SEVENTEENのメインボーカル、DKとSEUNGKWANによるユニット・DxS(SEVENTEEN)が、初の単独公演『DxS [SERENADE] ON STAGE – JAPAN』を開催。4月29日(水)・30日(木)の2日間、幕張メッセ国際展示場にて行われ、約4万人のCARAT(ファンネーム)を魅了しました♡

本公演は、韓国・仁川を皮切りにアジア4都市を巡るツアーの日本公演。
幕開けを飾ったのは、1st Mini Album『Serenade』のタイトル曲「Blue」。いつものSEVENTEENのコンサートとはガラッと雰囲気が変わり、弦楽器を含む生演奏が響く中、まるで冬の雪景色を思わせるような繊細な歌声で、一気に世界観へと引き込まれます。
続く「Silence」、SEVENTEENの「Habit」を披露し、最初のMCへ。ふたりきりの公演ということもあり、「緊張しますね~」と言いながらもDxS (SEVENTEEN)らしく上品に挨拶し、「ふたりきりの公演は初めてで多様な曲、多様なステージを準備しました。みなさんも一緒に歌ってくれたらうれしいです」とコメント。
その後は、いつものDKとSEUNGKWANの楽しい雰囲気でMCを進行し、久しぶりのCARATとの再会を喜びながら今回の公演の掛け声を練習したり、楽しいトークを繰り広げました。
MCの後は、DxS (SEVENTEEN)の曲「Guilty Pleasure」、SEVENTEENの曲「Good to Me」「Ready to love」と、バラエティ豊かな楽曲を次々に披露!
中盤には、それぞれのソロステージも。
SEUNGKWANは「Dandelion」で登場し、歌唱中には蝶が会場の中を飛び回る演出で、まるで暖かい春の草原に来たような雰囲気に。さらに「Dream Serenade(SEUNGKWAN Solo)」や、少女時代・テヨンさんの「Time Lapse」のカバーで、会場をあたたかな空気で満たします。
一方のDKのソロではガラッと明るい雰囲気に変わり、DAY6・ウォンピルさんの曲「A journey」や、ドラマ『二十五、二十一』のOST「Go!」を披露。会場中で巻き起こる大合唱は、まさに一体感を感じる瞬間に!
さらに「Rockstar(DK Solo)」ではギター演奏も交え、爽やかでエネルギッシュなステージで会場のCARATを魅了ました。
ふたりの登場を待つ間のVCRでは、「Blue」のMVをDKとSEUNGKWANで再解釈した映像が流れ、笑いと歓声が沸き起こる場面も!
その後はLady Gaga & Bruno Marsの「Die With A Smile」をカバーし、音楽番組のようなトークコーナーへ。過去のカバー曲や日本の楽曲も織り交ぜながら、交互に少しずつ歌声を披露し、多彩な表現力を存分に魅せるステージに。K-POPバラードの名曲イ・ジフンさんの「Doll」もふたりでしっとりと歌い上げました。
そして、SEVENTEENのVOCAL TEAMメドレーへ。「Same dream, same mind, same night」「Dust」「Imperfect love」「Cheers to youth」と続き、会場との合唱も重なって、感動的なひとときに。最高潮の盛り上がりでトークコーナーは締めくくられました。
いよいよ公演も終盤。未発表曲「Drained」をはじめ、SEVENTEENのVOCAL TEAMの曲「Don’t listen in secret」、初めて2人でデュエットをした曲である「Say Yes」を歌い上げ、最後にはDxS(SEVENTEEN)の最新曲「Feel Me」を歌唱し、本編は美しくフィナーレへ。
アンコールステージでは、DxS(SEVENTEEN)「Prelude of love」で明るく軽やかにスタート。
MCでは「みなさんのおかげでとても幸せでした。このように公演ができるのもうれしいですし、みなさんにとっても幸せな1日になっていたらいいなと思います。この会場を埋めつくしてくださって、ありがとうございます。気をつけて帰ってください」と、ふたりらしいやさしい言葉で感謝を伝えます。
その後はトロッコに乗り、会場を中を隅々まで周りながらSEVENTEENやBSS(ブソクスン)の曲をランダムに歌唱。大きな熱気と笑顔に包まれながら、大盛況のうちに『DxS [SERENADE] ON STAGE – JAPAN』の幕が降りました♡
今後、DxS(SEVENTEEN)は5月30日(土)・31日(日)に韓国・大邱での公演を予定。SEVENTEENとしても、5月に東京・大阪でファンミーティング『SEVENTEEN 2026 JAPAN FANMEETING ‘YAKUSOKU’』を開催予定です。
さらに、SEVENTEENがMUSIC AWARDS JAPAN 2026の『ベスト・オブ・リスナーズチョイス:海外楽曲 powered by Spotify』部門で、5th Album「HAPPY BURSTDAY」のタイトル曲「THUNDER」がノミネートされたことも発表されました!
グループとしての活動はもちろん、さまざまなステージで輝きを放ち続けるSEVENTEEN。これからの活躍にも、ますます期待が高まります♡
好評発売中
■商品形態・日本販売価格
・BLUE Ver. / HYBJ-05069
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■販売サイト
・SEVENTEEN Weverse Shop
※本お知らせは、Weverse Shop内のWeverse Japan国内発送商品のご案内となります。
・UNIVERSAL MUSIC STORE
・HMV(HMV&BOOKS online含む)・ローソン店頭Loppi端末
・タワーレコード(タワーオンライン含む)
・TSUTAYA(店頭のみの販売)
2015年5月26日に韓国デビューした13人組グループ。VOCAL TEAM、HIPHOP TEAM、PERFORMANCE TEAMの3ユニットで構成され、楽曲制作から振付までメンバー自らが手がけている。
デビュー以来、作品ごとに進化を続け、“K-POP最高峰グループ”としての存在感を確立。10th Mini Album「FML」はK-POP単一アルバムの歴代最高販売記録を達成し、11th Mini Album「SEVENTEENTH HEAVEN」は初動販売量の新記録を樹立。さらに、5th Album「HAPPY BURSTDAY」はアメリカ・ビルボードのメインアルバムチャートで2位にランクインし、7作連続トップ10入りを果たした。
ライブシーンでもその勢いは止まらず、K-POPアーティストとして初めてイギリスの『グラストンベリー・フェスティバル』のメインステージに登場。ドイツ『ローラパルーザ・ベルリン』やメキシコ『テカテ・パル・ノルテ』ではヘッドライナーを務めるなど、世界各地で活躍の場を広げている。さらにスタジアムツアーも成功させ、『2024 トップ・ツアー』ではK-POPアーティスト最高順位を記録した。
グループ活動に加え、ユニットやソロでも多彩な魅力を発揮し続けている彼ら。グループ名には、“13人のメンバー+3つのユニット+1つのチーム=17”という意味が込められている。
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