一生の思い出に残るリゾートウェディングをバリ島で…♡バリ島で挙式する魅力とおすすめの場所
バリ島からこんにちは。バリ島に27年暮らすライター岡田です。
海外の挙式先として以前からハワイとよく比較されるバリ島。「神々の棲む島」と謳われ、スピリチュアルでエキゾティックなムード漂う小さな島は確かに神様からの祝福を受けるウェディングにぴったりの場所といえます。
どうしてバリ島でのリゾートウェディングは人気があるのか?
ここでは具体的にバリ島だからこそのおすすめポイントを3つご紹介します!
おすすめ1:圧倒的なコストパフォーマンス!
バリ島で挙式を行う場合、日本国内やハワイでの挙式に比べ、安く設定することができます。物価値上げの波はバリ島にも来ているもののそれでもまだ諸外国より安く、ハワイなどではなかなか難しい豪華な式をバリ島でなら実現することも夢ではありません!
海や森などの恵まれた景色を生かした挙式の場所もバリエーション豊か。予算はもちろん、自分のスタイルに合ったウェディングが見つかるはず! そして、ハネムーンも同時に叶う利便性も嬉しいところです。
おすすめ2:時差ボケの心配なし!
同じアジア圏に属するバリ島と日本との時差は、わずか1時間! 到着後、時差のために体調を崩すという心配がありません。
また、フライト時間も直行便なら約7時間と距離的にもそれほど遠くなく、スケジュールが立てやすいところも魅力。これがハワイですと日付変更線をまたぐため、時差も大きく疲労感や眠気が生じ、体内時計を合わせることが大変になります。ウェディングという大きなセレモニーを万全の状態で迎えるため、地味ながら実は大切なことです。
おすすめ3:バリの人々のホスピタリティーに富んだ国民性
バリ島が魅力的である要因のひとつ、それはバリの人々の温かくフレンドリーな性格です。これは昔も今も変わらず、バリ島を訪れたゲストを魅了し続けています。
ホスピタリティーに優れた国民性は、挙式のシーンにおいてもこの特質が遺憾なく発揮され、ゲストを優しさや温かさでおもてなしし、感動の渦へと誘います。
では、実際どんな挙式ができるのでしょうか?
一番人気は、宿泊ホテル内に式場があり、そのままハネムーンにもなる滞在型のウェディング。とはいえ宿泊せずともお式だけ挙げることも可能です。実際お式だけホテルやヴィラでという方もたくさんいらっしゃいます。
昨今では写真だけのフォトウェディングも安価で思い出が残せると人気がありますが、ウェディングセレモニーは、家族や友人が立ち合い、大切な時間を共有することでさらに絆を深めることが欠かせない条件なので意図するところがちょっと違いますよね。
では実際にどんなホテルで挙式ができるのでしょうか?
任せて安心! おすすめのリゾートを紹介したいと思います。
1.アヤナリゾート
アヤナリゾートはジンバランの崖の上に建つ複合型の5つ星高級リゾート。総面積90ヘクタールを誇る敷地内には美しいデザインのチャペルをはじめ、バレ、ガーデンタイプ、ヴィラウェディングなどウェディングファシリティが点在していて、バリエーション豊か。とにかくどこを切りとっても絵になるこのリゾートなら、イメージしている理想のウェディングがきっと見つかるはず。
また、ご年配者やお子様など、どの世代にも対応し充実した施設が用意されていて、ご家族やご友人も安心して滞在できるのが魅力です。
バージンロードはやっぱり女性の憧れですよね。
こちら以外にもまだまだ魅力的な挙式会場がリゾートの中に!
また、日本人スタッフをはじめとする日本語が話せるスタッフが常にサポートしてくれるので、言葉の面においても一番安心できるのではないかと思います。
2.ロイヤルピタマハ
バリ島の魅力はビーチだけではありません。ウブドは日本人にも根強い人気を誇る山のリゾート。素敵なホテルがたくさんありますが、その中でもロイヤルピタマハは、自然豊かなアユン渓谷に沿って建てられたラグジュアリーリゾートで、訪れた多くのゲストをエレガントなおもてなしで魅了し続けています。
自然との共存を大切にし、ウブド王族の伝統スタイルに培われた建築技法やインテリアは芸術性が高く、リゾートのあちこちに施された繊細な石彫は思わず見入ってしまうほど。
そんなロイヤルピタマハには素敵なチャペルが2か所あります。どちらも緑が眩しい渓谷の景色を活かした造りになっています。
チャペル以外にも自然に包まれながら挙式ができるスペースがあります。リゾートのどこからでも渓谷美が堪能できるロイヤルピタマハならではですね。
ウブド王族経営リゾートならではの品格と伝統を肌で感じながら、渓谷の大自然に包まれてのウェディングセレモニーで最高に幸せな1日になることでしょう。
バリ島の気候と挙式の注意点
バリ島で挙式するにあたり気をつけたいのが、雨季の時期のスコールです。バリ島では11月から3月頃までが雨季にあたりますが、この時期は乾季に比べ、降水量が高くなります。
しかし、雨季といってもバリ島は雨が一日中降り続くことはそれほどありません。大抵はスコールと呼ばれる、一時的に大雨になる降り方です。そのためスコールが終わってから写真撮影を開始するなど、柔軟なプランを組むことで雨の問題を回避することができます。
チャペルはもちろん、ビーチ、ガーデン、プライベートヴィラなど、お二人に合ったスタイルを選んでみましょう。挙式後は新郎新婦やご家族、ご友人がそのままリゾートでのんびりしたり観光を楽しんだりと、充実した時間を過ごせるのもいいですね。
バリ島に住んで26年。バリ島発行のHISフリーペーパー「バリフリーク」編集部員を11年勤めた後、2011年に独立しデザイン会社「MIMO Creation」を立ち上げる。バリ島旅行関係の記事、情報など発信し、旅行社のガイドブック作成なども手がけている。




















