眉は顔の命!大バズ「HBL BEAUTY」で“立体3D眉”を作ったら、顔が洒落た。【コスメお試し】

眉毛1本1本を際立たせるHBLのアイブロウアイテム

“バズるには理由がある”ということで、美容ライター歴20年の上村が話題のコスメを徹底検証。今回はヘアメイクさんや美容マニアがこぞって愛用し、今っぽい立体眉=3D眉が作れると大バズ中のHBL BEAUTY(エイチビーエル ビューティ)のアイブロウアイテムをクローズアップ。そもそも今っぽい眉って? 話題の3D眉って?HBLのアイテムをどう使うの?など、気になる「眉」について徹底検証していきます!

いつの時代だって愛される眉は“程アーチ型”

先に言わせてください。いつの時代だって好感度の高い眉は「程よくアーチ型」。眉頭から眉山まではフラットで、眉尻は下がりアーチ気味。何度も眉企画を担当してきたからこそ、いつだって時代にしっくりくるのはこの眉の形です。令和のトレンド“3D眉”の基本形もこちら。時代を問わずいい感じに仕上がるので、どこに毛を描き足したらいいか分からない眉ビギナーの方は、とりあえずこちらを覚えてください。

※眉難民 「難民」NGです

慣れれば簡単!憧れの“3D眉”はアーチ型が基本

STEP① 描き足すべきは“眉頭の上”と“眉下ライン”

※重要POINT→枠を塗りつぶすのではありません。ここに毛を描き足すんです!!

①眉頭の上の三角に毛を描き足す。②下眉がフラットになるように毛を描き足す。③眉尻は小鼻と目尻の延長線上まで。これで程よくアーチ型の眉に仕上がります。じゃあ何を使って描き足せばいいの?で、出てくるのがHBL BEAUTYのアイブロウアイテム。令和の今、トレンド眉の最前線は“毛感のある眉”。それでは早速作っていきましょー!

令和のトレンド眉は立体感。それを叶えるHBL BEAUTY

形よりも質感が重要視されている令和の眉。ふわっとした立体的な毛感があり、描いた眉がのっぺりせず、自然とそこに生えているかのような見せられれば成功です。それを叶えるHBL BEAUTYのアイテムの中で、まず最初に使うべきはアイブロウマスカラ。

◼︎Step1 スカラで眉頭の毛を主張しつつ毛流れを整える

使うのはクリアブラック。黒光や艶が反射することなく自然な毛流れをキープ。汗や皮脂に強く、長時間セットが続く。HBL  アイブロウ スタイリングマスカラ 02クリアブラック ¥3,960

「毛流れこそ美しい眉の絶対条件」というHBLのアイブロウを代表するスタイリングマスカラ。最初にマスカラ?って思うけれど、毛流れが整うと自然と描き足す場所が明確になるんです。まずは眉頭。根元からしっかり立ち上げ、毛先を立たせることで立体的な眉に。この“眉頭の毛”こそ3D眉のキモ。ここが立っていないと3D眉とは言えません(断言)。その後は眉の下側の毛の根元にコームをあて、少し引き上げながら毛が立体的になるようにとかす。ほら、マスカラだけで今っぽい眉に!

◼︎Step2 アッシュグレーのリキッドライナーで毛を描き足す

アートメイク発想の落ちない擦れない超繊細ライナー。髪色が明るい人も、まずはアッシュグレーで毛を描き自眉っぽく見せるのが3D眉のポイント。この色だからいいんです! HBL アイブロウ  アートリキッドペン 04アッシュグレー  ¥3,300

①眉頭は、眉頭上の三角ゾーンが埋まるように下から上に向かってスッと毛を描く。②眉下は、フラットなラインになるように、毛流れに沿って下から斜め上に毛を描く。③眉尻はお尻にいくほど細くなるように描く。

◼︎眉の毛感が際立つ3D眉が完成!!

眉を描くとき、絶対に眉だけを集中して見ないように! 必ず顔全体のバランスを見ながら描くのが美眉のコツです。

ふんわり立体的な眉に。アッシュグレーの繊細リキッドで描くからこそ、自然な毛感を演出できます。リキッドは自然な毛に見せるため、あえて発色が薄いので、何度も描き足す必要があり難しさも…。でも、何度も描くからこそ、より自然で“1本1本そこに生えている眉毛”に見えるので、慣れるまで練習を重ねてください♡

…はい、ここで眉メイクが苦手なあなた。私にはちょっと無理です。と思ったあなた。そんな方は、潔くリキッドをペンシルに置き換えましょう。リキッドを使うほうがプロっぽく仕上がりますが、遠目で見ればそこまで大差はありません。

リキッドでなく、極細ペンシルで毛を描き足してみると…

0.8㎜の超極細芯で、眉尻までリアルな毛を描き足せる。おすすめは黒に限りなく近いグレイッシュブラウンの02。汗、皮脂、摩擦に強く繊細な美ラインをキープ。HBL アイブロウ エンドペンシル0.8 02ディープ ¥1,980

リキッド並みに超繊細な極細ラインが引ける、HBL BEAUTYの眉尻専用ペンシル。もちろん眉尻だけ使うなんてもったいなく、眉頭を始め全体に使えばリアル風に毛が描き足せます。リキッドは難しいと感じたら、迷わずこちらのペンシルを選んでみて。

↓↓ちなみにペンシルとリキッドの違いはこう

眉は遠目で見るものです。近くで見ると毛感に差が出ますが、実際は比べて見られるものではないし、それほど気になりません。ペンシルでもナチュラル見えするHBL BEAUTYのアイブロウの繊細さは改めて驚き!!

せっかくなので3Dクッションも紹介したい!

美容成分を82%含み、肌の上で自然とパウダーのように発色。コシのあるブラシが使いやすく、狙った場所に色がのります。3色を混ぜて好みのカラーを作れるところも優秀! HBL 3Dクッションブロウ ¥3,960

マスカラとリキッドorペンシルで、令和の3D眉は完璧に仕上がります。でもせっかくHBL BEAUTYのアイブロウを語るなら、こちらもハズせない。2025年のアイブロウ業界の話題をさらった、業界初のクッション型アイブロウ。まずは付属のスクリューブラシで毛並みを立たせるように整えて。次にフタの上で好みの色になるよう調整し、ブラシを縦に使って足りない部分にちょこちょこっと。肌の上でパウダーのようなふわっと質感になり、これひとつで立体眉が作れます。朝は忙しくて、あれもこれもアイテムは使えない…という方はこちらを♪

 同じアーチ型でも毛感があると“令和っぽい洒落眉”に

上村ゆう子/美容ライター。CanCamや美的で、盛りメイクから素っぴん風メイクまで“その時代の可愛い”を発信し続け早20年。スキンケアやメイクでポテンシャルを引き上げる、ど根性美容への愛は止まらない。最近は下まつげにはマスカラを塗らず、バーガンディのペンシルライナーで下まぶたのキワにラインを引くだけが好き。膨張して涙目のように見え、頑張ってる感なく盛った目元に。目頭と目尻は避けて引くのが自然に見えるコツ!  @uemura__yuko