姑舅がリアルにもらいたい、絶対に失敗しない「帰省の手土産」ってなんですか?

夏休みのお盆の帰省シーズンに欠かせないのが、帰省手土産。せっかくのお土産だからありきたりなものではなくて、貰った側に喜んでもらえるような印象に残るお土産を用意したいですよね。そのためには、いつどこでどうやってお土産を用意するのがいいの!?

株式会社ぐるなびの秘書のためのサポートサイト「こちら秘書室」は、帰省の手土産の実態を調査・分析した結果をご紹介します。

手土産

Q.帰省の手土産選びで不安に思ったことはありますか?

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帰省の手土産選びで不安に思ったことがある人の割合は、「非常にそう思う」「そう思う」で合計62.7%と6割を上回りました。やっぱりみなさん、多少なりとも帰省の手土産をどうしようと悩んでいるみたいですね……!

 

Q.誰に渡す手土産のときにそう思いますか?

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不安に思う相手では「配偶者の実家」が60.7%と圧倒的に高く、義実家への帰省は手土産選びの段階から気遣いが重要という結果になりました。詳しく聞いてみると、「マンネリ化で、同じようなものしか買って行ってない気がする」(40代男性)「親戚がたくさん集まるのでみんなの口にあうか不安」(20代女性)「珍しいものを贈りたいが、相手が気に入るか不安」(30代女性)などの意見が挙がりました。

Q.手土産の持参率と金額、さらに手土産選びで重視することは?

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帰省時に手土産を持っていく割合は、「実家」82.7%、「配偶者の実家」90.9%と「配偶者の実家」が上回りました。また、平均金額でも「配偶者の実家」が2612.6円と「実家」を約250円上回りました。

配偶者の実家への手土産選びで重視することの1位は「相手の好みにあっているもの」2位「日持ちする・賞味期限に余裕がある」3位「味」となりました。

Q.帰省の手土産で「違うものがよかった」と思ったことは?

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帰省の手土産を受け取り、内心『違うものがよかった』と思ったことがある人の割合は、「よくある」「どちらかといえばあるほう」で29.6%、「どちらかといえばないほう」を含めると約8割という結果になりました。

Q.失敗したなと思った理由 と違うものがよかった理由は?

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帰省の手土産を贈る子側が『失敗したな』と自覚している理由と、受け取る親側が『違うものがよかった』理由を比較すると、「美味しくなかった」は受け取る親側が14.3ポイント高く、「贈る相手が嫌い・苦手な食材だった」「食べきれなかった・数や量が多かった」「冷蔵・保管する商品だった」も贈る側より受け取る側のポイントが上回りました。

回答者の中には、「毎回同じ地元の饅頭」(男性60代)「大量のブドウをもらったがお盆だったため冷蔵庫に入りきらずものもおいしくなかった」(女性50代)「数の多い安価なゼリーと水羊羹」(女性60代)なんて意見も。

Q.「違うものがよかった」伝えたことはありますか?

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子供の配偶者(嫁・婿)に『違うものがよかった』と伝えたことがない親は74.3%で、25.7%は、「はっきり伝えたことがある」「遠まわしに伝えたことがある」と回答しています。帰省の手土産ってその人のセンスが一番出る部分ですよね。せっかく手土産を持ってきたのに、「違うものがよかった」「うれしくなかった」なんてがっかりされたくないですね。

ちなみに、もらって嬉しい手土産では1位「その土地ならではのもの」2位「季節のもの」3位「なかなか手に入らないもの」という結果になっています。ぜひ、贈る側の好みのリサーチをしつつ、この3点を注意しながらお土産を選んでくださいね。

情報提供/株式会社ぐるなび

 

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