片寄涼太さん(GENERATIONS)が、8月16日(日)放送の『おしゃれクリップ』(日本テレビ系・毎週日曜22時)に出演。片寄さんは、LDH初の王子キャラとして活躍を続ける31歳ですが、アーティストとしての活動は決して順風満帆なものではなかったと言います。家族が明かす14年間のあゆみと苦悩の連続。完璧主義だった少年が、命の危機に瀕しながらももがき続けた末にたどり着いた現在地と、30代を迎えた今だからこそ抱く、家族への思いが明らかになります。
同番組は、「私の中の、もうひとりのワタシ」をテーマに、ゲストが普段のイメージとは全く違うコーディネートやメイクで登場! それをきっかけに、MC・山崎育三郎さんと井桁弘恵さんがゲストの知られざる姿や想いを紐解くトーク番組です。
家族と振り返る“完璧主義”だった少年時代
事務所初となる王子キャラとして華々しい活躍を続ける片寄さん。番組ではそんな片寄さんを支え続けた両親と祖母が映像出演を果たし、現在の栄光を掴むまでの日々を回顧します。
音楽一家に生まれた片寄さんは、母親いわく“完璧主義”な性格だったそうで、勉強でも常に100点でなければ気が済まない様子だったのだとか。「勝手にひとりで追い込まれて」と、自分でも苦労を感じつつ進学校に進んだ学生時代。その高校1年生の終わりに、片寄さんはスカウトをキッカケに参加したオーディションを経て上京します。
“死”すらも意識した苦悩の日々
母親とともに上京を果たした片寄さんでしたが、当時はダンス未経験であり、経験者揃いの環境では劣等感に苛まれていたといいます。
ともに東京へ付き添った母親は、息子の苦しむ様子を回顧。のちに“お母さんがおらへんかったら、俺死んでたと思う”とまで口にするほど、厳しい時期を過ごしていたことを明かします。
それでも片寄さんは前を向き続け、GENERATIONSとしてデビューするまでに。くじけず明るく振る舞っていた姿を、そばで共に汗を流した町田啓太さんが語ります!
“ダンスのグループ”のボーカリストとしての悩みと新たなキャラクターとの出会い
18歳の時、GENERATIONSのボーカリストとして活動をスタートさせた片寄さんは、すぐに“ダンスのグループ”としての評価に戸惑いを抱きます。そこにはダンスパフォーマンスに期待を寄せられるグループのなかで、ボーカルとしてステージに立つがゆえの葛藤があったのです。
そんななかで、20代後半にその意識を大きく変える出来事が。それは自身の俳優としてのブレイクでした。14年ともに歩んだリーダー・白濱亜嵐さんが明かす、片寄の“王子キャラ”としての覚醒の瞬間は…。
結婚、そして父へ。30代を迎えた今、思うこと
デビュー以前から数々の悩みやコンプレックスを抱きながら、それらに向き合い続けてきた片寄さんは、30代を迎えました。「時間の使い方が20代と30代で圧倒的に違う」と変化を実感しつつ、かつての完璧でなければならないという意識から抜け出した現在の片寄さんのもとに、番組では母親からの手紙が寄せられます。仕事を頑張るのではなく楽しんでほしいという母親の願いを受け、片寄さんは家族の絆やグループの仲間たちとの間で築き上げた安心感を口にします。
“完璧主義”を脱した片寄さんが家族への思いを明かしたトークの全貌をお見逃しなく!



