斎藤工「全員集まるとさらに最強になるSnow Manは一つの“フルコース”みたいなグループ」と絶賛

10月10日(日)放送の『それSnow Manにやらせて下さい』(TBS系・毎週日曜13時 ※一部地域をのぞく)は、レギュラー進出後初となる1時間スペシャルでお届け。斎藤工さんをゲストに迎え、Snow Manが“No.1海鮮丼”を懸けてガチのプレゼン対決を行います!

(C)TBS

Snow Manの初冠番組として、約32年ぶりに生まれ変わった日曜13時枠で4月にスタートした本番組。放送では毎回Twitterのトレンドで1位になるなど、大きな話題を呼んでいます。

「それSnow Manにやらせて下さい~海鮮丼編~」と題して、Snow Manのメンバーによるプレゼン対決で、“No.1海鮮丼”を決める今回のスペシャル。

今回、Snow Manのメンバーがそれぞれ3チームに分かれ、日本を代表する“海鮮の街”へ。渡辺翔太さん・ラウールさんは沼津の「ぬまMAN」、岩本照さん・佐久間大介さんは三崎の「さきMAN」、阿部亮平さん・向井康二さんは銚子の「ちょうMAN」として、究極の海鮮丼を求めてロケを行います。

お店のチョイスから取材交渉まですべて自分たちで行わなくてはいけないルールのため、それぞれ独自の方法を使って調査を進めていく3チーム。地元の方々の協力も得ながら、No.1海鮮丼を探し出します!

そして、3チームがそれぞれ一番おいしいと思った海鮮丼をスタジオでプレゼン。ゲストのメンバーの深澤辰哉さん、宮舘涼太さん、目黒蓮さんが実食し、No.1海鮮丼を決めます。

(C)TBS

斎藤さんは、自宅で自ら作るというほどの海鮮丼好き。そんな斎藤さんの胃袋を掴むべく、3チームはそれぞれ選んできた自信の一品でプレゼンに対決に挑むことに。王道からひねりの効いたものまで、バラエティ豊かな3品が揃った今回の対決。3チームは「今まで食べた中で一番だと確信」(ラウールさん)、「誰も味わったことのない海鮮丼」(岩本さん)、「至極の海鮮丼」(阿部さん)と自分たちが選んだ海鮮丼の魅力を全力でアピールします。

メンバーおすすめの海鮮丼を前に、斎藤さんは「食べなくても満足、ずっと見ていたい」と食べる前から大興奮。実食では「高級ベッドに飛び込んだみたい」と独特なコメントも飛び出し、その美味しさに箸が止まらない様子。斎藤さんと共に審査するメンバーも「こんな海鮮丼食べたことない!」(深澤さん)、「背骨治る」(宮舘さん)、「止まらない!」(目黒さん)と絶賛の嵐です!

審査する4人が頭を悩ませるほど激戦となった今回の海鮮丼対決。「(審査は)舌と胃袋に委ねたい」という斎藤さんが選ぶNo.1海鮮丼とは?また番組の最後には、斎藤さんからSnow Manへあるリクエストが!? 斎藤さんから届いたコメントを紹介します。

●斎藤工さん

選りすぐりの海鮮丼で、素敵な“食の旅”を楽しませてもらいました。プレゼンも見事でしたし、紹介していただいた海鮮丼は全て、それを食べるためにその土地へ行きたいと思える一品でした。本当は誰にも教えたくないくらいです(笑)。

収録では全身全霊で「見ている人を楽しませよう」というSnow Manの皆さんの気持ちが伝わって来て、とても楽しかったです。9人それぞれに魅力があって、全員集まるとさらに最強になるSnow Manは、一つの“フルコース”みたいなグループだと思いました。まさに今日の海鮮丼みたいです(笑)。観てくださる皆さんも、ぜひ一緒に“海鮮丼の旅”を楽しんでいただけたらと思います。

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