timeleszの日本テレビ初レギュラー冠番組『timeleszファミリア』(日本テレビ・毎週日曜14時 ※関東ローカル)。10月18日(日)の放送は、秋の文化祭スペシャル。ゲストには10月23日公開の映画『バッド・ルーテナント:トウキョウ』に出演する間宮祥太朗さんを迎え、「二文字に人生を込めろ!ファミリア流 二文字書道」に挑戦します。
『timeleszファミリア』は、佐藤勝利さん、菊池風磨さん、松島 聡さん、寺西拓人さん、原 嘉孝さん、橋本将生さん、篠塚大輝さんらtimeleszが、あらゆるジャンルの「すごいお方」と出会い、ファミリア(=仲間)になるべく新たな扉を開いていくバラエティー。
今回、書道家・武田双雲を審査員に迎え、「自分が大切にしていること」をテーマに、メインの一文字にもう一文字を添え、それぞれの人生観や心に秘めた思いを表現していくことに。
企画のきっかけは、以前、松島さん、佐藤さん、原さんが武田さんのもとで書道を学んだこと。「夢」にもう一字を足すというお題を通して、佐藤さんと原さんの思いに触れた松島さんは、もう一度書道企画をやりたいという思いから、今回は松島さん自ら武田さんに出演をオファー。ここでまさかの展開が!?
文字の美しさだけでなく、書く姿や作品に込めた思いも問われる中、果たしてどんな作品が生まれるのでしょうか。
原さんは、力強い筆遣いと気合のこもった掛け声で挑戦。自分らしくあり続けたいという思いと、自分を支えてきた人々への感謝を作品に込めます。自分に関連する漢字をメインにした寺西さん。自由な発想から生まれた二文字目に高校生から鋭いツッコミが!?
最年少の篠塚さんが全身で表現した作品に、武田さんは「本人のキャラクターとシンクロしている」と高評価を。松島さんも「しののことより知れたので、すごい素敵な時間」と語り、間宮さんも「良い二文字書道でした」と、その表現に引き込まれます。そんな間宮さんが、俳優としてだけでなく人生において大切にしていることを表した二文字とは?
一方、「夢中になれるものがある」ことを大切にしている橋本さんは、勢いよく筆を走らせるものの、途中でまさかのハプニングが。その中でも自らを鼓舞しながら書き進める姿に、スタジオは大盛り上がり。
佐藤さんは、先人たちがつないできたものへの感謝と、その思いを受け継いでいきたいという気持ちを表現。力強さと丁寧さを兼ね備えた筆遣いに加え、二文字目に選んだ色にも、自分なりの意味を込めます。武田さんは作品に近づいて筆の運びを確かめ、「応用力が感じられるし、いい作品だと思います」と評価します。
企画の発起人・松島さんは、筆だけでなく、自らの体を使って表現。初めて個展を開いたときのテーマでもある「心の目で感じてほしい」という思いを込めます。
最後に挑むのは菊池さん。「この順番を考えたスタッフを恨みます」とプレッシャーを口にしながらも、大胆な筆遣いで、自分の中にある人生観を表現します。
普段はなかなか言葉にしない本音や信念が、二文字を通してあふれ出す今回の挑戦。「こういう機会でもないとね、なかなか表で言えないんで、いい機会をいただいたなと思ってます」と菊池さん。武田さんの心に最も響く作品を生み出し、初代「二文字書道王」に輝くのは誰でしょうか!? 放送をお楽しみに!

