【it girl連載】レースアンバサダー鈴木南美さんの美の秘密
おしゃれで、かわいらしくて、自分らしいライフスタイルを思いっきり楽しんでいる。そんな「CanCam it girl」のプライベートを深掘り♡
配信中のVol.1では、“わんこそば100杯”“二郎系ラーメン大好き”という衝撃の大食いエピソードと、170cm超えの神スタイルを維持する生活習慣を披露してくれた鈴木南美さん。
「スタイルがいい!透明感がすごい!」と大反響だった前回に続いて、Vol.2では彼女の本業である『レースアンバサダー(RA)』としての知られざるサバイバルな日常と、夏のサーキットでも一切ブレない“圧倒的な魅了肌”を守る美容ハックに迫ります!
画面越しでもドキッとしちゃう、触れたくなるような透明感の秘密をたっぷりお届けしていきます♡
今回のit girlは…

たくさん食べるのにスタイル抜群!透明感がハンパない現役レースアンバサダー。サウナが大好きな福島県在住の27歳!
サーキットの裏側に潜入!謎に包まれた「レースアンバサダー」のリアル
◼︎華やかに微笑むだけじゃない♡ “RA”としての真剣な眼差しに注目
“奇跡のスタイルを持った逸材がいる…!”と、今モータースポーツ界だけでなくSNSでも熱い視線を独り占めしている鈴木さん。彼女の本業は、国内最高峰の『AUTOBACS SUPER GT』のENEOS GIRLSをはじめ、名だたる大舞台で活躍する現役のレースアンバサダー(通称:RA/これまでの「レースクイーン」という呼称から、2024年より「レースアンバサダー」へと変更)。
華やかなコスチュームに身を包んで美しく微笑む姿が印象的だけど、実はそのお仕事はとっても多様でプロフェッショナル! 過酷なサーキットでドライバーを日差しから守るために傘を差したり、ステージでチームのPRスピーチをしたり、グッズ販売やサイン会、ピットでの撮影対応など、チームの女神として大忙しの日々を送っているんです。
「レースアンバサダーを目指したきっかけは、地元の福島県にあるドリフトチームの募集を見かけたこと。単に『かわいいコスチュームが着たいな♡』っていう無邪気な憧れから始まったんですけど、気づけばこの世界にどっぷりハマっちゃいました(笑)」
◼︎前泊移動に朝4時起きは当たり前!? サーキットの熱い24時間
サーキットの朝は、想像を遥かに超える早さ! 金曜日の夕方には現地へ前泊入りし、土日の本番に備えるのが南美さんの基本スケジュール。決勝日ともなれば、なんと午前4時15分には起床して、6時半にはホテルを出発するのだそう。
「会場に到着した瞬間からスケジュールは分刻みで動き出し、朝イチのPRステージからチームの朝礼、ファンと間近で触れ合える1時間の『ピットウォーク』、そして華麗に行進する『スタート進行』まで、ノンストップで駆け抜けます!
そんな私の休憩のお供は、コンビニの『干し梅』と『カリカリ梅』! サッと食べられて塩分補給できるので、現場には絶対欠かせません(笑)」
癒し系のやさしい雰囲気と過酷な現場を乗り切るタフさのギャップも鈴木さんの魅力。いざレースが始まれば、控室のモニターに釘づけになって、仲間と賑やかにチームを応援しているそう。
◼︎メイクも髪型もすべて自前!舞台裏では「12センチヒール」で涙したことも
完璧なビジュアルでサーキットに立つ鈴木さん。実は現場でのメイクやヘアアレンジはすべてセルフプロデュース!
\舞台裏でメイクをお直し!/
「実は私、ヘアアレンジが本当に苦手で……(泣)。周りのレースアンバサダーの方々が凝ったアレンジをしているのを見て、いつも本当に尊敬してます。私は使い慣れた鏡とリファのヘアアイロン、それとチームの横断幕タオルが現場へのマストハブ♡」
全国各地の美味しいご当地グルメが食べられたり、初の海外が仕事で行ったタイやマレーシアだったりと、華やかで楽しいお仕事に見える一方で、現実はプロ意識が試されるシビアな一面も。
「レースアンバサダーの仕事は、広いサーキット内を12センチのヒールで歩くのですが、最初の2年間くらいは足が痛くなってしまって、先輩たちに泣きついて慰めてもらったことも(笑)。今はすこーしは慣れたかな?」
見えない努力を重ねて身につけたのが、どんな瞬間も崩れない無敵の笑顔。レースを楽しんでもらいたい、という一心でサーキットに華を添える鈴木さん。彼女の飾らないキャラクターを知るほど、ナチュラルな美しさが際立ちます♡
福島⇆日本各地を縦断!超多忙な「1週間スケジュール」
福島を拠点にしながら全国のサーキットを飛び回る鈴木さんは、実は平日は地元・福島でオフィスワークという一面も。「オフィスワーカー」と「レースアンバサダー」という2つの顔を完璧に両立させる、リアルな1週間を覗き見しました♡
- 月曜日▶︎【帰路&オンラインイベント&美容DAY】
サーキットから福島への帰。たまにオンラインでファン向けのトークイベントを開催しつつ、自分を労る大切な美容DAYに!
