人を愛するってどういうこと?まるで月9のようなピュアな恋愛ドラマ「おっさんずラブ」が完結

SNSを中心に話題沸騰中のドラマ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系、毎週土曜23時15分)が、いよいよ6月2日に最終回を迎えます!

(C)テレビ朝日

同作は、主演を田中圭さん、ヒロインを吉田鋼太郎さん、そのライバルを林遣都さんが演じる、この春一番ピュアなおっさん同士の恋愛ドラマ。

女好きだけど、まったくモテない33歳のおっさん・春田創一(田中)は、ある日突然、“未曽有のモテ期”を迎えることに! ですが、愛を告白してきた相手は、 ピュアすぎる乙女心を隠し持つ“おっさん上司”黒澤武蔵(吉田)と、同居している“イケメンでドSな後輩”牧凌太(林)で…!?

おっさん同士のストレートな思いが交錯する、衝撃と悶絶と胸キュンが入り乱れる展開で、SNSを中心に話題を集めている本作。第5話で付き合いだした春田と牧でしたが、先週放送された第6話では、牧が春田の幸せを思って別れを告げ、泣きながら別れることになった2人。そして物語は1年後、春田と黒澤部長はなぜか同棲生活を送っている描写が流れ、急転直下な展開に視聴者が驚嘆。「#おっさんずラブ」が、Twitterの世界トレンド1位になってしまうほどの反響を見せました。

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最終話「HAPPY HAPPY WEDDING!?」では、同棲している春田と黒澤ですが、ある日、本社から黒澤のもとに「上海を拠点とした新規プロジェクトのメンバーに、春田を指名したい」との打診が舞い込みます。

驚きながらも、転勤を決意する春田。ところが直後、そんな春田がさらにふっ飛ぶ、驚きの展開が。なんと黒澤が一世一代のフラッシュモブ作戦で春田にプロポーズしてきたのです!

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この話はまたたく間に、春田と1年前別れを決めた牧や、幼なじみのちず(内田理央)、そして黒澤の元妻・蝶子(大塚寧々)や、牧の元彼・武川政宗(眞島秀和)らも知るところとなり…!?

そんな混乱の中、頭に「結婚って……何!?」と素朴な疑問が浮かぶ春田。ですが、考えても考えても、明確な答えは見つかりません。一方、彼を取り巻く人々の胸にも、さまざまな思いが交錯し…。33歳ダメ男・春田が、未曽有のモテ期を経て、最後に選ぶ答えとは?

登場人物がみんなまっすぐな恋にときめき、戸惑い、時に涙しながら、それぞれの道を進んでいくという、まるでひと昔前の“月9”のような恋愛模様が描かれてきた本作。“恋”とは、“人を愛する”とは、一体どういうことなのでしょうか――。また、メインキャッチコピーとなっている「君に会えてよかった」がさす意味とは? おっさんたちの健気でストレートな思いが、あたなの恋愛観に影響を与えるかも!? どんな結末を迎えるのか、注目です!