北村匠海、King & Prince・永瀬 廉演じる冬橋の“リブート”役でサプライズ出演「考えうる限りの廉の芝居をしたつもり」

鈴木亮平さん主演の日曜劇場『リブート』(TBS系)。日曜劇場史上類を見ないスピード感あふれる怒涛の展開と嘘と真実が入り乱れ先が読めないストーリーが話題の本作も、3月29日(日)についに最終回を迎えましたが、最終回で北村匠海さんがサプライズ出演しました!

(以下最終回のネタバレあります!)

(C)TBS

本作は、妻殺しの罪を着せられた平凡なパティシエが、警視庁の悪徳刑事に顔を変えてリブート(再起動)し、事件の真相を追い求めます。しかし、その先々で想像もしなかった現実を次々と突きつけられ――。嘘と真実が入り乱れ、日曜劇場史上類を見ない怒涛のスピードで展開していくエクストリーム・ファミリーサスペンスです。

最終回では、絶体絶命のピンチに陥った“リブート夫婦”早瀬(鈴木さん)と夏海(戸田恵梨香さん)でしたが、冬橋(永瀬 廉さん/King & Prince)の助けもありピンチを抜け出したのちに、裏切っていたはずの真北(伊藤英明さん)の助けも得て、合六(北村有起哉さん)と弥一(市川團十郎さん)を見事捉えることができました。

しかし、早瀬家の息子・拓海(矢崎滉さん)と母・良子(原田美枝子さん)、そして夏海が人質にとられ、さらに寺本(中川大輔さん)が警察内のスパイという衝撃の事実も判明した中で、早瀬が助けにきて、事件を解決しました。それから数年後の早瀬家の再会が大きな感動を呼びました。

そして、その数年後で予想だにしなかった最後の衝撃ゲスト出演者が解禁されたのです!

リブート後の冬橋役で北村匠海がサプライズ出演!

最終回の終盤にゲスト出演したのは、北村さん。演じたのはリブート後の冬橋 航で、「しぇるたー」の子どもたちを救い、亡きマチ(上野鈴華さん)との約束を果たしました。

冬橋は今まで重ねてきた罪と引き換えに、霧矢の発案で、しぇるたーを守るためにリブートすることを決意。そして、事件解決後の早瀬家の家族4人が再び幸せに暮らすためのお膳立てにも一役買います。北村匠海“冬橋”の、あふれんばかりの“愛”が早瀬家の“愛”を導くラストとなり、とても重要な役どころを演じました。

北村さんは10歳でデビューして以降、数々の話題作に出演し、第41回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞するなど実力派俳優としての地位を確立。俳優業に加え、ダンスロックバンド「DISH//」のリーダーを務めメインボーカルとしても活躍しています。日曜劇場への出演は2024年4月期の『アンチヒーロー』で主人公の同僚弁護士を演じて以来でした。

●北村匠海

まさか、『リブート』でオファーを頂けると思っておらず驚きました。自分の中で、廉ならこうやるかな。この間かな。この立ち方かな。など…。考えうる限りの廉の芝居をしたつもりです。この物語の終わりに携われて光栄でした。

●東仲恵吾プロデューサー

シリーズのリブート、その大トリを飾る存在として、「冬橋」というキャラクターをこの短い時間の中で体現できるのは北村さんしかいない。そう確信してオファーさせていただきました。

わずかな時間の中で「冬橋らしさ」をどう表現するか。北村さんは、彼が歩んできた年月の重みや、その身に刻まれた傷跡までをも鮮やかに演じきってくださいました。

映像の隅々まで、北村さんの表現力が光っています。配信で何度も見返して、その深みを味わってください!

【最終話(第10話)あらすじ

愛のために、自らを犠牲にした最強夫婦の最期…。冬橋に捕らわれ、逃げ場を失った早瀬。命運は、もはや一瞬の判断に委ねられていました。その頃、夏海もまた、合六のもとで追い詰められていました。

ですが彼女は、すでに早瀬へすべてを曝け出しています。秘密も、後悔も、罪も。もう守るものはありません。だからこそ、恐れる理由もないのです。怯えを失った夏海のまっすぐな眼差しに、初めて焦燥を覚える合六。優位に立っていたはずの男の均衡が、静かに崩れ始めます。

そして合六は、ついに“100億”の受け渡しへと動き出します。それは取引か、罠か――あるいは最後の賭けか。果たして、早瀬の運命は!?交錯する思惑の果てに、事件に翻弄され続けた夫婦の物語が、ついに終止符を迎えます。

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