お正月に毎年のように発生する「おもち余っちゃう問題」。皆さんはどうやって解決していますか?
今回はそんなお餅を美味しく消費するべく、ヘルシーで扱いやすい“豆乳”を使い、余ったお餅を簡単にアレンジできるマルサンアイの公式レシピをご紹介します! 年始の定番食材が、ひと手間でごちそうに生まれ変わるアレンジ術をぜひ試してみてください♪
外はもちもちカリっと、中はトロッと食感!『お餅のフレンチトースト』
調理時間:20分|カロリー:461kcal(1人分)
【材料】
- 切り餅:2個
- 有機豆乳無調整:100ml
- 砂糖:10g
- 塩:ひとつまみ
- 卵:1個
- バター(有塩):5g
- 粉砂糖:適量
- お好みのトッピング:適量
【HOW TO MAKE】
- 耐熱ボウルに切り餅、有機豆乳無調整を入れてふんわりとラップをし、電子レンジ(600W)で3分〜3分30秒加熱する。
- 1を取り出して、切り餅の形がなくなりなじむまで木べらで強く混ぜる。次に、砂糖、塩、卵を加えて再びなじむまで力強く混ぜる。
- 卵焼き器にバター(有塩)を入れて、中火と弱火の間の火加減で熱し、バターが溶けたら2の生地を流し入れる。アルミホイルなどでふたをし、焼き色がつくまで4〜5分ほど焼く。弱火にして、更に全体に火が通るまで3〜4分焼く。焼けたら、半分に折る。
- 皿に取り出して、粉砂糖を振るい、好みのトッピング(苺・ホイップ・ハーブなど)をのせる。
有機豆乳無調整で作る、やさしい味の『3種のフルーツ豆乳大福』
調理時間:25分|カロリー:1139kcal(全量)
(※ 4〜8人程度で分けてお召し上がりください。)
【材料】
- 切り餅:4個(200g)
- 白あん:250g
- 有機豆乳無調整:100ml
- キウイ:1個
- みかん:1個
- いちご:1個
- 砂糖:25g
- 片栗粉またはコーンスターチ:適量
【HOW TO MAKE】
- キウイ、みかんは皮をむく。いちごはヘタを取る。白あんをそれぞれ、120g、80g、50gに分けたら、120gでキウイを、80gでみかんを、50gでいちごを包む。
- 切り餅を1cm角に切り、大きめの耐熱ボウルに入れて有機豆乳無調整、砂糖を加える。ふんわりとラップをし、電子レンジ(600W)でやわらかくなるまで4分加熱したら、温かいうちに泡立て器などでよく混ぜ合わせる。
- 片栗粉またはコーンスターチをふったバットに、2を広げる。
- 3をそれぞれ、約150g、約100g、約50gに分けたら、150gでキウイを、100gでみかんを、50gでいちごを包む。
- お好みで切り分けていただく。(フルーツ類はそれぞれ、可食部重量がキウイは1個80g、みかんは1個60g、いちごは1個20gのものを使用。)
【ポイント】
- 白あんを包むときは、ラップを利用すると包みやすくなります。
- とてもやわらかいお餅の生地なので、片栗粉(またはコーンスターチ)をよくまぶして包むと手につきづらくなります。
『お餅と豆乳でつくる中華風五目おこわ』
調理時間:70分|カロリー:443kcal(1人分)
(※ 米の浸水時間、干ししいたけの戻し時間を除く。)
【材料】
- 干ししいたけ:2枚
- 米:2合
- にんじん:1/3本
- たけのこ水煮:60g
- 醤油:大さじ1
- オイスターソース:小さじ1
- 砂糖:大さじ1/2
- 本酒または紹興酒:大さじ1
- 鶏もも肉:1/2枚(150g)
- 切り餅:1個
- ごま油:大さじ1
- しょうが(薄切り):2枚
- 水:220ml
- 有機豆乳無調整:100ml
- 炒りごま:適宜
【HOW TO MAKE】
- 鶏もも肉は余分な脂などを取り、2cm角に切る。にんじん、たけのこ水煮は1cm角に切る。干ししいたけは水気を軽く絞り、軸を取り、1cm角に切る。(※戻した汁は使うので捨てずにとっておく)切り餅は横に半分縦に4つに切り、8等分に切り分ける。
- フライパンにごま油、しょうがを入れて中火にかけ、フライパンが温まったら、鶏もも肉を入れる。鶏肉の表面の色が変わったら、にんじん、たけのこ水煮、干ししいたけを入れて軽く炒める。醤油、オイスターソース、砂糖、本酒または紹興酒を入れて1〜2分加熱する。炒めた具材と煮汁を分ける。
- 米をざるにあけてしっかりと水気を切り、炊飯器に入れる。2の煮汁、1の干ししいたけの戻し汁、水を足して170mlにして炊飯器に入れ、有機豆乳無調整も加えてざっと混ぜる。1の餅、炒めた2の具材をのせて、通常炊飯する。
- 炊き上がったら、生姜を取り出し全体がなじむように混ぜる。器に盛り、炒りごまを振る。
【ポイント】
炊きあがったら、もちが均一になじむように、全体を混ぜてくださいね。
今回はお正月に余りがちなお餅を美味しく消費するレシピをご紹介しました。焼くのも煮るのもおいしいけど、たまには別のアレンジもしたくなるもの。ぜひおもちを使って食卓を豪華にしてみてくださいね! (おだかれん)
情報提供元/株式会社マルサンアイ
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