実は奥様♡準ミス青山・宮﨑葉苗さんが“粘膜ラインで叶えるデカ目テク”を伝授!

【it girl連載】「褒められ美肌」の秘密を教えて♡

おしゃれで、かわいらしくて、自分らしいライフスタイルを思いっきり楽しんでいる。そんな「CanCam it girl」のプライベートを深掘り♡

Vol.1に続き、今回も透明感あふれる笑顔が魅力の新CanCam it girlメンバー・宮﨑葉苗さんが登場♡ 誰もが見惚れる透明感と品のある華やかメイク、そして賢いワードローブ選びの達人である宮﨑さんのリアルを取材!

「敏感肌だからこそ、本当にいいものしか使いたくない」というストイックなスキンケア術から、「忙しい朝でも迷わず、ときめくコーデが完成する」ファッションのマイルールまで、宮﨑さんのこだわりをたっぷり教えてもらいました。

今回のit girlは…

 
宮﨑葉苗さん( CanCam it girl / インフルエンサー)
ミス青山コンテスト2022・準グランプリ、
仕事もプライベートも全力!自分磨きを楽しむインフルエンサー、横浜出身の24歳!
Instagram:@hanae_miyazaki

敏感肌の宮﨑さんが太鼓判を押す「透明感の三種の神器」

いつも内側から発光しているような美肌が印象的な宮﨑さん。でも実は、季節の変わり目や体調で肌がゆらぎやすい“敏感肌”なのだそう。「肌が弱いからこそ、新しいものに飛びつくよりも、本当に信頼できる“攻めと守り”のバランスを大切にしています!」という宮﨑さんが、数え切れないほどの名品を試してたどり着いた、絶対に手放せないガチ愛用リストを公開します♡

(左)medicube AGE-R ブースタープロ (中央)FAS ザ ブラック ブライトセラム Ⅱ (右)IPSA ザタイムRアクア

◼︎Item 1:medicube AGE-R ブースタープロ

—スキンケア後の3分間が勝負!肌トラブル対策の最強ブースター

「朝晩欠かさず続けているのが、SNSでバズり中の『メディキューブ』の美顔器。特にお気に入りのブースターモードは、化粧水やパックの後に使うと、スキンケアの浸透が高まるような感覚。たった3分でケアが終わるから、忙しくても続けられるのが嬉しいです。使い始めてから、あご周りに繰り返していたニキビができにくくなったり、乾燥を感じることも少なくなりました♡」

◼︎Item 2:FAS ザ ブラック ブライトセラム Ⅱ

—20代からの先行投資! くすみ知らずの“なめらか発光肌”を目指して

「エイジングケアはまだ早いかな…?と思っていたのですが、“早いうちから始めるのが大事!”と、友人に教えてもらい、初めて取り入れてみたのが『FAS』のセラム。使い始めてから肌のツヤ感がアップしたような気がして、ざらつきもなめらかになったような♡ 」

◼︎Item 3:IPSA ザ・タイムR アクア

—もう何本リピしたかわからない…! 肌のコンディションを整える“お守り”化粧水

「これまでいろいろな化粧水を試してきましたが、結局これに戻ってきてしまう名品。すーっと肌になじむ軽やかな使用感なのに、しっかりと潤う感じがして、使い心地も好みです。ロングセラーなだけあって、個人的には名品の良さを実感! 私にとって、これがないと落ち着かない“お守り”のような存在です」

あえて全体を引かないのが正解!宮﨑さんの「黒目下ポイントライン」

(上から)SNIDEL BEAUTY アイデザイナーn 01番、FORENCOS ソフトムードアイパレット03、CANMAKE クリーミータッチライナー、Wonjungyo アーティストタッチブラシ 05

「メイクの仕上げに欠かせないのが、下まぶたの隠しライン。実は全体に引くのではなく、“黒目の真下”だけにポイントで引くのがデカ目&あざとさを叶えてくれるテクニック!

