新年の始まりに迎えたいディオールの一生ものバッグ
CanCam.jpの人気連載「20代のブランド名品」では、一生モノにふさわしい最旬バッグをピックアップ。今回は、その中から、フランスを代表するラグジュアリーブランド「ディオール」にフィーチャー! これからの人生の相棒にしたい、トレンドを超越する一生ものを見つけて♡
セレブたちも愛用するディオールの名品バッグ7選
憧れのアイコンディテールと旬のムードが溶け合う、洗練感あるデザインのバッグがそろうディオール。人気のアイコンバッグの新バージョンや注目の新作をご紹介します!
◾️〝D.I.O.R.〟チャームが映える♡ 「ディオール トゥジュール」
2023年に登場し、瞬く間にメゾンのアイコンバッグのひとつとなった「ディオール トゥジュール」。昨年、新たにその大人気シリーズに仲間入りしたのが、ラウンド型のハンドルやストラップの取り外しで、ハンドバッグとしてもショルダーバッグとしても使えるバーティカルバージョン。クリエイティブ ディレクターのマリア・グラツィア・キウリがメゾンを象徴するコード「カナージュ」を新たに再解釈した「マクロカナージュ」を取り入れ、そこにお守りを想起させる愛らしい”D.I.O.R.”チャームをエレガントに効かせています。
\カジュアルで実用的な2WAYバーティカルシェイプ/
収納力やゆとりのあるコンパートメントが魅力で、中身がすっきりおさまるスリムなレザーストラップの留め具も機能的。バッグのサイドにある「CD Lock(CD ロック)」クラスプを使って調節すれば、バッグのシルエットもアレンジOK。ハンドバッグにショルダーバッグ、クロスボディ…と気分やシーンに合わせて楽しめます♡
◾️品格×軽やかさの理想的なバランス「ディオール ヴォヤージュ」スモール
ディオール 2026年クルーズ コレクションで発表されたディオール ヴォヤージュは、「フラット マクロカナージュ」ステッチと、D.I.O.R.チャームが目を引く新作バッグ。チャームが歩くたびにキラキラ揺れて、フェミニンで大人っぽいアクセントを添えれくれる。どこか余裕を感じさせる、クタッと柔らかなホーボーシルエットが、コーデに今っぽいこなれ感をオン。
ミニ財布やスマホ、サングラス、リップも入る、デイリーに便利なサイズ感♡ 程よい大きさできれいめにもカジュアルにも映える! トップハンドルはバックルで長さを調節できるので、ショルダーバッグとしても◎。
◾️シンプルなボックス型の収納力が頼れる! 「ディオール ブックトート」
クチュールメゾンならではの美意識が詰まった、繊細で華やかな刺繍デザインが揃う「ディオール ブックトート」。仕切りのないシンプルな構造で、開口部が大きく開くため荷物の出し入れがスムーズ。ボックス型のマチで収納力が高く、自立するしっかり設計も魅力です。ミディアムは、15インチのノートPCや毎日の必需品すべて収まる頼れる大容量です。
メゾンの創設者でありクチュリエでもあるクリスチャン・ディオールは、幼少期を過ごしたグランヴィルの邸宅に咲く庭園の花々から、クリエイションの着想を得ていたそう。伊勢丹限定「ディオール ブックトート」は、その美しい花々を繊細な刺繍で表現した特別な一品。ムッシュ ディオールへのオマージュを感じさせる、ロマンティックで心ときめくデザインです。コーデの主役となる、アートピースのような存在感♡
こちらは新クリエイティブ ディレクター、ジョナサン・アンダーソンによるデザイン。ムッシュ ディオールの自叙伝「Dior by Dior」のブックカバーをモチーフにあしらったヴィジュアルは、ディオールファンなら思わず目を奪われてしまうはず!
ジョナサン・アンダーソンによる2026年サマー コレクションでは、古典小説のブックカバーのデザインをあしらったデザインが登場。こちらはそのうちの一冊で、フランス人作家のフローベールによる「ボヴァリー夫人」(1857)のバージョンです。
ディオールのバッグで日常をスタイリッシュに♪
その美しさでデイリースタイルを格上げしてくれるディオールの名品バッグたち。カジュアルからフォーマルまで幅広く活躍すること間違いなし! 一生ものとして長く愛せる特別なバッグは、全国のディオールブティックまたは公式オンラインブティックでチェックしてみてくださいね。
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