美的編集部が教える!若く見える「一点集中メイク」で脱・老け顔しよう!

【1】上下まぶたのミニマムなラメシャドウ使いで抜け感のある潤み目に!

大きめのラメ入りアイシャドウは、上まぶただけでなく下まぶたにも細~く入れるのがポイント。レフ板のように瞳に反射し、白目をよりクリアに見せてくれます。また上下まぶたの輝きで瞳を囲むことで、目力もアップ! 下まぶたはごく細く入れると盛りすぎにならず、大人ならではの抜け感をキープできます。

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[モデル使用色]ボビイ ブラウン シークイン アイシャドウ L01 ¥4,200(11月18日限定発売)

 

【2】毛流れしっかりな太眉で生命力を感じる若々しい顔だちに!

眉毛はもちろん、髪の毛やまつげなど、毛は生命力を表すパーツと言っても過言ではありません。ただしまつげを盛ると、今の時代にはトゥーマッチで古くさくなってしまうので、盛るなら“眉”が正解。太めに描いて毛をしっかり立ち上げ、ふさふさ&艶やかなニュアンスをプラスして。

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[モデル使用色]M・A・C ブロウ セット クリア ¥2,600

ポール & ジョー アイブロウ パウダー デュオ 02 ¥3,500

 

【3】渋色×高めチークでイタくならないかわいげ顔に♡

ピンクチークを高め位置に入れ、あえて幼く見せる上気メークは、若い人だけの特権。大人がそれをやると頑張りすぎちゃった痛々しい人になりかねません。ではどうすればいいのかというと、ピンクではなく肌なじみのいいレンガのような渋色チークを選ぶこと。高め位置に入れても、顔から浮かずに上品な血色感と引き上げ効果をかなえます。

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[モデル使用色]THREE エピックミニ ダッシュ X02 ¥3,000(11月2日限定発売)

 

【4】ピンポイントのハイライト使いで肌をうるっとみずみずしく!

肌を若々しく見せるなら、ファンデーションを塗り込んであれこれ隠すよりも、部分的にハイライトを足した方がずっと効果的。微粒子パールの繊細な光がつるんとした輝きを放つので、内側から潤いがみなぎるキメ細かな肌を演出することができます。

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[モデル使用色]カネボウ化粧品 ルナソル ライティングシアーハイライト 02 ¥5,000

女たるもの、いつまでも若々しくいたいもの。冬になると、特に毎日のストレスで早まったエイジングの爪痕がくっきり表れがちです。いつものメイクに一点だけ“若見え”ポイントを取り入れて、冬を軽やかに乗り越えましょう♪(松本美保)

★詳しくは『美的』2016年12月号(小学館)に掲載

 

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