Snow Man・佐久間大介、30歳でピアスを開けたきっかけを告白!「俺の横で俺を推せよ」胸キュンセリフ再現で思わず照れ♡

佐久間大介さん(Snow Man)と日村勇紀さん(バナナマン)がMCを務める『サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆』(日本テレビ系・毎週土曜23時30分)。10月17日(土)に放送された回では道枝駿佑さん(なにわ男子)をゲストに迎えて、胸キュンの宝庫「少女マンガ」を深掘り!佐久間さんが30歳でピアスを開けたきっかけとなった漫画を明かしたり、道枝さんが胸キュンセリフクイズに挑戦したりなど、盛りだくさんの内容でした。

(C)日本テレビ

『サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆』は、普段からあらゆることに興味津々な佐久間さんと日村さんのふたりが「いま日本中で推されているモノ」がなぜ、そこまで推されているのか? 自由に調べて、聞いて、ときには脱線しながら…世界中のあらゆる“推し”の魅力を学ぶ“推しトークバラエティ”。

一度は経験してみたい! 誰もが胸キュンする「少女マンガ」の世界

今回は、恋愛バイブルとして世代を超えて愛され続ける「少女マンガ」の世界を深掘り。少女マンガといえば、“壁ドン”や“顎クイ”といった描写など、とにかく“胸キュン”するシーンが多く、男女問わず多くの読者が憧れるような恋愛シチュエーションがつまっています。

ピュアな青春を描いたものや、リアルで切ない恋模様を描いたものなど、物語の展開バリエーションも幅広く、多くの人をとりこにしている少女マンガ。漫画好きで知られる佐久間さんは「わー! いいですね! 大好き」と、さっそく今回のテーマに興味津々な反応を示します。

そんな少女マンガの世界を深掘りするため、MCの佐久間さんに加え、今年10月23日に公開予定の大ヒット少女マンガ『うるわしの宵の月』(講談社)の実写映画で主演を務める道枝さんがスタジオに登場。

同じ事務所で道枝の先輩にあたる佐久間さんは「なんやかんやで二人でこうやってしゃべるの初だよね」と。続けて「だいたい(Snow Manの)向井康二いるでしょ」、「なんかみっちー(道枝)の隣を絶対死守するのよ。(向井と)昔から仲良いんだよね」といい、向井さんと道枝さんの仲の良さを明かす場面もありました。

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そんな2人に、少女マンガの魅力を伝える“おしつじさん”には、毎月約100冊のマンガを読むという漫画ライターのちゃんめいさんを迎え、さらに、ちゃんめいさんに加え、大の少女マンガ好きである、井上裕介さん(NON STYLE)、俳優の浅川梨奈さんと松井玲奈さんもスタジオに登場します。

おしつじさんたちが推す「少女マンガ」の数々を紹介していく中で、佐久間さんと道枝さんも胸キュンしまくる……!?

推しポイント①【ストーリー、イラストなど自分好みが必ず見つかる】

まずは井上さん、浅川さん、松井さんの3名が、それぞれ推しの少女マンガを紹介していくことに。

紙・電子媒体合わせて3000~4000冊の漫画を所有しているという井上さんがおすすめするのが、累計発行部数3600万部を突破した伝説の少女漫画『君に届け』(集英社)。見た目が暗い女子高生の黒沼爽子が、クラスの人気者・風早翔太らとの交流を通して成長していく純愛ラブストーリーです。

井上さんは「『君に届け』はなかなか進展しない」、「これがいいのよね。手をつなぐまでに12巻かかっているし」といい、純愛ならではの、もどかしくも思わず応援したくなるような恋模様が魅力だと語ります。

少女まんが雑誌「りぼん」(集英社)を小学生の頃から愛読しているという松井さんは、美大に通う男女5人の青春を描いた『ハチミツとクローバー』(集英社)が大好きだと語ります。

松井さんは自身の“推しシーン”を紹介しつつ、「出てくる登場人物全員が片思いなんですよ」、「(気持ちの)矢印が全部違う方向に向かっていて、でもそれってすごくリアルじゃないですか」と、作品の魅力を力説。甘い恋の展開だけではなく、松井さんがいうような、すれ違いの多いリアルで切ない描写も、多くの読者が共感する少女マンガのポイントなのです。

そして、自称・少女マンガソムリエで自宅に約500冊の少女マンガを所有しているという浅川さんが推すのは、余命1年と宣告された女子高生・円花の恋を描く『きっと愛だから、いらない』(小学館)。浅川さんは表紙のイラストが特に推しポイントだと語り、水彩画のようなふんわりとした質感のイラストに目を奪われたそう。

