4月4日(土)にスタートする、宮舘涼太さん(Snow Man)連続ドラマ初主演ドラマ『ターミネーターと恋しちゃったら』(テレビ朝日系・毎週土曜23時)に、松倉海斗さん(Travis Japan)らが出演することが明らかになりました!
同番組は、宮舘さんが“400年後の未来からやって来たイケメンアンドロイド”役で降臨し、ヒロイン・臼田あさ美さんと禁断の恋を繰り広げる前代未聞のSFラブコメディ。
バレンタインデーの2月14日(土)に情報解禁&ティザービジュアルが公開されると、SNSには「連ドラ初主演おめでとう!」と宮舘さんへの祝福コメントが相次ぎ、たちまちトレンド入り。「設定が面白すぎて放送が楽しみ!」「薔薇とか文鳥とか舘様エッセンスが(ビジュアルに)散りばめられてる!」「想像がつかない恋…春からワクワクです」「TVerお気に入り登録、さっそく完了しました!」などなど、放送を待ちわびる声も続々と集まり、大盛り上がりとなりました。
4月スタートに向けて早くも期待が高まる中、宮舘さん演じるアンドロイド・時沢エータ、臼田さん演じるアラフォー少女漫画編集者・神尾くるみを取り巻くメインキャスト解禁・第1報が到着! 松倉さん、長井 短さん、矢吹奈子さん、水嶋 凜さんに加え、南海キャンディーズ・山﨑静代さん(しずちゃん)、そして勝村政信さんら個性際立つ実力派キャスト陣が発表となりました。
アンドロイド×崖っぷち編集者の恋!? 笑って泣いてときめかずにはいられない!!
本作の主人公は、400年後の未来から送り込まれてきたアンドロイド・時沢エータ(宮舘さん)。彼にプログラミングされているミッションは、“何者かに狙われている少女漫画雑誌の編集者・神尾くるみ(臼田さん)を護る”こと。エータはくるみの勤める編集部にアルバイトとして潜入してきたばかりか、なぜかふたりはひとつ屋根の下で暮らすことに…!
しかし、エータが現れたのは、くるみが週刊誌のエース記者から、慣れない少女漫画編集部に異動したばかりの最悪のタイミング。失敗続きで落ち込んでばかりのくるみは最初のうちは、エータと距離を置いていましたが、些細なことから大きなことまで命がけ(機械がけ!?)で自分を護ってくれる彼の姿に次第にドキドキ…。
エータもまた、恋をするという機能は搭載されていないはずなのに、不器用だけどひたむきに生きるくるみにいつしか心が(機能が!?)惹かれていって…。一筋縄ではいかないふたりの想いはどう重なり合い、恋に発展していくのでしょうか…!? 笑って、ときめいて、そして、泣ける…これまで見たことのない究極のSFラブコメが展開していきます!
《少女漫画編集部チーム》にTravis Japan・松倉海斗×長井 短×矢吹奈子!
エータとくるみが恋に仕事に…と奔走する舞台、少女漫画月刊誌“ヴァイオレット(Violet)”編集部には、多彩な魅力を持つキャスト陣が勢揃いしています。
松倉さんが演じるのは、編集部員・副島昂樹。お調子者で明るい副島はエータにもフランクに接し、良き同僚としてふたりの恋を応援していくことに。松倉さんはこれまで『刑事7人』(2021年/テレビ朝日)、『家政夫のミタゾノ』(2023年/テレビ朝日)、『トーキョーカモフラージュアワー』(2025年/朝日放送、テレビ朝日)などに出演、俳優業にも邁進してきましたが、先輩・宮館さんと共演する本作には「クランクインまで“タメ口でしゃべるセリフ、大丈夫かな”ってドキドキしていたんです」と少々緊張していたとのこと。
しかし、“座長・宮舘さん”が作りだす「温かい空気で和気あいあい」な現場のムードに助けられたそうで、「すごくいい空気感を作ってくださって、やりやすい環境でお芝居させていただいています」と大感謝。
「とにかくキュンキュン、ドキドキしますし、ちょっぴりクスッと笑えるようなシュールな部分もあったりして、ほっこりするドラマになると思います」と、みどころも呼びかけています!
『星降る夜に』(2023年/テレビ朝日)、『単身花日』(2023年/テレビ朝日)、『終幕のロンド ―もう二度と、会えないあなたに―』(2025年/関西テレビ、フジテレビ)などさまざまな作品で独特の存在感を発揮してきた長井さんが演じるのは、同じく編集部員・谷口楓。漫画やアニメをこよなく愛するオタク才女という設定に、長井さんは「私自身もたくさんの“推し”を抱える人間なので、漫画に関わる仕事っていいな、役がうらやましいなと感じています」と役柄へのシンパシーを語っています。
あざとい系の編集部員・秋本梨沙を演じるのは、『科捜研の女 2022』(2022年/テレビ朝日)、『素晴らしき哉、先生!』(2024年/朝日放送、テレビ朝日)、『御上先生』(2025年/TBS) など話題作からのオファーが絶えない矢吹さん。イケメンで“御曹司み”が漂うエータのことが気になる梨沙はすぐさま彼に接近するも、くるみを護ることしか眼中にない彼はまったくなびいてくれず…!?
