〜4時間くらい。ノウハウがわかってきたので短くなりました」。これを聞き川村さんは「つねに10時間くらいやっていると思ったので安心しました」と、胸をなでおろします。

今度は、三山さんからTHE RAMPAGEの2人へ「LDHは上下関係が厳しいの?」という質問が。これに川村さんが「個人的には厳しいという印象はないです。もともとEXILEさんに憧れて入っており先輩方は神様みたいな存在なので、自然と上下関係はできますが、厳しいという感じではないです。例えば年齢の近い佐藤大樹さんは、先輩ですけど僕がいじったりすることもありますから。”親しき中にも礼儀あり”ということで」と答えます。

さらに、中本さんからTHE RAMPAGEの2人へ「やっぱりレモンサワーを飲んでいるの?」という質問も。これに対しては、ここでも川村さんが「意外とそうでもないです。ただみんなで食事会とかがある時は、自然とレモンサワーが運ばれてくることがありますけど」と答えていました。

続いて吉野さんから三山さんへ「メンバー同士で揉めることは?」という質問が。これに三山さんが「ぜんぜん揉めない、というかそもそも揉めたことがないです。素敵な人間が集まっているので、話し合いはするけど」と、ここでも一発回答。これに中本さんは「うちはずっと共同生活で、しかも多国籍だし文化の違いもあって雰囲気が悪くなることはあった。でもそういう時はちゃんと話し合って解決していました」と語ります。

そしてお待ちかね、千葉さんによる曲振りの時間に。4人からは映画の内容と絡めて、”愛のあるヤンキーで”というリクエストが。なんとなくカメラをにらみながらコールをすると、4人は大満足。また「濡れた子犬を拾うタイプのヤンキーって、わかってもらえたかな?」と、千葉さん(笑)。

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続いて4人のBLOODとなった思い出のJ-POPを発表してもらうことに。吉野さんは尾崎豊さんの「I LOVE YOU」、中本さんはL’Arc-en-Cielさんの「HONEY」、川村さんはEXILEさんの「運命のヒト」、そして三山さんはONE OK ROCKさんの「Wherever you are」をセレクト。印象に残っている当時のエピソードなどを語ってもらい、その後、”カラオケサビだけメドレー”で歌ってもらいました。

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歌唱後「緊張しました」という4人を尻目に、特等席で聴いたMC2人。「テレビの前の声援がここまで聞こえてきそう(笑)!」と、田中さんは大興奮。千葉さんも「レモンサワー飲みてえ〜(笑)!」と、はやる気持ちを隠せませんでした(笑)。

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ライヴ序盤では、初めてトークセットを使用し、4人それぞれがスタンドイン。機材のセッティング中も談笑をするなど和気あいあいとした雰囲気が漂います。

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着席しての歌唱となった「Wings」は、仲間を思う気持ちや、背中を押してくれるような尊くてポジティブな歌詞が心にしみます。後半はスタンドマイクを伴っての歌唱。柔らかな光に包まれながら歌う壮大な楽曲のせいか、パフォーマンスもどこか大人っぽい雰囲気に。4人の圧倒的な歌唱力が一つになる、最後のサビの部分は必聴です。

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UNCUTの撮影では、4人のイケメンの息遣いを真近で感じられるほど近くで撮影。

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中本さんが「撮影中、めちゃめちゃプルプル震えていましたけど大丈夫ですか?」と、撮影後にスタッフを気遣う場面も(笑)。この模様はsmash.でぜひチェックして♪

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