美容にも健康にも欠かせない「温活」の中でも、比較的手軽に取り入れやすいのが、「白湯」を飲むこと。
本格的な作り方はあるにせよ、いちばん入門編なら「沸騰させたお湯を飲みやすい温度まで冷ましたもの」でOK。一度沸騰させることで、不純物やカルキなどが取り除かれ、飲みやすくなると言われています。
ただ、この白湯、「ただお湯を沸かすだけ」ではありますが、「沸騰させた直後、熱すぎて飲めない問題」と「というわけで冷ましていたら、いつのまにか水に戻ってる問題」が発生しがちです。ちょうどいい温度の白湯、意外となかなか難しい…。
しかし、世にはいろんなことを考える方がいらっしゃるものです。
見つけてしまいました、「注いだらすぐにちょうどいい温度になってくれる、白湯専用マグカップ」を。
https://www.doshisha-marche.jp/c/lifestyle/LS006
注いでから3分で、飲みやすい温度と言われている「60〜65度」に下がり、飲みやすい温度を1時間ほどキープ。忙しい朝の準備タイムに嬉しい!
本体の内側と外側に断熱効果の高いステンレスを使用し、その間に吸熱剤を入れることで、沸かしたての熱湯を飲みやすい温度に下げてくれるそう。ほんと、誰が考えるんでしょうね…。
実際に使ってみました。
本体には「sa-you.」のロゴ入り。淡い色合いもかわいいです。
沸騰したてのお湯を注いで、他のことをしながらなんとなく3分の経過を待つのみ。
だいたい一般的なマグカップだと、3分くらいだとまだ熱くて、「もう少し冷ますか」と放置しているうちに存在を忘れて水になっているのですが…
劇的にちょうどいい。すごすぎる。
「そうそう、この温度が飲みたかったんだよ」になってからしばらくその温度をキープしてくれる。
これがあるだけで毎日の白湯ライフが定着しそうです。
ちなみに、本当に1時間キープされるのかしばらく放置して試してみたところ、私の家の環境(築年数がそこそこあるマンションで結構冷える)だと、45分くらいの時点で「若干ぬるいかな?」になりましたが、そもそもちょうどいい温度なので30分以内で飲み切ってしまうのでは…と思うので、そこまで心配する必要はなさそう。
こちらは3分でちょいどいい温度になる320mlのものですが、もう少し忙しい人のために、2分でちょいどいい温度になる230mlサイズのものも販売されています。
そろそろあったかくなる季節ですが、温活を続けたいのはどの季節も共通! ぜひ全国の量販店やネットストアなどでチェックしてみてくださいね。
構成/後藤香織