“アンドロイド”Snow Man・宮舘涼太、ハートの壁穴から出現!? 佐藤江梨子、宮舘との再共演「甥っ子が育っているみたいな感覚」

4月4日(土)にスタートする、宮舘涼太さん(Snow Man)主演の『ターミネーターと恋しちゃったら』(テレビ朝日系・毎週土曜23時)。このほど、話題のSFラブコメディーのポスタービジュアル解禁&第2弾の共演者陣が明らかになりました!

(C)テレビ朝日

本作は、連続ドラマ初主演となる宮舘さんが“400年後の未来からやって来たイケメンアンドロイド”役で降臨し、ヒロイン・臼田あさ美さんと禁断の恋を繰り広げる前代未聞のSFラブコメディ。

すでに、松倉海斗さん(Travis Japan)、長井 短さん、矢吹奈子さん、水嶋 凜さんに加え、山﨑静代さん(南海キャンディーズ/しずちゃん)、そして勝村政信さんら個性際立つ実力派キャスト陣が発表されていて、「豪華な共演者の方がたくさん…!!」「ほっこりな現場 絶対、良いドラマになるね」「松倉くん!だてまちゅ嬉しいな 勝村さんしずちゃんも大好き嬉しい!」「メイキングとかインタビュー見ただけでも楽しそうすぎて、めっちゃ楽しみにしてます…!」「追加キャストの方々達も皆さん最高!」などSNSでも大きな話題をよんでいますが、スタートまで1カ月を切る中、超こだわりのポスタービジュアルを初公開! さらに、キャスト解禁第2報が到着、メインキャストが全解禁となりました!

アンドロイド×崖っぷち編集者の恋!? 笑って泣いてときめかずにはいられない!!

この『ターミネーターと恋しちゃったら』の主人公は、400年後の未来から送り込まれてきたアンドロイド・時沢エータ(宮舘さん)。彼にプログラミングされているミッションは、“何者かに狙われている少女漫画雑誌の編集者・神尾くるみ(臼田さん)を護る”こと。エータはくるみの勤める編集部にアルバイトとして潜入してきたばかりか、なぜかふたりはひとつ屋根の下で暮らすことに…!

しかし、エータが現れたのは、くるみが週刊誌のエース記者から、慣れない少女漫画編集部に異動したばかりの最悪のタイミング。失敗続きで落ち込んでばかりのくるみは最初のうちは、エータと距離を置いていましたが、些細なことから大きなことまで命がけ(機械がけ!?)で自分を護ってくれる彼の姿に次第にドキドキ…。エータもまた、恋をするという機能は搭載されていないはずなのに、不器用だけどひたむきに生きるくるみにいつしか心が(機能が!?)惹かれていって…!? 

一筋縄ではいかないふたりの想いはどう重なり合い、恋に発展していくのか…!? 笑って、ときめいて、そして、泣ける…これまで見たことのない究極のSFラブコメが展開していきます!

「甥っ子が育っているみたいな感覚」…佐藤江梨子、舘様との再共演に喜び!

(C)テレビ朝日

くるみと同期入社のファッション誌編集部員・富野美晴を演じるのは、映画、ドラマ、舞台など幅広いフィールドで活躍する佐藤江梨子さん。美晴は恋愛から遠ざかっていたくるみがエータに恋している様子に気づいて、つきあうようけしかけますが、まさかエータの正体がアンドロイドとは思いもせず…!? 

佐藤さんは宮舘さんがドラマ初出演をはたした『ぬけまいる~女三人伊勢参り』(2018年/NHK)で共演していて、「そのときのこと覚えていてくださって…。なんていうか、甥っ子が育っている…みたいな感覚で、すごくうれしいです!」と本作での再会を喜んでいます。

週刊誌の編集長・赤松明久を演じるのは、蜷川幸雄さんの演出舞台で鍛え抜かれた表現力を武器に数々の映画ドラマで存在感を発揮する俳優・丸山智己さん。くるみの能力を高く評価している赤松は、視野を広げてもらうため彼女を少女漫画編集部に送りだした元上司で、丸山さんは「赤松という人間のブレない部分をきちんと演じられたら…」と役柄への思いを打ち明けつつ、「ぶっ飛んだおはなしですが、それ故にものすごくピュアでキュンとする部分がいっぱいあって、おじさんでも楽しめるドラマになっています」と、本作にはどの世代の胸をも焦がす“キュン”があふれていることをPRしています。

石田ひかり、《大家さん》役にあこがれていた…!? 愛されキャラをほのぼの演じる!!

