「はがれんかった」…って何が!?つい笑った父母の謎LINE

一緒に住んでいたとしても、離れて住んでいたとしても、何かとお父さんやお母さんとLINEをすることってありますよね。
そんな「親からやってくるLINE」って、なぜか不思議と笑える…なんて、きっとそんな経験はあるはず。
10〜30代の女性107名に「家族からやってきた、面白かったLINE」を聞いてみたところ、出てくる出てくる! その回答の中からいくつかをピックアップしてご紹介します!

◆地方のテレビはつらいよ

鹿児島のテレビ

「鹿児島にいる母が、大阪と同じ時間帯に同じ番組を観れたことに対して、鹿児島は田舎じゃない! と喜んでいた。ほっこり面白かった」 (23歳・会社員)

あるある! 地方に住んでいるとキー局のうちいくつかしか映らなかったり、その県でしか放送していない番組をやっていて全国放送の番組が見られなかったり……ということがありますよね。でも、ひとつの番組が映ったからって「田舎じゃない!」ってかわいすぎる。

◆許してくれてありがとう

チケット当選

「お弁当を忘れてしまって母にLINEですごい怒られそうだったが、あるアーティストのライブが私名義で当たったことを報告したら即許してくれました(笑)」(17歳・学生)

怒られそうなときは、母が好きなものを出すに限る! お母さんも人間です!

◆キャラを言えないお母さん

ディル

「母からディズニー好きの私に、チップとディルの新商品でたよ! と来た。口頭ではデールとちゃんと言えるのに…」( 25歳・アルバイト)
 

カタカナのキャラ名、口では言えるのにLINEではなぜか間違えてるって、父母あるあるすぎる。気持ちはわかるけど、もう少し頑張って、お母さん!

◆はがれんかった…って何が!?

はがれんかった

「父から、「はがれんかった」とLINEがきて、何が剥がれなかったんだろうと思った私とよくわからないやりとりをしていた。ちなみに、漫画の「鋼の錬金術師」の最新巻を買った報告でした(笑)」(23歳・会社員)

「なぜか全部ひらがなで送ってくる」も父母LINEあるある! 予測変換で漢字が出そうなのに、逆になぜそうなった!?

父母LINEのあるあるがつまった今回の調査結果。ちょっと鬱々とするニュースが多い昨今ですが、少しでも笑う機会を増やして、元気に生きていきましょ♡(榎本麻衣子)