オトナの予想外を楽しむ「メゾン マルジェラ」
ダイナミックかつ自由なクリエイションで私たちを魅了するメゾン マルジェラ。匿名性のある4本の白いステッチ、切りっぱなしのデニムetc.…シンプルだけど個性が漂うアイテムを相棒に、差がつくおしゃれを叶えて。
モードを日常に…名品と最新作をクローズアップ
◼︎5ポケット カットアウト デニムパンツ
たっぷりとしたストレートレッグに、潔いカットアウトディテールで想定外な遊びを添えたアイコニックなデニム。ワードローブの定番に、ひねりの効いた1本を選ぶことで、毎日のファッション感度が底上げされる!
—素肌がのぞくセンセーショナルな名品デニムでカジュアルを更新
奇をてらわない〝ちょうどいい肌感〟を叶えてくれる、カットバランスが絶妙! あえてほつれを残したラフな始末にもメゾン マルジェラらしさが漂う。今季は、インディゴブルーのデニムにスーパーブリーチ加工を施した新色が仲間入り。サラッと着るだけで、抜け感が漂う雰囲気のある人になれる!
◼︎「ボックスバッグ」イーストウェスト
2026年春夏「Co-Ed」コレクションで初登場した「ボックスバッグ」の新作に、旬なムードを醸すイーストウェスト型がデビュー。構築的なフォルムとムダを削ぎ落としたモダンなディテールは、まるでアートのよう。プラスワンで着こなしを格上げしてくれる。
—上質で毎日に馴染むミニマルさが大人になった今の私に心地いい
端正な見た目に反し、しなやかなシープスキンレザーを使用して使い心地も高めたショルダーバッグ。スクエアシルエットをキープするため、サーモフォーミング(熱成形)という手法でエッジを強化し機能美を実現! ひと回り小さなスモールサイズの展開もあり、あわせてチェックしたい♡
◼︎「タビ」ミュール
日本の足袋に着想を得た、ブランドを象徴するシューズ「タビ」。1989年の誕生以来、素材や形を変えながら再解釈され続けるアイコンシューズがこの夏ミュールに! どこか芯の強さや色っぽさを感じるデザインは、きれいめ派にこそ試してほしい1足。
—センシュアルな足元にひとさじの個性を添える唯一無二のミュール
デイリーに馴染みながら程よいひねりを加えてくれる「タビ」。履きやすさも人気の秘密で、ファッショニスタでもコレクターが多い名品中の名品! ヌーディな肌感とスプリットトウに洒落た色気が香るミュールならグッと女っぽく。ぽってりとした円柱ヒールも差がつくアクセント。
◼︎4ステッチ ジュエリー コレクション
〝アノニミティ(匿名性)〟を探求し続けるメゾンの哲学をジュエリーで表現したコレクションに、ゴールドカラーが登場。真鍮とプレキシガラスを組み合わせた存在感のある輝きにパワーをもらって。
—繊細ながらも力強い。メゾンの美学を映す4ステッチリング
透明なプレキシガラスプレートを貫くように、4本の白いステッチモチーフをあしらったパワフルなジュエリー。エッジの効いたスクエアの真鍮製フレームも手伝って、一点投入でモードな魅力がアップ。リングのほか、ブレスレット(P9で着用)やピアス、ネックレスの展開も!
MAISON MARGIELAをもっとよく知る3Tips
◼︎About the Brand…既存のルールを美しく超えて。独自の世界観を表現するメゾン
1988年にマルタン・マルジェラがパリで創設したオートクチュールメゾン。「既成概念にとらわれない」という思想をベースに、通常隠される縫い目や裏地をあえて見せたり、使い込まれたかのような風合いを表現するなど、ファッションを再構築した革新的なデザインを数々生み出す。プロダクトの本質を伝える〝匿名性〟の哲学を表した「4本の白いステッチ」がシグネチャー。
◼︎Creative Director…クリエイティブ・ディレクターにグレン・マーティンスが就任
メゾンの創始者であるマルタン・マルジェラ、天才デザイナーと呼ばれるジョン・ガリアーノに続いて、グレン・マーティンスが2025年よりクリエイティブ・ディレクターに就任。2026年春夏「Co-Ed」コレクションでは、メゾンのアーカイブを再構築したアプローチで、新たなメゾン マルジェラの幕開けを感じさせた。
◼︎Charm…日常のあれこれがアートに! ユニークな視点が光るチャーム
平凡を非凡に転換させるのもメゾン マルジェラの得意技。日常に焦点を当てた遊び心あふれるチャームは、バッグなどに付けたい♪
身につけるたび、新しい自分に出会える♡
タイムレスでありながら、常に新しい驚きを与えてくれるメゾン マルジェラ。ミニマルなデザインの中に宿る緻密なこだわりと遊び心が、いつもの着こなしをワンランク上へと引き上げてくれる。上質な名品たちを日常に溶け込ませて、“差がつくおしゃれ”を思う存分楽しんで。