浅川さんいわく、出版社(掲載誌)ごとに表紙のイラストに特徴があるそうで、「私自身がけっこう表紙のイラストで作品を選ぶ」、「私が手に取るのはだいたい『フラワーコミックス』なんですよね」と、“ジャケ買い”の楽しみ方も伝授。

佐久間さんは「あるよねー! 俺『別冊マーガレット』(作品の表紙を選ぶことが)まじで多い」と、ジャケ買いの楽しさに共感するのでした。

推しポイント②【現実でも起こりそうな憧れシチュエーションに胸キュン!】

おしつじさんのちゃんめいさんによると、少女マンガに特徴的な描写方法があるんだとか。それが、登場人物たちの“心の声”を表現する「モノローグ」。

松井さんは「モノローグのいいところってセリフでは語りきれない、その人たちの胸の内を語ってくれる」と解説。モノローグがあるからこそ、読者は登場人物たちの細かな心境の変化に気づくことができ、より世界観に没入できるのです。

モノローグに加え、少女マンガならではの魅力として井上さんは「(身近なシチュエーションの中で)やりたいけどできないことを漫画でやってくれている」と言及。例えば、クラス替えや自宅での友人とのテスト勉強など、現実に起こりそうなシチュエーションの中で数多くの胸キュン描写があることが、多くの読者の共感を呼んでいるのだとか。

特に少女マンガにおける体育祭のシーンでは、かなりの確率で「借り物競争」の場面が描かれるという。そして、この借り物競争では「好きな人」というお題が課されるという流れが少女漫画界では定番。

現実ではなかなかありえないシチュエーションに、井上さんは「運営側に悪意がある」といい、佐久間さんも「絶対に恋を作らせようとしているやつがいる」と、その定番シーンに思わずツッコミを入れるのでした。

推しポイント③【思わず照れる!? 伝説の胸キュンシーンの数々】

道枝さんが主演を務める実写映画で話題の作品『うるわしの宵の月』についても深掘りすることに。

今作は、凛々しく、王子と呼ばれている女子高生の宵と、もう一人の王子・琥珀の“W王子”が織りなす初恋の物語。素朴でかわいらしいヒロインが多い中、女子も憧れるようなイケメン女子がヒロインというのが特徴で、推しポイントだと語る浅川さん。

佐久間さんは今作にかなり影響を受けたそうで、「俺はちなみに『うるわしの宵の月』の琥珀先輩に憧れて、30歳になってからピアス開けました」と明かします。

そんな『うるわしの宵の月』で描かれる胸キュンシーンが、体調を崩した宵が保健室で琥珀と添い寝する場面。至近距離で腕枕、頭ポンポン…など胸キュン要素がこれでもかというほどつまったこのシーンは、実写映画でも描かれているそう。

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琥珀を演じた道枝さんは「実写で現実でやるとなると、ここまでけっこうスムーズにはやりづらいので、このシーンはリハしました」と、撮影の裏話を告白。佐久間さんが「リハの方が緊張するよね」というと、道枝さんは「ちょっと気まずかったっす」と、至近距離での撮影に苦戦したことを振り返ります。

そして佐久間さんと道枝さんが、人気少女マンガの胸キュンセリフ当てクイズに挑戦することに!

今年アニメ化した話題作『多聞くん今どっち!?』(白泉社)は、ヒロインのバイト先が、偶然推しのアイドル・多聞くんの自宅だったことから始まる“推し活ラブコメディー”。ファンとして推しを独り占めしてはいけないと距離を取ったヒロインに対して、自分のもとへ戻ってきてほしいと伝える場面で、多聞くんが放った「俺の横で○○○○○」の○○○○○部分の胸キュンセリフを、現役アイドルのサクサクとミチミチが当てることに。

道枝さんはさわやかに「俺の横で目をそらさないでほしい、そらさないでよ」と回答するも、残念ながら不正解。

「うわ、まじで思い出したいのに」と、過去の記憶を頼りに回答をひねり出そうとする佐久間さんは、「俺の横で笑ってよ」と回答するも、これも不正解に……。

正解は「俺の横で俺を推せよ」。

井上さんから正解のセリフが発表されると、道枝さんは「うわ、俺言ったことない、こんなこと」と、現役アイドルでも難度の高さを感じるようなセリフに驚きを見せます。

「ねー、言わないよね」と道枝さんに共感するも、正解のセリフを再現することになった佐久間さん。

佐久間さんはセリフをいい終わった後「サクサクヒムヒム史上一番汗かいたわ」と、思わず照れてしまいます。

最終的に2人は、すっかり少女マンガの世界観に浸り、楽しんでいたのでした。放送後からTVerにて地上波未公開シーンを含む特別版が無料配信されてるので、ぜひチェックしてみてくださいね!

https://bit.ly/sakusakuhimhim_Art_TVer

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