今回、8月29日(土)から30日(日)にかけて放送予定の『24時間テレビ49 -愛は地球を救う-』(日本テレビ系)に、FANTASTICSが参加することが解禁されました!
『24時間テレビ49 -愛は地球を救う-』の今年のテーマは「わたしの家族の話〜あなたは誰を想う?〜」。
今、若者を中心に人気沸騰、全国のアリーナツアーは超満員、さらに映画にドラマ、バラエティーとマルチに活躍するダンス&ボーカルグループ、FANTASTICS。現在8人で活動している彼らの胸には、今も“生き続ける”9人目のメンバーがいます。
中尾翔太さんは、約10年前、FANTASTICSが結成された当時、持ち前のダンスパフォーマンスでグループをけん引するカリスマ的存在でした。しかし、メジャーデビューを目前に、原因不明の嘔吐や体調不良が続き、検査の結果、ステージ4のスキルス性胃がんが判明。突然の知らせにメンバー一同、大きなショックを受けました。
それでも中尾さんは、病気を治し再び皆とパフォーマンスする夢を諦めず、がんと闘い続けたのです。そこには、ひたすら前を向き、周りを明るく照らす、ひまわりのような中尾さんの生き様がありました。
あれから9年、超満員のアリーナを湧かせるメンバーは、今も中尾さんの想いを受け継ぎ、グループの公式キャラクターやツアータイトルにも、中尾さんのシンボルであるひまわりを使い続けています。
『24時間テレビ』の中で、日々“家族”のように彼を励まし、ともにパフォーマンスする日を待ち続けたメンバーと、息子をいちばん近くで支え続けた母の想いを、初公開の映像やインタビューとともに届けます。
FANTASTICSのメンバーから届いたコメントを紹介します。
●世界さん
この度、家族をテーマにした24時間テレビに参加させていただくことが解禁になりました。当時のことを考えるのは、時間が経った今でも簡単なことでは無いのですが、だからこそ今、皆さまにも見ていただきたいです。新しく僕らを知ってくださった皆さま、デビュー前から知ってくださっている皆さま、ぜひご覧ください。
●佐藤大樹さん
このような機会をいただけたことを心からうれしく思っています。翔太は、今も昔も僕たちにとってかけがえのない仲間であり、誇りであり、ヒーローです。
「翔太が叶えたかった夢を、残された8人で必ず叶える」
この想いは、これから先も変わることのない僕たちの永遠のテーマです。僕たちが歩んできた道のり、そして翔太が懸命に生き抜いた人生を、ひとりでも多くの方に知っていただけたらうれしいです。
●澤本夏輝さん
今まで翔太のことを直接的に言わずに、でも9人でここまで活動してきました。今回は、家族というテーマということもあり、翔太のお母さんにもいろいろな話をしていただきました。家族のような存在でもあり、今は空の上にいる翔太と約束した9人の夢を叶えるためにFANTASTICSとして活動しています。
●瀬口黎弥さん
今回、貴重な機会をいただき本当にありがとうございます。僕たちにとって、本当に伝えたかった想いを伝えられる時がきたことを、本当にありがたく感じております。FANTASTICSとしての活動はもちろん、僕の人生にとっても大切な存在の彼を、どうか皆さんに知っていただきたいです。
●堀 夏喜さん
この度『24時間テレビ』に出演し、これまで詳しくは語ってこなかった僕たちにとっていちばん大切なことを伝える機会をいただきました。遂にその時が来たのかと思うと言葉にならない様々な気持ちが込み上げてきます。僕たちが何を胸に今を生きているのか、ぜひ観ていただきたいと思っています。
●木村慧人さん
翔太くんは本当に最後まで懸命に生き、最後まで周りを明るく照らしてくれました。僕たちに残してくれたものを、これから先ずっとファンの皆さんと共に大切にしていきたいと思います。だからこそ、FANTASTICSはどんな困難や大きな壁でも立ち止まらず、ファンの皆さんと突き進んでいきたいと思っています。ぜひこれを機に知ってくださる方も、僕たちと一緒に歩んでいただけたら嬉しいです。
●八木勇征さん
僕たちボーカル2人は、パフォーマーのみでグループが結成された後に行われたオーディションから加入しました。これを機に、僕らボーカルが入る前のFANTASTICS、パフォーマーだけの時間を少しでも多くの方にお届けできたら幸いです。彼との夢を掴むために、活動を続ける僕たちのこと、なぜFANTASTICSというグループがあるのかということを、多くの方に知っていただき、これからも変わらずに進んでいきます。
●中島颯太さん
翔太くんはスーパーヒーローです。まだFANTASTICSや翔太くんのことを知らない方も、今現在病気と闘っている方やそのご家族も、すべての人にパワーや夢を届けられる時間にしたいです。僕たちが今、命かけてアーティストをする意味、9人で夢を追い続ける意味を届けたいです。