矢吹さんはライバルを演じながらもエータとくるみの恋模様にときめきまくりの様子で、「すごくキュンキュンするんですけど、ムズがゆい部分もたくさんあって…。視聴者のみなさんは絶対に“ムズキュン”できると思うので、ぜひ楽しんでいただけたら!」と作品の魅力をアピールしています。
そして、編集長・小田原和夫を演じるのは、『ドクターX』シリーズや現在放送中の1月クールドラマ『おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-』(毎週木曜21時/テレビ朝日)などで知られる名優・勝村さん。小田原は週刊誌記者として活躍していたくるみの力を見抜き、畑違いのヴァイオレット編集部に引き抜いた張本人。くるみの成長、さらにはエータとの関係を温かく見守ってくれる存在です。
勝村さんはアンドロイド役という新境地に挑んでいる宮舘の演技に感心しきりで、「印象に残っているのが、スッと動いたとき。所作がキレイなんですよ。ひとつひとつの動きがキレイだから、アンドロイド役として説得力がある!」と絶賛のコメントを寄せています。
《漫画家チーム》は、南キャン・しずちゃん×若手注目株・水嶋 凜の最強タッグ!!
また、ヒロイン・くるみが担当するベテラン漫画家・榎モカ子を演じるのは、“しずちゃん”でおなじみ、山﨑さん。漫才コンビ“南海キャンディーズ”のボケ担当として活躍する一方、日本アカデミー賞新人俳優賞に輝いた映画『フラガール』(2006年)をはじめ、『プライベートバンカー』(2025年/テレビ朝日)など数々の作品で俳優として絶大なインパクトを残してきたしずちゃん。本作では編集者泣かせのクセ強漫画家にふんしますが、やはり気になるのはエータとくるみの恋の行方のよう。「ちょっと変化球ではあるけど、めちゃくちゃキュンキュンするドラマ。少女漫画のようなまっすぐな恋愛って、改めていいなと感じました」と乙女心を爆発させています。
さらに、『大追跡〜警視庁SSBC強行犯係〜』(2025年/テレビ朝日)などに出演、進境著しい気鋭の俳優・水嶋さんは、チーフアシスタント・田島紬役で登場。「王道ラブコメでありながら、新しくて面白い要素がいっぱい詰まったドラマ!」とワクワク感たっぷりに作品の推しポイントを語っています。
なお、『ターミネーターと恋しちゃったら』には、このほかにも個性満点の豪華キャストが名を連ねており、解禁はまだまだ続きます! ぜひ続報を楽しみにお待ちください。
松倉さんから届いたコメントを全文を紹介します!
●松倉海斗さん
――オファーを受けたときの率直なお気持ちを教えてください。
ドラマのお仕事は久々だったので、すごくワクワクしました。キュンキュンもするしドキドキもするし、なおかつ、すっごく面白くて、自宅で脚本を読んでひとりでめっちゃ笑っちゃいました。
――現場の雰囲気はいかがですか?
宮舘くんをはじめ、臼田さんや編集部のみなさん、温かい空気で和気あいあいと撮影されています。おかげでクランクインからすんなりと副島役に入り込むことができたので、すごくいいチームだなと思いながら撮影してます。
――宮舘涼太さんと共演した印象を教えてください。
めっちゃ“むずがゆい”ですね。宮舘くんは大先輩で“Snow Man兄さん”なので、この表現で合っているのかわからないですけど…。クランクインまでは“タメ口でしゃべるセリフ、大丈夫かな”ってドキドキしていたんですけど、すごくいい空気感を作ってくださって、やりやすい環境でお芝居させていただいています!
――もしもターミネーターと恋しちゃったら…どんなことをしたいですか?
うーん、アンドロイドはハイスペックなので、家事をやってもらいたいかな。僕、洗濯ものを溜めちゃったりするし、掃除もしてくれたらうれしいな…。あ、でも“恋をする”ということは、彼女になるってことですよね!? 家事ばっかり頼んだら、相手もつらいですよね…。だから一緒に片付けしたいなと思います! 僕もちゃんと家事やります!
――視聴者のみなさまにメッセージをお願いいたします!
この作品はとにかくキュンキュン、ドキドキしますし、ちょっぴりクスッと笑えるようなシュールな部分もあったりして、ほっこりするドラマになると思います。ぜひ放送を楽しみに待っていただけたらうれしいです。副島役、頑張ります!