400年後の未来からエータを現代に送り込んだ、くるみの子孫・時沢レオを演じるのは、13歳ながら数々の大作に出演し、大充実のキャリアを誇る番家天嵩さん。レオはエータを心配し時々現代にやって来るため宮舘さんとの共演シーンが多く、「(宮舘さんは)よく声をかけてくださって、撮影の合間、いろいろな話をしています。“寒くない?”って衣装を気にかけてくださったり、あとは僕、部活でバスケやっているので、その話を聞いてくださったり…めちゃくちゃやさしい方です!」と、すっかり“座長”を慕っています。
そしてくるみとエータが暮らすマンションの大家・南風董子を演じるのが、近年、『週末旅の極意 2~家族って近くにいて遠いもの~』(2025年/テレビ東京)、『続・続・最後から二番目の恋』(2025年/フジテレビ)など、ドラマや映画で大活躍の石田ひかりさん。

董子は世話好きで、エータのことをくるみの婚約者とカン違いしてふたりを応援する役どころですが、実は石田さん、かねてから大家さん役に憧れがあり、今回のオファーが「とてもうれしかった」とのこと! 「ほかの作品でも、大家さんって愛されキャラが多くて重要な役割を占めていますよね。距離感の近さとか関係性とか、日本独特の存在なのかもしれないなと…。私も若いころからさまざまな物件で暮らしてきましたが、歴代の大家さんのお顔を思い浮かべながら演じています」と、おおらかでやさしい董子をほのぼの演じています。

ポップでほっこり漫画風デザイン!! 細部までこだわり満載のポスタービジュアル!!

また、このほど細部まで熱いこだわりのつまったポスタービジュアルが完成。最大のポイントはどんな“壁”があろうともヒロインを護り抜くアンドロイド・時沢エータの魅力を最大限に伝える“壁穴”で、エータとくるみの“恋”を予感させる“ハート型”にぶち抜かれています。

エータがアンドロイドであることは、彼の腕からのぞく機械がわかりやすく描写。一方、自分が護られる立場になるなんて思いもよらないくるみは日常感のあるファッションで、怪訝そうな表情を浮かべています。

少女漫画雑誌の編集部が舞台ということもあり、漫画のコマやオノマトペをイメージしたデザインで、登場人物たちの個性も表現。さらに、未来感と令和感が両方感じられる色合いも意識。カラフルだけれど、どこかほっこり、やさしい雰囲気の色が使われています。

放送まであと1カ月を切り、ついに明日3月7日(土)にはティザーPRが解禁されるので、こちらもぜひチェックを!

●佐藤江梨子さん

――オファーを受けたときの率直なお気持ちを教えてください。

SF映画を見て育ってきた世代なので、うれしかったですね。このドラマはSFファンタジーであり、ラブコメディーでもあるので、どういう作品になるんだろうと、とても興味がわきました。脚本を読んでも、次はどうなるのか全然、想像がつきません!

――アンドロイド・時沢エータ役の宮舘涼太さんと共演した印象を教えてください。

本当に役になりきっていらっしゃって、おめめキラキラ、顔色ひとつ変えず頑張っていらっしゃいます。私、宮舘さんが初めてドラマに出演された作品でご一緒しているのですが、“そのときのこと覚えていらっしゃいますか?”とお聞きしたら、すごく覚えていてくださって…。勝手ながら、なんていうか、甥っ子が育っていく…みたいな感覚で、とてもうれしいです。心から応援しています!

――現場の雰囲気はいかがですか?

それこそ舘様と臼田あさ美さんがいつも明るく盛り上げてくださるので、私たちはのんびりやらせていただいています! 私はファッション誌の編集者を演じていますが、編集の方って個性的な人が多いと思うので、そこを誇張しながら演じています。

――もしもターミネーターと恋しちゃったら…どんなことをしたいですか?

エータは400年後の未来からやって来ますが、私はあと40年後の未来が心配(笑)。すっとぼけたことばかりしでかすと思うので、ドラえもんみたいなロボットと一緒に暮らしたいな。「こらこら、危ないぞ!」みたいにロボットに注意してもらいながら暮らしたいです(笑)。

――視聴者のみなさまにメッセージをお願いいたします!

とても楽しいSFファンタジーラブコメディーです。キュンってしながら、次の展開が想像できないお話になっていると思うので、ぜひ“タミ恋”を流行らせてください!

