レア、スフレ、ベイクドに続く“第4のチーズケーキ”とは?超濃厚な究極の逸品も

さまざまな種類があり、多くの人をとりこにしているチーズケーキ。10月29日放送の『マツコの知らない世界』(TBS系・毎週火曜20時57分)では、12000種類のケーキを食べ比べた福田弘亘さん(47歳)が「チーズケーキの世界」を語ります。

(C)TBS

同番組は、日常にこそ潜む興味深いマツコさんも“知らない世界”を、その道を愛してやまないスペシャリストが紹介。個性あふれる人物たちが、マツコさんに熱く語りつくす独特の世界観が人気を集めています。

毎日ケーキをたらふく食べられる社長になることを幼少期から夢見ていた福田さん。30歳で脱サラし、飲食店専門のホームページ制作会社で念願の社長となり、今では1日3個ケーキを食べる生活を送っているそう。

その中で、チーズケーキにハマった理由は、「見た目」と「味」のギャップ。口に入れた瞬間、見た目からは想像できない香りと味に、いい意味で裏切られ、刺激を受けているんだとか。

番組では、3大ジャンル「ベイクド」「レア」「スフレ」から福田さんの選りすぐりの3品を紹介。そして、今大流行中の第4のチーズケーキと言われている「バスクチーズケーキ」が登場し、マツコさんも大満足!

さらに福田さんは、小麦粉を一切使わない究極のチーズケーキもピックアップ。もはやチーズのような超濃厚「生チーズテリーヌ」とは?

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また、小学生の頃、文房具店で見つけた砂時計に一目惚れして以来、その魅力の虜となり、日本唯一の専門店を開いた女性、和田朱美さん(52歳)が語る「砂時計の世界」も。

お店では「一緒に眺めませんか?」と、客に声掛けしているという和田さんが、永遠に眺め続けられるという砂時計を選りすぐって紹介。また、日本に3人しかいないという砂時計職人の作品に触れながら、職人の技術力が一番問われる“オリフィス”というガラスの“くびれ”部分の作り方などを伝授します。

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さらに、ダイヤモンドを砂替わりにしたものや、もう2度と作れない“南極の砂”を使った珍しいモノも披露してもらうことに。そして、マツコさんの体形をモチーフに作られた砂時計もスタジオに登場。職人さんがマツコさんの為に施した粋な演出をチェックしてみて!

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