- 火・水・木曜日▶︎【地元・福島でオフィスワーク】
平日はフリーランスのオフィスクワーク。CanCamの撮影が入れば東京へ駆けつけることも。
- 金曜日▶︎【レースに向けての前乗り移動日】
仕事が終わると、新幹線や車、ときには飛行機を使って各サーキットへ。長いときは6〜7時間かけての大移動!
- 土・日曜日▶︎【サーキット本番 or 東京でイベント】
レース本番で全力パフォーマンス! レースのない週末は、東京でファンの方との撮影会やオフ会を開催。
/移動中に大好きなスタバでチャージ!\
「長時間の移動中は、本を読んだり、英語の勉強をしたり、睡眠をとったり…。あとはゲームもします。最近、小学生ぶりにSwitchのポケモン(リーフグリーン)にどハマりしてます(笑)」
太陽の下でもくすまない!「圧倒的透明感」の作り方
◼︎炎天下でも白肌をキープ! 毎日コツコツ続ける鉄壁の美白ルーティン
夏のサーキットなど、紫外線が容赦なく降り注ぐ環境にいながら、思わず見惚れてしまう美肌の持ち主でもある鈴木さん。透き通る発光肌のキープには美への細やかなこだわりが!
「日焼け対策は、とにかく『金のアネッサ』をこまめに塗り直すこと! ストッキングの上からも、『アネッサ』のスプレータイプの日焼け止めをしっかり噴射しています(笑)。あとはインナーケアも大切で、『リポシーC+D』や『プレスショット』、『フィタニーレチノール』や『グルタチオンのキャンディー』も欠かせません」
さらに夜のスキンケアでは、顔と首に『キールズ』と『HAKU』の美白美容液を贅沢にダブル使い。ボディには『アネッサ』のナイトサンケア美容液を仕込んで365日徹底ケア。丁寧なケアの積み重ねこそが鈴木さんの美肌の秘密。
◼︎全身写真が盛れる♡ 脚長見えテクでSNS映え
SNSで「国宝級の透明感…!」と話題を集めた鈴木さん。「恐れ多すぎて、最初は『え!! 絶対違う!やめてくれー!』って本気で焦っちゃいました(笑)」と、語る鈴木さん。そんな彼女に、自分をいちばん素敵に見せるためのセルフプロデュース術を教えてもらいました。
「全身写真を撮るときは、スマホのカメラを被写体と完全に平行に構えるのが鉄則! 液晶のいちばん下に靴の先を合わせて、上は少し空けるように空間をつくってパシャリ。下から撮るより自然で全身のバランスもきれい。これだけでびっくりするくらい脚長に盛れますよ♡」
◼︎課金が基本♡ リアルに愛用しているアプリ事情
「お気に入りの撮影アプリは『EPIK』。元データから、肌のツヤやリップの色味を足して仕上げるのが主で、SNSにあげるときは加工でガッツリ盛っています(笑)。友達と撮るときは、課金している『BeautyCam』のiPhoneカメラ機能を使用。簡単にきれいな画質が叶うのでお気に入り」
ギャップ萌え♡ 鈴木さんのこれからも目が離せない!
サーキットでは誰もが憧れるクールビューティー。でも実際は、「おっとりふんわりしている」と言われることが多い鈴木さんは、気取らない性格がCanCamの撮影スタッフやit girl仲間からも大人気!
「クールに見せたい気持ちはあるんですけど、話すと素が出ちゃって(笑)。そのギャップもおもしろがっていただけたらうれしいですね」
抜群のプロ意識で磨き上げられた美しさと、ふとした瞬間にのぞく癒し系の素顔。平日はオフィスワーク、週末はレースアンバサダー、そしてCanCam it girlとして、さまざまな魅力を放ちながら、自分らしいスタイルで輝き続ける鈴木さんをこれからも応援してます!
★it girl・鈴木南美さんVol.1は↓こちらをcheck!
















