仕事シーンでのあいさつ、友達とホムパ、地元帰省など、人と会う機会が増える時季に欠かせない手土産。普段から贈る機会も受け取る機会も多く、楽しくておいしい手土産に超くわしい、達人のみなさんを直撃してみると…、定番物からニッチな物まで、こだわりのつまったラインナップでした♡ 今回は、ぼる塾の田辺智加さんのおすすめをご紹介します♪
【手土産上手なあの人の最新LIST①】田辺智加さん(ぼる塾/芸人)
田辺さんにとって手土産とは?
「自分の“好き”を通して相手を知れる、コミュニケーションツール」
Q1.最近もらってうれしかった手土産は?
A.いったつみとらどう「椰子の白わらび餅」
「マネージャーさんからいただいたのですが、箱を開けた瞬間に、儚く美しい雪のようなビジュアルとココナッツの香りに心を奪われました♡」
問:いったつみとらどう ☎050・3138・3106
Q2.SNS映えする“ビジュ強”手土産といえば?
A.TAISUKE ENDO(タイスケ エンドウ)の「クグロフ」
\レーズン入りもポイントよ〜/
「ヨーロッパでクリスマスなど祝福の日に食べられるクグロフは、王冠型で見た目から豪勢! 自分用にももちろん買います」
問:TAISUKE ENDO ☎03・4400・6756
Q3.寒い冬のオススメを教えて!
A.茅乃舎の「だし春雨」
「出汁専門店が作るスープが、寒い冬に心身に沁み渡る~♪ ちょっと小腹がすいたときも、春雨なので罪悪感なく食べられる!」
問:久原本家茅乃舎 0120・84・4000
Q4.手土産にも◎な出身地の銘菓は?
A.なごみの米屋の「ぴーなっつ最中」(千葉県市川市)
\箱も落花生型でかわいい!/
「落花生フォルムの再現性が高い最中は、今年、全国菓子博覧会で『名誉総裁賞』を受賞した逸品! ピーナッツの甘煮を練り込んだ、もったりした餡が美味」
問:なごみの米屋 0120・753・048
撮影/河内 彩(静物) フードスタイリスト/小森貴子 構成/岩附永子 WEB構成/稲垣あすか
◆この特集で使用した商品はすべて、税込み価格です。