●丸山智己さん

――オファーを受けたときの率直なお気持ちを教えてください。

タイトルを聞いてイメージがまったくわかなかったのですが、とにかくすごい企画を考えたなと思って…。もう撮影が楽しみでしかなかったですね。

なんといっても、ストーリーがものすごくぶっ飛んでいるじゃないですか! いきなり僕の常識を壊されましたし、脚本もすごく面白くて、ドキドキしながら最後まで読みました。

――現場の雰囲気はいかがですか?

僕は、勝村(政信)さんと臼田(あさ美)さんとの共演シーンがほとんど。臼田さんとは子育ての話で盛り上がりましたし、勝村さんはプライベートでも仲よくさせてもらっている大好きな先輩ですので、緊張感はありながらも、すごく楽しくやらせていただいています。

僕が演じる赤松はエータさんとも絡んでいないですし、アンドロイドの存在も知らないので、どういうテンションでいたらいいのかと思いつつも、赤松という人間のブレない部分をきちんと演じられたらなと考えています。

――もしもターミネーターと恋しちゃったら…どんなことをしたいですか?

僕は現実主義者なので…ターミネーターに恋をさせてほしいですね。どんなアクションに対し、どんな気持ちになるのか、たぶん相手はすごくわかっているわけですよ。でも僕はあまのじゃくなので、理解されすぎると、逆にエッと引いてしまう。おそらくそこも計算してくれるんじゃないかな。どんなふうに僕を攻めてくれるのか、そういうところが楽しみです。

――視聴者のみなさまにメッセージをお願いいたします!

ぶっ飛んだおはなしですが、ぶっ飛んでいるが故に、ものすごくピュアでキュンとする部分がいっぱいあって、おじさんでも楽しめるドラマになっていると思います。ぜひご覧ください。

●番家天嵩さん

――オファーを受けたときの率直なお気持ちを教えてください。

レオが未来から来る子孫の役だとわかったとき、最初に気になったのが服装でした。400年後ってどんな感じの服になっているのかなと思ったら、まさかの銀ピカでした。でも意外に着心地がよくて快適に過ごしています(笑)。

髪は最近少し伸ばしていたので抵抗はあったんですけど、坊主にしました。やっぱり楽なので、これからしばらく坊主生活が続くと思います。あと、目のメークでも未来人っぽさを増しています!

――アンドロイド・時沢エータ役の宮舘涼太さんと共演した印象を教えてください。

よく声をかけてくださって、撮影の合間、いろいろな話をしています。「寒くない?」って衣装を気にかけてくださったり、あとは僕、部活でバスケやっているのですが、その話を聞いてくださったり…めちゃくちゃやさしい方です!

――もしもターミネーターと恋しちゃったら…どんなことをしたいですか?

空を飛べるなら背中に乗って世界中を飛んで旅したいです。スピードを出してもらって、いろいろなところ、旅してみたいです。

――視聴者のみなさまにメッセージをお願いいたします!

レオが400年後からこの銀ピカな服装でやってくるので、そこをぜひ見てください!

●石田ひかりさん

――オファーを受けたときの率直なお気持ちを教えてください。

大家さん役に憧れがあったので、とてもうれしかったです。ほかの作品でも、大家さんって愛されキャラが多くて重要な役割を占めていますよね。距離感の近さとか関係性とか、日本独特の存在なのかもしれないなと思っています。私も若いころからさまざまな物件で暮らしてきましたが、その都度、大家さんに恵まれてきました。引っ越した後も年賀状をやり取りしている方も…。歴代の大家さんのお顔を思い浮かべながら演じています。

――宮舘涼太さん、臼田あさ美さんと共演した印象を教えてください。

もちろん活躍はずっと拝見してきましたが、舘様とご一緒するのは今回が初めてです。落ち着いた大人の男性だなと思いました。今度、ステージ上の舘様もぜひ拝見したいです。
あさ美ちゃんは本当に素敵な俳優さんだなと思ってずっと見てきたので、今回の共演がとてもうれしくて…。眼福だなと思いながら過ごしています。

――もしもターミネーターと恋しちゃったら…どんなことをしたいですか?

屈強オブ屈強でしょうから、悪い人から守ってもらいたいですね。空も飛んでもらいたい!


――視聴者のみなさまにメッセージをお願いいたします!

本当に楽しいドラマになると思いますので、ぜひみなさん楽しみにしていてください。私にはかわいい相棒(=フレンチブルドックのアンドレ)もいますのでその子にもぜひご注目ください。

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