男ウケより大事なのは“意志を感じるオンナの顔”になること!それをかなえる「ボスメイク」とは?

なんとなく最近、「あたし、なめられてない……?」と思うこと、増えていませんか?

たとえば夜の満員電車。「降りまーす!」って言っている(叫んでる)のに、ぜんぜん動こうとしてくれないドア近くにたたずむおじさん。聞こえているのかいないのか、どでかいリュックを背中に背負い、スマホをガン見している学生さん。

たとえば月末の慌ただしいオフィス。必死で会議資料を作っているさなか、「すみませーん今日中にこのデータまとめなきゃいけないんですけど、あたし夜、飲みの予定入っちゃって、あ、仕事絡んだ打ち合わせ飲みなんですけどねーさてどうしましょう?」と相談するテイで自分の仕事押しつけてくる後輩。あたしゃ『けもなれ』(ドラマ『獣になれない私たち』)のガッキーか!と突っ込む余裕もなくパソコンたたき込む日々……。

そんなどんどん沈みゆくやわなマインドをたたき起こしてくれるのが、ヘアメイクアップアーティストのJunJun(じゅんじゅん)。メイク動画やおしゃれ写真、ときには妖怪系のキモおもしろい写真もアップするInstagramが大人気で、「役に立つだけでなくて励まされる♥」「なんか見ると元気になる♥」「とにかく笑える♥♥」とフォロワー数は40万人以上!

そんな彼がいま熱心に女子たちにおすすめするのがBOSSMAKE(ボスメイク)というメイク法。これ、世界的に流行しているコントゥアリングメイクをJunJun流に日本人女子に引き寄せた方法なのです。そのテクニックと15人の著名人やインフルエンサーによるビフォアアフター、顔のタイプ別のボス顔になれるハウツーなどが、メイク本としてまとまりました!

「メイクが変わればココロも変わる。キレイになるだけではなく、異性からも同性からも先輩後輩からも“なめられない”あなたになって欲しい」というJunJunのメイクに対する情熱や“いま自分が届けるべき最高のメイクとは?”という問いへの答えがめいっぱい詰まった1冊になっています。しかもこの本、メイク本にありがちな“男ウケ”へのアプローチが、いっさいありません。

 

 

なんとCanCam専属モデルの楓ちゃんもボスメイクを支持するひとりとして登場。「キレイだけどカッコいい、色っぽいのに凄みと意志を感じさせるオンナを演じてね」というJunJunのこだわりにみごと応え、流れる音楽にリズムをとりながら次々とポーズを決めていく彼女にJunJunも「きれいー、かわいー、さいこー、すてきすてきおかわおかわ♥♥」と大興奮。スタジオ中がポーッとみとれてしまったのでした。

 

ほかにも女優の山本舞香ちゃん、尼神インター誠子ちゃん、ユーチューバーかわにしみきちゃんなどがボスメイクで大変身。顔もココロも変わりたいなら、ぜひ手に取ってみて!

『ボスメイク』JunJunメイクで顔もココロもなめられない女になる
著/JunJun
(1400円+税/小学館)

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