伊豆の絶景、食、温泉は?モデル・kanonが友人と旅行へ

こんにちは、kanonです。

やっと期末試験が終わり、大学生活も残すは卒業式のみ!
今回は、最後の期末試験を終えたその足で行った伊豆旅行について♡

10時過ぎに試験を終え、慶應義塾大学の三田キャンパスから品川へ。
東海道新幹線のホームで、スタバを買って待っていてくれた友人と合流しました。

三島まではなんと35分!
ゆっくりしてる暇もなく、あっという間に到着です。

そこから伊豆箱根鉄道に乗り換えて約15分。レンタカーを借りて、まずはランチを食べに。

国内旅行ではやっぱり和食が食べたくなる!ということで、「やまびこ」というお蕎麦屋さんで期間限定の自然薯とろろそばをいただきました。

寒い中で食べる温かいお蕎麦が沁みて、とっても幸せな気分に。

旅行中のファッションをCHECK♡

その後は「竹林の小径」へ。
今回は『THINK FUR(シンクファー)』のパステルグリーンのファーコートを着ていったのですが、竹の風景とマッチして気分も上がりました♡

『Polène(ポレーヌ)』のバッグはストラップを付けてショルダーにもできるので、上品さも機能性もあって、旅行にぴったりでした。


その後は歩いてすぐの「修善寺」へ。今年2度目のお参り。
恋愛成就で知られる「竹林の小径」に行ったあとに引いた恋みくじは、まさかの小吉でした(汗)。私は良いことしか信じないタイプなので、あまり気にせず……(笑)

参道にはお土産屋さんやカフェが並んでいて、甘いものが食べたくなり「usagiiya」の飲むわらび餅を。
これが新感覚で、美味しかったー!あっという間になくなってしまったので、大きいサイズにすればよかったと少し後悔しました。

客室露天風呂付きの宿でリラックスタイム

その後は少しドライブしてホテルへ。
今回宿泊したのは「伊豆マリオットホテル修善寺」。お部屋に露天風呂が付いていて、まさに極楽でした。

試験直後で寝不足だったこともあり、到着してすぐ仮眠。
そのあと軽く露天風呂に入り、ホテルのレストランへ向かいました。

ビュッフェ付きのグリルディナーを楽しみ、サーロイングリルをメインに、デザートも4種類ほどしっかり堪能♡

お腹いっぱいで部屋に戻り、また露天風呂へ。温泉が大好きなので、旅行中は何度も何度も入ってしまいます。

気持ちも体もリラックスして、そのまま就寝。期末試験の疲れもあってか、ぐっすり眠れました。

翌朝は朝食ビュッフェへ。
私はいろいろ混ぜて食べるタイプではなく、洋風の朝ごはんをまとめて選ぶ派です。

部屋に戻って最後にもう一度露天風呂へ。
レイトチェックアウトだったので、朝もゆっくり過ごせました!

最高の景色とともに、伊豆観光へ

チェックアウト後は「伊豆パノラマパーク」へ向かったのですが、ここでちょっとしたハプニング。
Google Mapに案内されるまま、車で15分ほど、対向車が来たらどうしよう……と思うくらい細い山道を進むことに。その結果、まさかの“ここから先はハイキングコース”という場所に到着(笑)。

やっぱりおかしいよねとなり、来た道を引き返すことに。
険しい山道を運転してくれた友人には本当に感謝です……。
次からはマップだけに頼らず、きちんとアクセスも確認しようと学びました(涙)。

一度気分を変えよう、ということになり「道の駅 伊豆のへそ」へ。
いちごのソフトクリームを食べてリフレッシュ!

苺大福やご当地ハッピーターン、うなぎパイ、カステラなど、家族へのお土産もたくさん買ってほっと一息つきました。


その後は私が運転を代わり、「伊豆パノラマパーク」にリベンジ。
今回は無事、正しい場所に到着できました!

ゴンドラからは、綺麗な富士山が。
普段なかなか見る機会がないので、思わずテンションもアップ。

山頂では軽いウォーキングコースをお散歩したり、カフェに立ち寄ったりと、のんびりした時間を楽しみました。

中でも、富士山を目の前にみたらし団子を食べたのが印象的。
綺麗な景色を前に食べると、より一層美味しく感じられました。

帰りはレンタカーを返却し、伊豆箱根鉄道で三島駅へ。
駅近くでネギトロとシラスの海鮮丼を食べ、最後まで和食づくし♡

最後に、新幹線に乗る前にまたスタバに寄って、三島を後にしました。

期末試験後のご褒美のようだった今回の旅行。
初めてのレンタカーで行動範囲も広がり、ちょっとしたハプニングもありつつも、国内旅行の楽しさを改めて実感しました♡

kanon
2002年12月11日生まれ。第41回ベストジーニスト2024 次世代部門受賞。慶應義塾大学で経済学を学ぶバイリンガルで、現在はスペインに留学中。モデル、翻訳・通訳、SNSで弾き語りやライフスタイルを発信するなど、幅広い分野で活動する。