基本はアイシャドウパレットの締め色を『Wonjungyo(ウォンジョンヨ)』のブラシで。もう少し目力が欲しい日や崩したくないときは、『CANMAKE(キャンメイク)』のクリーミータッチライナーで引いたあと、綿棒で丁寧にぼかすのがこだわり。このわずか“1ミリ”の仕込みが、抜け感をキープしつつ黒目をグッと強調して、やりすぎ感のない印象的な目力を作ってくれる秘訣です♡」

ファッションは「賢い着回し力」×「直感のときめき」を重視

上品な中にトレンド感を上手にMIXさせた宮﨑さんの私服ファッション。甘すぎず大人っぽさを上乗せした絶妙な着こなしの勝因は、“自分軸”で選ぶこだわりのワードローブ。さらに、あの圧倒的な「透明感」を際立たせるために、ファッション面でも徹底している、あるポイントがあるんだとか♡

◼︎point①:透明感120%! 第一印象で差がつく“光を味方につける”法則

/印象を明るく見せてくれる白スカートはワードローブの一軍♡\

「お洋服を買うとき、気づくと手に取っているのはいつも“白”ばかり(笑)。本当はもっと色んなカラーに挑戦したいなと思うこともあるのですが、やっぱりトーンアップ効果や清潔感のある、白やベージュなどの明るい色に惹かれてしまうんです。

特にイベントやお仕事で初めての方とお会いする機会も多いので、清潔感は何よりも大切。顔まわりをパッと明るく見せて、透明感を引き出してくれる白は、私の活動を支えてくれるお守りカラーです」

◼︎point②:「着回し3変化」が購入の決め手。スタメン揃いの賢いワードローブ♡

/シルエットに一目惚れした『LILLIAN CARAT』のスカートは、驚くほど着回しが利く!

/きれいめコーデのカジュアルダウンには、『ヤヌーク』のデニムが必須\

「毎朝“着る服がない!”って慌てるのが嫌なので(笑)、新しい服を買うときは、手持ちの服と3コーデ以上組めるかどうかを頭の中でパズルのようにシミュレーション。あらかじめ“組み合わせの相性”をクリアにしておくことで、忙しい朝でも迷わず、最速で『いい感じ!』と思えるコーデが完成します。どんなに気に入っても、3コーデ以上の着回しが浮かばないときは一旦保留に」

◼︎point③:袖を通した瞬間「ときめくかどうか」も大切

「着回しや機能性は意識しつつも自分らしさは大切にしたいから、最後の決め手は直感! 試着したり鏡の前で合わせたとき、自然と心が躍るかどうか 『これを着て○○に行きたいな』ってワクワクさせてくれる服は、気持ちが前向きになるし、背筋が伸びて表情まで明るくしてくれる気がするんです」

▼最近ワクワク買いしたアイテムはこちら♡ 

「polaura(ポローラ)」のセットアップ

/どこか1か所に抜け感を作る“適度な肌見せ”も女っぽさの鉄則\
 
トップス/ポローラ、パンツ/ポローラ、バッグ/ロエベ
 
「glamlips(グランリップス)」のファーベスト

/デートは、あえてのデニムでヘルシーな大人っぽさを演出する日も\

アウター/グランリップス、ニット/ユニクロ、デニム/ストラ

「トレンドは『CanCam』、『VOGUE』のウェブサイトやSNSを常にチェック。感度の高い情報をキャッチしつつ、スナイデルやアニュアンスなどのショップへ定期的に足を運んで、今の自分にときめく一着をじっくり探すのがルーティンです♡」

工夫をしながら自分を更新していくのが楽しい!

美容もファッションも、ただ流行を追うのではなく「なぜそれが好きなのか」という自分なりの理由を大切にしている宮﨑さん。「少しの工夫をしながら自分を更新していくプロセスが楽しい!」と語る彼女のライフスタイルには、今すぐマネできる自分磨きのヒントが詰まっていました♡

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